「CQ WW DX Phone 2009」
海外コンテスト
1kW+3エレトライバンダ&AFA40クラスの局ではてんで歯が立たず全くつまらないコンテスト。DXerのつおい人たちも出るし。
つまらないので出るつもりもなかったのだが、ハイバンドのコンディションがよいらしいのと、3r8スローパが切れて落ちているのを直しがてら15JSTからQRV。
21メガEUが非常によい。たまたま21.280が空いていたのでCQ。TA33も14ではダメダメだが、21だとまだましで1分1局ペースで呼んでくる。でも所詮弱いので上下から幅寄せされて7に下りた。7153kHzが空いていた。
弱小局の味方、N6QQが呼んでくるように念波を送りながらCQ出してたら呼んできた!すぐにクラスタに揚げられその後呼ばれまくり。2分で9QSO。しかしその後すぐ枯れてしまったのだった(TT。
西海岸の局が寝ないうちにと早いうちに17JSTから3r8でCQ。ポチポチと呼ばれた。しかしW西海岸もさることながらオセアニアも減りましたね。あと14や7メガなどを行ったり来たり。
それからW東海岸の夜明けから西海岸グレーラインまでの時間が面白いのだが、飽きたので150QSOでキリにして1830JSTにおしまい。
<結果>
バンド 交信局数 得点 マルチ
3.5 MHz 20 57 14
7 MHz 43 129 23
14 MHz 19 43 19
21 MHz 68 183 28
合 計 150 412 × 84 = 34608
このところ使っていなかったTA33とAFA40のコイルに電波を入れることが出来たので良しとした。