平戸市は小値賀からも見える身近な町で、平戸市の中部にある紐差地区から約6キロ程度南に行ったところにある大川原地区にある全校生徒17名の小さな小学校です。
2年後は紐差小学校と統合が決まっている廃校まじかな小学校ですが、以前は紐差小学校大川原分校として開校しており、保護者は私達が思っている程違和感はないそうです。
そんな小学校の元気な17名は、とても元気で明るく楽しい体験ができました。
1日目は野崎島へ平戸市南部の宮の浦港からチャーター船でやってきました。
私は野崎へは行けなかったのですが、大位石(沖の神島神社)までトレッキングをしたそうです。
2日目は小値賀島に渡り、柿の浜海水浴場でのシーカヤック体験をして、小値賀小学校との交流を行い、民泊しました。
私の家にも元気な腕白4人がきました。
私は全員同級生と思っていたのですが、2年生・3年生・4年生・6年生と聞いてびっくりしました。
それほど友達感覚であり、1日目の夜はワイワイ・ガヤガヤで就寝したのは夜中でした。
ところが、朝は5時前から起床して、またワイワイ・ガヤガヤで私たちのほうが寝不足でした。
民泊2日目は、朝から民泊体験として前方湾にアジ釣りに行きました。
小さいシマアジをルアーで釣って喜んでいましたよ。
大きくなると1メートルを超すほど大きくなるシマアジですが、釣れたのは20p〜30p程度でしたが 私もビックリしました。
午後からは小値賀焼き体験を行い、夜7時から漁師さんの協力により、漁船にて水中灯をつけてもらい、明りに寄ってくる魚釣り体験をしました。
前日まで少し波が高く、とても心配したのですが、今日は波もなく絶好の天気で、漁船2隻に乗り込み、私は愛船「幸進丸」で監視船として出港しましたが、みんな船に酔う事もなく 船同士で釣りの競争をしていました。
魚が釣れるたびに大きな声を掛け合って、とても賑やかな釣り体験となりました。
釣果も20p〜30p程度のマアジを180匹程度釣り上げ、他にカマスやカンパチの子(約30p)を釣り上げ、近年にない大漁の釣り体験で、船から上がって五つの箱に分け蓋をし、ジャンケンで持ち帰りの魚を分けました。
翌朝 早速釣り上げた魚を捌き方体験を行い、自分で釣り上げた魚を自分で捌いて自分達が食するといった、食に対する勉強をしたんだよ。
最後に ひとつひとつの魚にも命があり、それを私達が食するためにその命を絶っているんだから、慎重に・真剣に捌いて、おいしく食してくれることが一番大切なことだよ。
な〜んて 偉そうな演説もぶちかまし、私が一番大きなアジを姿作りにしてやったんだ。
「うめ〜!!!」の連続で、刺身や塩焼きなどにして 午後の食卓を飾りました。
今回の体験は、本当に天気に恵まれました。
子供たちの素直さや元気の良さに 天気も特別のサービスをしたのかな!
今日は 南の風がとても強いんですよ。
シーカヤック体験です。
やるべ〜!
全員です。
前方湾での釣果です。
漁船による釣体験です。
見よ! この成果!!!
最後のお別れ会で、チカマル君とチカコちゃんも花を添え、記念写真です。


0