さて、8/5のキャンドルナイト、そして6日のどんちゃん祭りの報告をしたいと思います。
いや〜、しかし少々飲み過ぎましたね。はっきり言ってくたびれています。しばらくビールの顔も見たくないです。

キャンドルナイトの会場となった中川村宿泊施設「望岳荘」の中庭というか公園にハートのおみこしが設置されると実にタイムリーに虹が現れました!
奇しくもコンサートの時間で我々が演奏する曲に「虹の彼方へ」を予定していたので、仕込みはバッチリです。

地元の竹を切って手作りしたキャンドルライトが、飯舘村のマークやスマイルマークにレイアウトされて良い雰囲気です。
このライトの一つ一つがスマイルになっているところがミソですネ。
さて、コンサートも終わり、飯舘村の村歌と手のひらを太陽にを全員で合唱してクライマックスを迎えました。
指揮者は何故か、村の蕎麦屋「吉笑楽」のおやっさんです。
どんちゃん祭りへのプレリュードとして実にいい感じで繋がったのではないでしょうか。

明けて次の日はいよいよどんちゃん祭です。
おみこしには地元中川や飯舘村の人々にポジティブメッセージを寄せ書きして頂きました。私には放射能汚染で愛する村を出て行くことになった人たちの気持ちを考えると言葉ではとても言い表せません。国の政策やら電力会社の無責任に対する怒りのメッセージしか思い浮かばないのであえて書きませんでした。
寄せ書きやペインティングで賑やかになったところで、
いざ出陣でごんす〜!

飯舘村の女の子達。ギザかわゆっす。
これから先は私もおみこしに付いて回る「兵糧隊」として大八車を引っ張り回していたので、会場写真はありません。

とにかく忙しかったですこの仕事。兵糧隊というのは要するに酒類を運んでおみこしの担ぎ手やその他、周りに居る人たちに配り歩いてゴミを回収する役目なのです。どさくさで酒が飲めるぞ〜、と思って引き受けたのですが、どこかの資料館から持ち出して来た様な年代物の大八車なので重くて疲れました。

そしてクライマックスは打ち上げ花火でキマり。
祭の後は望岳荘で打ち上げです。もちろん花火ではなくて宴会であります。
飯舘村の人たちとも話し合いましたが、
「皆さん、頑張れがんばれと言ってくれるけど頑張って何とかなるのならそうしたいですよ。
飯舘村の方を見たら相変わらずの青い空が広がっているし。本当、私たちもどうしたら良いのか分からないんですよ…。」
また、原発は絶対必要なものだと言う政府、電力会社、サラリーマンジャーナリスト等がねつ造したインチキが良く擦り込まれている印象を受けてまた腹が立ちました。


とにかく放射能汚染と電力を秤にかけるなら私は電力なんかゼロでも良いと思っています!!

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