今日は 小値賀中学校と北松西高校合同体育祭がありました。
中高一貫教育が始まって10年。
もはや年中行事となりましたが、過疎化で悩む小値賀町では少子化の影響があり、もはや1学校でのイベントは出来なくなってきています。
1昨年からは中高校だけではなく、日本でも数少ない小中高校一環教育が行われ、子ども達の教育を小学校から高校まで一環教育していこうと実施されています。
それで ある程度の教育課程が修了すると高校受験は受けなくても高校に入学出来ます。
だからといって教育の質が低下しているわけではありません。
今年の全国能力検査では全国でも高い点数を取り、県下でも優秀な学校と評価を受けています。
町民も子どもの教育には非常に協力的であり、様々な学校の教育課程について協力していただいています。
その中での今日の体育祭は、中学生と高校生が、赤・青・黄色に分かれて行われ、合同で一生懸命している姿は 違和感はなく とても素晴らしいものでした。
より早く・より高く・より美しくと言った東京オリンピックのキャッフレーズをそのままに 中学生から高校生に渡すバトンの美しさは 見なくてはわかりません。
とても感動した1日でした。
堂々の入場です。
中学生と高校生が一緒になっての棒倒しです。
アメリカ人の先生も大変です。頑張れ!
中学生から高校生へのバトンを繋ぎ ゴール!!


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