今日は、夜勤明けで仕事が終わってから名古屋駅の「
ピカデリー」へ行って今上映中の映画「
クライマーズハイ」を観てきた。
以前
NHKのドラマで放送されたときに見損ねていたので、今回映画化されたのを知っていたので、さっそく観てきた。
この内容は、23年前に群馬で墜落した日航機の話を元に新聞のメディアから見た話である。
詳しい内容については、映画の公式サイトなどをご覧いただきたい。
さてあの事故から23年が経過したそうです。以前一緒に勤務した職場の先輩3人の印象深い話を聞いたので、少し紹介したいと思う。
一人は、K.Yさん 当時群馬県に住んでいて、当時ニュースで日航機が遭難したのは知っていたそうだ。夜遅くに高天原山の方に向って複数のヘリが飛んでいっているを見ていたそうだが、まさかあっちの方じゃ無いよなぁと思っていたが、翌日のニュースで詳細な位置などが放送されていて、やっぱりあそこの方面だったんだと思ったそうです。
もう一人はKさんは実家が長野県の南相木村で丁度お盆で実家に帰省していた時だったそうだ。テレビでは最初墜落地点が長野県の北相木村と報道されていたため、実家に帰省しているのを知っている人から、複数電話があったそうです。
二日後に長野県側の群馬県の御巣鷹方向が見える山まで登って見たそうですが、群馬県方向の山でヘリが救助作業のため旋回しているのだけが見えたそうで、多分あの周辺だったんだろうな?と思ったそうです。
もう一人は、Jさんで趣味の登山をしていて埼玉県内の山に登っていて丁度下山している途中だったそうです。普段この周辺は余り飛行機を見かけない所だが、航空機が上昇や下降を繰り返しながら飛んでいく姿を見たそうだ。「何でこんな所飛んでいるのだろう」程度にしか、思っていなかったが夜帰宅後に長野、群馬県付近で航空機が遭難したと言うニュースをテレビで見て、もしかするとさっき見たのが、そうだったのかも知れないと思ったそうです。
さて事故の概要と「
ウィキ」等をご覧下さい。
またこちらの
サイトなどは、事故後の新聞記事等を追いかけています。
ネットで調べたら、
CVRや所沢のACC、羽田のAPP、横田等の交信記録などが公開されている様です。
Crewは最後まで機体の維持に努めていた様子が、わかります。
あらためて亡くなられた方々のご冥福を祈りたいと思います。