今日、前の職場時にお世話になった方々がされた川くだりイベントに、ボランティアとして参加しました。
元々このイベントを企画立案した張本人(私)としては、川くだり本番時には、関わらないわけにはいきません(^^;
イベント概要は、広島を流れる
太田川を、大人と子どもが手作りいかだに乗艇し、川を流れるというイベントです。
※私は、救助艇に乗艇し、水上からカメラ撮影
手作りいかだは、廃材を集めてそれを浮材にしています。
廃材(浮材)は、ペットボトル、廃タイヤチューブ、発泡スチロールなどです。
それらの廃材を連結し、いかだとするのです。
普段はゴミとして捨てられるものを活かし(リユース)て、それで遊ぶ。
子どもも大人も純粋に自然と向き合い、自分たちの街を流れる川と親しむのです。
ゴミ(廃材)がいかだの浮材となると、その浮材(廃材)に対する見方も変わり、子どもがモノを大切にする心を養うことにもつながります。
このイベントは、参加者が当日だけお客さんとして参加するのではなく、事前に研修として水難・浮遊訓練を行い、いかだを作るための事前学習を行い、いかだそのものを自分たちで作り、最終的にそのいかだで川をくだるのです。
遊びを通して地域の自然を知るというこのイベントに、今日も様々な方々がボランティアとして関わってくれました。
大きないかだをトラックで運搬する人、昼食の準備をしてくれる人、救助艇として参加してくれる人・・・
こういうイベントは、多くの方のボランティア精神によって支えられています。
こういう
イベント成功の鍵は、やっぱり『人』なのです。
川くだりも無事終わり、イベントスタッフと打ち上げへ行き、旨い酒を飲んできました。
あーだ、こーだと忌憚の無い意見や感想をぶつけ合い、喜びを共感する。
最高の瞬間です♪
来年もこのイベントに微力ながら、関わっていきたいと思います。