
ここへ来て自分の中でさらなる盛り上がりを見せているBF2142。
まずは前回も書いたアワードの取得が俄然熱くなってきている。
今まで熱心にアワードを集めてなかったおかげというのも変な話ではあるけど、ジワジワと累積ポイントが溜まり続け、ここ数日で一気に開花してきた。
というのも大きな点数をもらえるアワードは「規定時間+ラウンドの成績」という複数条件を満たして得られるものが多く、どんなに好成績を残しても例えば「援護兵として50時間行動」という条件が成立していなければどんなに援護兵として素晴らしい行動をしようとも、決して「Support-Gold」というアワードは取得できない。
僕のBFプレイ時間は現在115時間。
(時給1000円でも働いていれば11万5千円稼げました(^^;)
いろいろな条件がいつの間にか成立しはじめてきているのだ。
このプレイ合計115時間というのもいろいろな角度で見ることができる。
隊員としての時間:67.5時間
隊長としての時間:30時間
一匹狼としての時間:17.5時間
EU軍として参戦:59時間
PAC軍として参戦:56時間
偵察兵としての参戦:26.5時間
突撃兵としての参戦:18時間
工作兵としての参戦:1.5時間
援護兵としての参戦:58.5時間
これらの時間がこれから得られるであろうアワードの条件の布石となっていることになる。
また武器の使用時間というか殺傷回数などで得られるアワードもいくつか用意されており、例えばナイフ。
ナイフによる殺傷によってもアワードが用意されている。
「Collectors Badge-Gold」の条件は1ラウンドにナイフで17キル、トータル150キルなのだが、このゲームは近代戦を超えた未来戦なので当然ナイフによる殺傷で150殺傷という数字を得るのは容易なことではない。
近接戦闘にならなければナイフは意味をなさないし、マシンガンを持った相手にナイフで挑んでもまず勝てない。
せいぜい後ろからコッソリ近づいて一撃必殺で殺すぐらいしかナイフキルのチャンスはない。
(達人ともなると相手の弾切れ〜リロードのタイミングに合わせて間合いに踏み込んで倒すといったファインプレーもあるようだが)
しかしそこはそれ、ナイフ使用のみという限定したルールのサーバーがいくつか用意されていて、そこでは銃器の使用は御法度。
本来のゲームとはおおよそかけ離れた肉弾戦が楽しめる、と同時にこのナイフアワードをゲットできるといういたれりつくせり具合。
残念ながら日本国内にこういった特殊ルールのサーバーがないので海外のサーバーへのアクセスになってしまうため、日本人である我々はかなり不利な戦いを強いられる。
とはいえ、コツさえ掴めば1ラウンドで50キルも不可能ではない。
昨日はこのナイフオンリーサーバーで自身最高得点を出せた。
ナイフキル64、その他7、細かいポイントを色々ゲットした113ポイントに加え、蘇生や連続殺傷などの小さなアワード小計190、さらにナイフ銀500、突撃兵銀500で合計1303ポイントという高得点をマーク。
(ヘボい時は20ポイント以下のことも結構あるのでこれはハッキリ言ってデカイですよ(^^)
勢いをつけて昇進し、さらに補給金、ナイフ金などの1000ポイントを次々と獲得。
わずか数戦で4000ポイント近くを稼ぐことができた(^^)
僕の場合このゲームを始めて2ヶ月かけてやっと13000ポイントに届いたぐらいなのだから、いかにこのアワードが大きなポイントであるかがわかる。


0