工房建設は使用に差し支えの無い程度には出来上がったので、このところ専ら仕事をしております。
もういいかげん本業の家具製作をどんどん進めない事には新工房ごと自滅してしまいますので。
ワイフが「働けー、働けー」とポップコーン(正一正二)のように追い立てます。
さしあたっては工房に郵便受けが無いので、杉野地板の切れっぱしを使って適当に作りました。
しかしこれはあくまで暫定的な郵便受けです。もうしばらくすれば芸術的な、しかも郵便配達員にとっても非常に分かりやすくて使いやすいという理想的な鉄製の郵便受けが新築祝いとして届くはずなのです。
(期待してますよ〜佐古さん!)
閑話休題、次なる建築は自宅です。自宅の基礎をなるべくお金をかけないようにするにはどうしたら良いのか?昔ながらの布基礎にした方が安く付くなら、それはそれで地盤は大丈夫なのか?
以前、地質調査をしたのはそんな理由からなのですが、データを解析していただいた結果、かなりの良好地盤だそうで、布基礎でも全然問題ないとの事。
今度は基礎だけは専門の業者にお願いしようかと思い、見積もりを取ってみましたが、やはりそんなに安くはないですナ。当初は布基礎にして土間コンクリートだけは自分で打つと、かなりのローコストになる予定だったのですが、計算してみたら始めからベタ基礎にした方がかえって安く付くかもしれません。
そんなこんなで色々と可能性を探っているうちに、工房の様なフラットベッド型ベタ基礎にして土台の上に足固めを入れる方法が浮上してきました。
これは建前のときにちょっと面倒な事になりそうですが、柱と土台の組み上がりが嫌でもしっかりするはずですし、床下配管等が行き当たりばったり式でもさほど問題が無さそうです。
フラット型ならセルフビルドで又やって見ようかな。あ〜めんどくさい。 悩んでおります。

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