2016/7/2

リボンマイク用トランス「TRM-01」  実験・テスト

2016年度音創り研究会のメインテーマは、音の入り口のマイクです。

マイクには、音声を電気信号に変換する仕組みの種類でダイナミックマイク、コンデンサーマイク、リボン(ベロシティー)マイクと主に3つがあります。

現代では、ダイナミックマイクとコンデンサーマイクが主に使われていましてリボンマイクは過去のものという位置付けでした。

しかしながら昨今そのリボンマイクですが、柔らかい音がする、自然に耳に届けられるやさしい音がするとかで、見直されています。(人間の声や邦楽のような倍音を多く含む音源には、リボンマイクは得意のようです。)

音創り研究会では、このリボンマイクに注目し、2014年度のハムフェアでリボンマイクキット「DRM-01」を頒布しました。

「DRM-01」は、既成のリボンマイクトランスと音創り研究会開発のリボンマイクエンジン部分をセットにしたリボンマイクキットでした。リボンマイクの構造の理解と驚きの音質で好評のうちに完売いたしました。

2016年度は、リボンマイクの音に大きく影響する昇圧トランスの開発からスタートしました。研究会メンバー各位のリボンマイクに対するエッセンスを注ぎ込んだオリジナルのリボンマイク用昇圧トランス「TRM-01(響 Kyo)」の開発に成功し完成しました。
8月のハムフェアに先行し頒布を開始しています。

受注した頒布品の発送を担当しております。
オリジナルシールがついています。
クリックすると元のサイズで表示します

パンフレットもあります。

こんな形で包装してお届けしています。

クリックすると元のサイズで表示します

「和」のテイスト感がいいでしょう?!



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ