前回<html>〜タグの入ったテキスト書類を「.htm」をつけて保存する事でブラウザで文字だけを表示する事が出来ていると思います。ですが、これだけですと改行が出来ないので読みにくいですよね。
ここの記事や掲示板等に書込む場合、キーボードで改行すると自動的に「改行タグ」が入れられます。
「br」という文字を半角<>でくくって改行したい文末に入れてみて下さい。これが改行タグです。それを保存・改めてブラウザで開いてみると、改行がされているはずです。
さて、前回までで文字の色を変える事と太く表示させる方法がお判りになったと思います。今回は一般的に使われている文字の大きさの指定です。
簡単な大きさ変更は
「big」タグと「small」タグです。これも文字色指定タグと同じように、
</big>や</small>(<>は半角です)で閉じないと指定が最後まで続いてしまいますので気をつけましょう(汗)。これを付けるだけで挟まれた文字が一回り大きくなったり小さくなったりします。
もう少し段階的に変えたいのなら
「font size」または
「h」で指定を入れます。
ただ、大きさの基準が逆…(苦笑)。「font size」は7段階で大きい数ほど文字が大きく、「h」は6段階で「1」が一番大きい文字になります。
<font size="7">大きい文字</font>
こちらのタグは文字の色指定と同じタグの中で指定が出来ます。タグの頭にまず「font」をつけたら半角空けてcolor指定、また半角空けてsize指定というように作ります。
<font size="1" color="#ff1177">
小さい色文字</font>
<h1>大きい文字</h1>
こちらはタイトルなどに使う為のもので、太字になり強制的に改行が入ります。文章の中に使うのには向いていません。
※いずれも変換防止の為一部全角にしています。
これらは「HTMLタグ」で、文字修飾の初歩。AutoPageの記事内の文字修飾はこれだけで結構使えると思います。
Teacup掲示板の「掲示板で使えるタグ」紹介≫■も参考になるかと。
ただし、斜体文字はレイアウト崩れを起こすおそれがありますので、記事にそのまま使うのはおすすめしません。おいおいこちらでの対処法を掲載していきます。とりあえず色・太字・大きさ変更でしのいでください。m(_ _)m
また、タグの中身に半角スペースを入れるのは色・大きさなどの指定の種類別をブラウザに知らせる為のものです。<のトップに半角スペース…
<(半角スペース)font、などとしてしまうとタグとして認識しなくなりますので気を付けましょう。