音創り研究会  

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飛んだ。聞こえた。は無縁なアパマンハムです...orz。

2017/2/12

WIN&WIN WIAWIS NSリム  アーチェリー

思い切ってWINの発売されたばかりのWIAWIS NSリムを導入しました。

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今まで使っていたRCX-100もリムのバック側は黒ですし、
打ち味も最初の印象では、あまり変わりません。

決定的違いは、音の静かさ。本当に静かです。

サイトは、上がりました。RCX-100は矢速は早い方ですか
それよりも早いです。

50射程して気付きました。引きの立ち上がりはRCX-100と比べて
少し硬い感じですが、アンカー付近では柔らかめです。
クリッカーが落としやすいです。
これは、サンデーアーチャーの私にとっては、最も値打ちのあるポイントです。

春の大会に向かって練習が楽しみです。




2016/8/27

ハムフェア2014頒布品 通販のご案内  実験・テスト

ハムフェア2014「音創り研究会」のブースにお立ち寄りの各局、頒布品お買い上げの各局大変ありがとうございました。

今年度も多くの方とお話ができました。例年より技術的な質問が多かったように思います。毎年必ずお立ち寄り頂く局のお顔を見るとうれしくなります。

ハムフェア2014「音創り研究会」頒布品の通販が開始されました。

こちらのページです。



2016/7/18

DMS-07GTbis   実験・テスト

2016 ハムフェアで頒布するマイクプリアンプ「DMS-07GTbis」の外観がほぼ確定しました。

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GEの12SN7GTを取り付けたバージョンです。
頒布の際の12SN7GTは、RCAやGE、SYLVANIAなどvariousになります。

生産数は、2014年の「DMS-07GT」の約2倍量を予定しています。

2016/7/18

DMS-07GTbis 第2回ケース穴あけ  実験・テスト

音創り研究会有志で今年度のハムフェアで頒布するDMS-07GTbisのケース穴あけを行いました。

音創り研究会のマイクプリアンプKITは、過去から一貫して穴あけ加工済みケース付です。
”ケースの穴あけ加工が面倒で””ドリルやホールソー持ってないし”が自作を楽しむ際の壁になっているのではと考えた為です。

お好みのケース、色でという自作のオリジナリティーの愉しみは、次のステップになりますが、まずは自作して、動かして、使ってみて、悦びを感じて頂くというのが音創り研究会の目的の一つになっています。


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ケース加工は、素人がやっています。その精度は、”自作らしさが残る”
ということでご容赦ください。

2016/7/2

リボンマイク用トランス「TRM-01」  実験・テスト

2016年度音創り研究会のメインテーマは、音の入り口のマイクです。

マイクには、音声を電気信号に変換する仕組みの種類でダイナミックマイク、コンデンサーマイク、リボン(ベロシティー)マイクと主に3つがあります。

現代では、ダイナミックマイクとコンデンサーマイクが主に使われていましてリボンマイクは過去のものという位置付けでした。

しかしながら昨今そのリボンマイクですが、柔らかい音がする、自然に耳に届けられるやさしい音がするとかで、見直されています。(人間の声や邦楽のような倍音を多く含む音源には、リボンマイクは得意のようです。)

音創り研究会では、このリボンマイクに注目し、2014年度のハムフェアでリボンマイクキット「DRM-01」を頒布しました。

「DRM-01」は、既成のリボンマイクトランスと音創り研究会開発のリボンマイクエンジン部分をセットにしたリボンマイクキットでした。リボンマイクの構造の理解と驚きの音質で好評のうちに完売いたしました。

2016年度は、リボンマイクの音に大きく影響する昇圧トランスの開発からスタートしました。研究会メンバー各位のリボンマイクに対するエッセンスを注ぎ込んだオリジナルのリボンマイク用昇圧トランス「TRM-01(響 Kyo)」の開発に成功し完成しました。
8月のハムフェアに先行し頒布を開始しています。

受注した頒布品の発送を担当しております。
オリジナルシールがついています。
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パンフレットもあります。

こんな形で包装してお届けしています。

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「和」のテイスト感がいいでしょう?!

2016/6/20

DMS-07GTbis  

2016年ハムフェアで頒布予定の真空管マイクプリアンプの
名称が決まりました。

「DMS-07GTbis」

2014年のハムフェアで頒布いたしました「DMS-07GT」の
再頒布版です。

@真空管は、12SN7GT NOS管を使用します。
 RCAやGE、SYLVANIAなどvariousになります。
A「DMS-07GT」は高級部品を数多く採用していましたが、
 同じ部品構成とすると大幅にコストが上がってしまいました。
 今回の「DMS-07GTbis」は、基本性能をあまり落とすことなく
 汎用の部品を多く採用しました。
 結果コスト値上がり分は、何とか吸収できる見通しです。
Bヒーター電圧が、12.6Vですので、6.3Vだった
 「DMS-07GT」と比べてヒーター電圧を作る部分の回路が不要に
 なっています。
 *「DMS-07GTbis」も13.8V動作です。
C回路は、「DMS-07GT」と回路構成は基本的に変わりません。
 双三極管によるカソード接地2段増幅とFETによる
 ソースフォロアです。

今日は、ケース加工の穴あけ作業の一部を行いました。

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これから、暑い夏に向かって煮詰めてゆきます。

2016/6/20

2016年ハムフェアへの準備  実験・テスト

久しぶりの更新です。

2016年のハムフェアに向かって、ごそごそ始めました。

今年度の私の担当はあまり目新しいものではありません。
過去に頒布したもので再頒布の希望が多かったものを
少し方向性を修正してリメイクしたものを予定しています。


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2015/2/21

パイプカッターで矢は切れるか。  アーチェリー

アーチェリーの矢の長さの調整は、アーチェリーPRO SHOPで行ってもらうのが本来です。矢を切るには専用のアローカッターが必要です。
大学のクラブや地区のアーチェリー協会などでアーチェリー矢用のアローカッターを保有されている場合はあるかとは思いますが、個人で矢のアローカッターを持っていらっしゃる方は少ないのではないかと思います。高価ですし、個人利用でそんなに頻繁に必要になる道具ではないのかなぁと思います。

ふと思いついたのですが、アルミパイプなどを切るパイプカッターで代用できないかと思い始めました。ちょっといろいろ調べてみましたが、あまりパイプカッターでアーチェリー矢を切っているという話はありません。おそらく切断面の精度の関係でだめなんだろうと思います。

でもどうしても試したくなってしまいました。
値段的に中級クラスかなと思われるパイプカッターを購入しました。(1,500円程度)

テストとしてアルミ矢のXX75 BLUESを切ってみました。

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パイプカッターをゆっくり3周回してつまみを絞めます。そしてまた3周回します。それを繰り返します。きれいに切れました。

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切断面のバリをやすりで取ります。撫でる程度です。

ポイントを付け直します。ZIPPOのライターでホットメルトを溶かします。

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ポイントを抜く時に比べて入れるときは、入りにくかったです。
プライヤーで軽く叩いて入りました。
アーチェリーPRO SHOPで切ってもらった時はこんなことはありませんでした。パイプカッターだとパイプ(矢)が微妙に変形してしまうのでしょう。時間をかけてゆっくり、少しずつ圧をかけて切るとうまくいくことが判りました。2本目からうまくいきました。私的には、アルミ矢ならパイプカッターでOKです。

破損してしまったACG(カーボン・アルミコンポジッド)がありますので、試しにパイプカッターで切ってみました。

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最初に外壁のカーボン部が切れてゆきますが、カーボン部が切れ終わるとカーボン部が動きます。カーボン部を取り除くとアルミ部になりますが、パイプカッターのローラー部において、カーボンがある部分とアルミだけになった部分(切り落とす方)で径が変わりますのでガタツキが起こります。ガタツイた分、切り口が少しデコボコになりました。
カーボン・アルミコンポジットの矢の場合、切る場所をマスキングテープなどで
覆ってから切るとうまくいきそうです。

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切り口をやすりで撫でます。見た目は、きれいになりました。
しかしアルミ矢のときと同じように、少しポイントが入りにくくなりました。
(軽く叩けば入るが、スーットは入らなかった)

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矢の切断面を確実に直角にする道具もあるようです。
https://www.youtube.com/watch?v=ndg7hmikAU4

結論としては、
@アルミ矢、カーボン・アルミコンポジット矢をパイプカッターで切るのは、自 分の分なら、まあやってもいいかなという程度。矢の精度という点では間違い なく悪化する。
Aカーボンワンなどのカーボン矢をパイプカッターで切るのは、おそらくもっと難しい。(きれいに切れない)

やはり、専用のアローカッターで切った方がいいですね。

2015/1/26

タブのカンタピンチ(フィンガースペーサー)  アーチェリー

なんとなく思っていたのですが、今使っているタブのカンタピンチの厚さは、もう少し厚いほうがいいのかなと思っていました。全く根拠はありません。
使っているGTタブのカンタピンチの厚さは約8mmです。
厚め(大きめ)のカンタピンチだけ売っているものもありますが
GT−301タブにうまく矢と干渉しないように取り付けられるか少し心配です。

厚さを増すのに都合がよさそうなものを100円ショップで見つけました。

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椅子の足裏などに取り付ける固めのフェルトシートです。
強力接着剤も購入しました。

カンタピンチの形に合わせて切り取って貼り付けました。
1枚約3mmですので約6mm厚くなります。

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結構いい感じになりました。



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