さて、タグをどう使ったら文字修飾が出来るのか。
『これはセリフです。』
…これと同じ指示をタグでやればいいのです。『』で挟まれている中身は人の会話の内容である、と私達が認識するのと同じです。
『が
<(指示開始)>、
』が
</(指示終了)>にあたります。(変換防止の為一部全角)
<文字を赤くして下さい!>赤文字</ここまでっス!>
こんな感じ。もちろん指示は半角英数字になるので、実際には
<font color="#fe1333">赤文字</font>
という記述になります。(※変換防止の為一部全角で書いています)
「#fe1333」というのは色の番号です。おおまかな色指定でいいのなら「red」などの英語でも指定出来ます。トップにある「諸注意」では、、文字を囲み、区分けする為の「テーブルタグ」強調させる為の「太文字タグ」そして今紹介した「文字色変更タグ」くらいしか使っていません。白地の記事だけで見てもそれなりでしょ?
色変えに加え太文字も同時に指示しているものは、タグを隣に並べるだけです。<>は指示別に分けなくてはならないので
<font color="red"><b>太い赤文字</b></font>
とすれば2つの指示が反映されます。法則としては鏡合わせのようにタグ開始順と逆に指示終了タグを並べていくのがいいらしいのですが、最近のブラウザは賢いのでこれくらいの指示ならあまり気にしなくてもいいかもしれません。ま、確認して反映されていなければテキストを直せばいいだけの話です。(またそーゆー…)
ただし、これ以降に掲載予定の「テーブルタグ」や「スタイルシート」はきっちりやらないとレイアウト崩れを起こします。
テキスト編集の半角英数字状態のスペースや改行はブラウザ表示には影響しませんので、編集時は自分に分かりやすいように改行やスペースを入れるといいでしょう。場合によっては太字にしたり(タグじゃないから他の文字修飾含め投稿欄にはコピペでノーマルに戻ります)して、とにかく自分の見やすいようにして作って下さい。
(※編集したものをブログにアップする時は改行を無くして下さい。余計な改行タグが入ってしまいます(^-^;))次回は文字色のサンプル(タグ仕様(笑))を掲載します。