2012/6/16

ダンボール エンクロージャーA  実験・テスト

オリジナル”乙スピーカー”より、幅を広く取り、中の仕切り板(紙)を多くしてエンクロージャー内のロードをオリジナルより長くとるようにしてみました。

クリックすると元のサイズで表示します

普通のロードホーンの場合(フロントロードでもバックロードでも)、スピーカーの近い部分は、狭めて、ロードが進むにつれて、広くなりますが、”乙スピーカー”は、逆ロードホーンですから、だんだん狭まります。

設計者は、これで平面バッフル的な音の再生効果を狙っているようです。
中高音重視で、音の定位感が良くなりそうです。無線機の外部スピーカーとしての利用が今回の目的ですんで、このコンセプトは、バッチリです。

このスピーカーの組み立ては、接着剤の乾き待ちがあります。
べっとり木工ボンドを塗っていますんで、時間が掛かるんです。

毎日少しずつ進んでいるという感じです。



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