やー、毎回毎回ご無沙汰しとります。
シルクもせずに、ミクシィで「レストランシティ」のレイアウトなどやっとります。
でもキャラが全然かわいくないので、せるふぃでアバター熱を大解放してたりとか。
どっちにしても、着替えだの模様替えだの大好きです、ハイ ヘ( ̄ω ̄ヘ)
先日、ここの←にあるクマのブログパーツが言いました。
「燃える闘魂と燃えない闘魂を、分別(´・ω・`)」
くそ、やられた!と、クマのハイクラスな格言にハルと爆笑。
私はつい、「ハルはちゃんと分別してる?」と聞いてしまいました。
「あー、すでに燃える闘魂は虚無の彼方へ捨てたね。今あるのは燃えない闘魂だけだ(゜∀゜)」
聞いたことをちょっと後悔した。
齢12にして、なんでこんなに枯れてるんだよコイツ…orz
で、一昨日のことなんですが、燃えるつながり(?)でこんな話も。
人生初の「中間考査」なるものを一週間後に控えたハル坊。
その日は地理の勉強をしてまして、「緯線・経線」やら「本初子午線」、
我らが母なる地球をスイカ斬りした、けしからん図解などを見た後のことでした。
買い物に二人で出かけると、なかなか強烈な陽射しです。
ハルは「あっちぃ〜、溶けるう」だの「あっちぃぃ〜、灰になるぅぅ〜」だのと、
まったくもってウルサイったらありゃしない。
で、イラっとした私は
「水溶性か可燃性か、ハッキリしろ!」
とハルにぶっ放した。
まあ、こういう母親に育てられたハルですんでね。
普通にうーむと考えた後、「半々かな!」と返してきまして。
半々ってナンダヨ、ヘソから輪切りか?などと茶々を入れると、
彼は「チガウチガウ」とばかり、スパっと縦に体を切るしぐさをしました。
なんじゃそりゃ、と思った私はさらなる茶々を入れた。
「なんだ、ハルのティンコは半分溶けて半分燃えるんか!」と往来で下ネタ発射。
思春期にこの弾丸は効くじゃろ、と思いましたが、ヤツはひるまなかった。
「えぇ〜、それはヤダなぁ…んじゃ、こうだ!」
ハルはスパっと縦に切った!…と思ったら、ティンコのとこだけ迂回しやがった。
おめー、そりゃアレだろ。
さっき見たばっかりだよ、地図帳でさあ。
日付変更線と、飛び出てるミレニアム島だよ。
ちなみに水溶性だそうだ。イヤなミレニアム島だなぁ。
そういえば何年か前に「ヘタリア」ネタで、
ハルのヴィーチク

に「コルシカ」ってラクガキしたっけな〜(´ー`)
昔はそういう悪戯もできましたが、最近はもう無理。
中学生になって、合気道で実践的な技を身に付けはじめたんです。
4月のはじめ頃、それまで子供用suicaだったので、大人用に切り替えに行ったです。
「緑の窓口」に行く途中、私がよく行く服屋のあるビルを通りかかりました。
そこのビル、偶然にもガラス扉に緑のラインが施されていたんですよね。
で、「ハル、緑の窓口がアルヨ。コッチダヨ(゜∀゜)」と
バレバレの嘘をついてみたんです。
その刹那、ハルの眼光が私を捉えた。
きゅ!くるる!ぐぎょ! ←私の中で聞こえた効果音
なんとヤツは、何も言わずに私の左手首を捕らえ、逆手にしたあと背後にくるっと回りこみ、肩を抑えて関節をキメやがった。
公衆の面前で息子に捕獲されたまま、本物の緑の窓口へ連行されていく珍獣な母。
くっそ、このまま終われるもんかよ!と珍獣が右手で取りだしたのは携帯。
「息子に関節キメられて、連行されてるなぅ」
け!ツイートしたったわ。
傍から見ればハルの圧勝でも、オレの心の中じゃ珍獣のチョイ勝ちだってんですよ。
めったにツイッターなんて使わないし、
相互フォローしてるのは会社の女子一人だけなんだけどな!(*´ー`) フッ