昨日、演習に行ってまいりました。
今回の演習では撮影を
新人の戦場カメラマンに委託しました。
彼は新メンバーの一人であり
また、
衛生兵でもある。
自作だが赤十字の腕章を持つ。
そして白衣と聴診器まで自前…
さらに評価点は
普通救命士の資格というか…
正式には救命技能認定をもち、
大型のメディキットも所有している。
彼に戦カメ(戦場カメラマン)を託したのは
彼自身のこれまた個人装備に
デジタル一眼レフがあるからだ。
また、彼自身の撮影技術も高いため
以後撮影を委託することになった。
では早速はじめるとする。
まず本日の参加メイン装備は下記のとおり。
・M4 SR-16/M203/Cmag
・M4/M203
・MP5
・AK-47
・AK-SPETSNAZ
・G36C
・VSR-10
・G3 SAS
・M3
といった所です。
注目は案の定、M4 SR-16でした。
カスタムされすぎてSR-16の形留めてませんが…
M203グレネードランチャーと
M2ダットサイト、Cマグを装備した姿は
さながら軽機関銃でした。
ちなみに弾幕はサバゲ界の東方でしたww
この演習では
AK-SPETSNAZの短さと取り回しのよさを実感。
実に使い勝手のいい装備であると確信しました。
また、借りて参戦した銃として
G36Cがある。
G36Cにフォアグリップを取り付けたものだが
G36はかなり使い勝手が良い。
なかなか持っていてしっくりくる銃でした。
今回は塹壕を用いた為、
塹壕の恐ろしさを痛感しました。
設置位置が塹壕からだと視界が開け、
攻める側からだと視界が悪い場所なので
圧倒的な戦況でした。
コレに対し、
チームを2対5にして行った時には
4人を更に2チームの2、3に分け、
塹壕の正面辺りから弾幕を展開して
注意をひき付け、また射撃時の音に紛れて
別チームが塹壕側面または背面から襲撃することで
陥落させることに成功しました。
しかし、苦戦を強いられました。
こうした戦闘が行われた今回の演習は
参加人数こそ少なかったものの
充実したものでした。

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