2012/2/5

FTDX9000D WDXC 特別仕様  FTDX9000D

私のFTDX9000Dは、購入してから早いもので6年半経ちました。
すでにPEP化済みですが、いろんな点検を含めてWDXCの特別仕様にしてもらいました。受信を色々変更してもらいました。RF関係では、50MHzのRF PRIAMPを追加しもらいました。50MHzでIPOスイッチを入れるとPRIAMP ONとなります。青色点灯します。

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また、50MHzで、ANT SELECTをRXにすると、受信段にダイレクトに接続されます。受信部のTOPにある分配や切替回路をパスさせるんですね。これで、PRIAMPとあわせれば、相当N/Fは改善されたようです。ただし、二波受信はできなくなります。

AF段は、オーディオアンプの周波数特性を変えてもらいました。ノイズと信号のの分離が良くなりました。DSP臭さがなくなった感じです。

XLRマイク入力は、タムラのマイクトランス TPAS-203を装着し、完全平衡入力としました。

顔つきも変わりました。

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メインVFOツマミや3つのサブツマミが変わりました。
ダウンライト類も変わっていい雰囲気です。

フロントパネルのCAPSCREWも変わりました。

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QRV時の気分は、相当変わりそうです。

2012/1/9

811Aモノラルオーディオアンプ製作C  実験・テスト

ドライバーをPCL86に変えててみました。

一応動作は確認できました。60Vで音は出ています。
ただ、自分で使うだけならまぁまぁの音量ですが
もっとパワーが欲しいです。やはり1W近くはほしいです。
1Wは無理でも0.5Wぐらいでもと言う感じです。

次回はDC/DCを1ヶ追加して90Vでやってみます。


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2011/12/25

今日は、クリスマス  生活・その他

今日は、クリスマスですね。
この一年は、早かったように思います。

住んでいる集合住宅の1Fに毎年クリスマスツリーが飾られています。

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数年前は、設営など手伝ったことがありますが、最近はご無沙汰しております。今年もあまりに綺麗なので、写真を撮りました。

それにしても、寒いです。

2011/12/4

811Aモノラルオーディオアンプ製作B  実験・テスト

完成しました。
とりあえずは、ハイブリットです。
中押しにICのアンプをいれてあります。

811A は、B電圧60V、グリッドバイアスは、+9.5Vで
動かしてみました。OPTの一次インピーダンスは、12KΩです。

適当にやった割には、すばらしい音が出てきました。

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B電圧60Vで十分動くことが確認できました。

中押しをPCL86に変えても動く見込みが立ってきました。

真空管の構造美に見とれてしまいます。
送信管は特に管内の透明度が高いので本当に美しいです。

2011/11/27

811Aモノラルオーディオアンプ製作A  

フィラメントの輝きを見ると居ても経ってもいられません。

昨日の土曜日に秋葉原に行って部品を購入してきました。

811Aは、フィラメント電流は4A(6.3V)です。
2Aぐらいなら安価なトランスで何とかなりそうですが
1本で4Aとなるとトランスから作るのは大変です。

そこで、秋月のDC/DC電源キットを使うことにしました。
13.8Vを入れて5V/5Aが取り出せるキットです。

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うまくいきました。半固定抵抗で、6.3Vに調整できるはずです。
半固定抵抗の取り付けは後日(実は買い忘れ)

プレート電圧は、60Vから挑戦してみます。
60Vは、これも13.8Vを入れて±15Vを作ってくれる
DC/DCコンバーターを2個直列につなげて作ります。

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これもうまく行きました。DC60V/100mAまで取り出せる寸法です。

今回製作する811A モノラルオーディオアンプは、そんな訳で電源トランスなしです。
非常にコンパクトに出来そうです。

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811Aの後ろに見えているトランスは、春日無線のシングル用OPTトランスです。
おそらく811Aの出力インピーダンスは、高いと予想して12KΩ:8Ωの
小型トランスを購入しました。15mAまで流せるようなので出力1W程度用の
小型OPTです。


この土日で、ケースの穴あけ、電源関係はほぼ出来上がりました。

問題は811Aをどうやってドライブするかなんです。
製作例では811Aなどの送信管は、プラス電位のグリット領域で
ドライブしています。

となると、C電源は、+DCそして、グリットに電流がジャンジャン流れます。
となるとドライバーは、単に電圧をスイングさせるだけではだめそうで
POWERを送り込まなければなりません。

今のところ、ドライバー段との結合は、トランス結合として811A側に
DC13.8Vでも乗せてみようと思っています。



2011/11/25

811Aモノラルオーディオアンプ製作@  実験・テスト

直熱三極管で送信管の811Aを手に入れました。

プレートキャップは、見慣れていた6146Bなどのプレートキャップより
はるかに大きいです。

早速、ヒーターだけ灯してみました。

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トリタンフィラメントが何ともいえない輝きです。

このタマを使って、何を作ろうか思案中です。

2011/10/27

「音創り研究会」打上会&研修会A  実験・テスト

全員で記念撮影です。

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宿は館山のホテル川端です。
ここは、料理が有名なところです。

豪快な刺身三昧です。
伊勢海老は、まだ生きていて船盛から脱走しそうになりました。

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食べきれないぐらいの刺身盛でした。

翌日の朝食も普通の旅館の夕食のようでした。

翌日は、ふれあい野鳥館にいきました。
色々な野鳥の鳴き声などが楽しめます。

ファミリーウオーキングコースがありましたので
昼食までにおなかをすかせるまでに散策することにしました。

ところが、ファミリーとありましたが、とんでもなく難コースです。

100mぐらい上ったことになるのかな。でもいい景色でした。

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おなかが減るどころか、足はがくがくで、十分すぎる運動になりました。

翌日のハイライトは、クジラ料理です。

「くじら屋」でくじら御膳を頂きました。

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美味しかった。

今年も中身の濃い研修旅行でした。

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2011/10/23

「音創り研究会」打上会&研修会@  実験・テスト

この土日は、「音創り研究会」の'11 ハムフェア打上会&研修会でした。
場所は館山@12です。

まずは、館山のコンコルド。
オーディオ界の巨匠、佐久間さんのレストラン訪問です。

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ハンバーグを頂きました。メニューは1品のみです。(ライス付き)

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これは、おいしいです。ヘルシーさを感じる上品な味です。
ソースも絶妙です。

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佐久間さんから色々なお話を伺いました。

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アンプに灯を入れて、聞かせてもらいました。低音量なのにそこから奏でられる音は、驚くほどソフトで且つ圧倒的な存在感がある音です。それが自然に聞こえるのです。音に空間があると感じる音です。モノラルなのにです。

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佐久間さんには、いろいろなアンプについて解説いただきました。
ありがとうございました。

2011/10/16

DMS-07T ケース バフ掛け  実験・テスト

DMS-07Tのケースを鏡面仕上げにされている方の写真を見してもらいました。
これはかっこいいです。

私も鏡面仕上げにチャレンジしました。

友人と一緒にバイクを置いているガレージは、バイクをばらばらにしたり、組み立てたりなど大概な事は出来ます。バフ掛けもできます。

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最初に、1600番ぐらいのサンドペーパーで固形石鹸と水を使って
荒削りしました。

その後、白棒、青棒でバフ掛けです。

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もっときれいになるかなとやり続けると限がありません。
でもこれ、楽しいです。

2011/10/12

久しぶりの大阪駅  生活・その他

大阪駅は様変わりしています。
大阪駅前に、阪神、阪急(増床工事中)、大丸、伊勢丹三越が、狭い範囲に
あります。行ってみた印象は、東京のどこよりもおしゃれでホットな場所となっています。

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これは、女性にはたまらない空間だなぁ。と思います。でも並んで秋葉原のヨドバシカメラ
と同じ規模かなぁと思うヨドバシカメラのビルも建っています。

もともと大阪駅地下は”ウメチカ”といって、地上のデパートとともに地下街も日本最大級でした。

大阪駅に来ると、不況など感じないぐらいぐらいです。

うゎ。大阪駅地下でこんなんも見つけました。

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東京では、お目にかかったことがありません。



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