これはどちらかというと使いはじめた方への補足説明です。
まず、アクセス数はいずれも「のべ」で換算されています。総アクセス数を始め、ページごとのアクセス数も一度別のページから戻ってきた、というパターンでも+1とカウントされます。また、自分が編集画面をうろうろしてもアクセス数に含まれてしまいます。(ムダに思えますが侵入者もカウントしてくれるのでそこはガマン) 同一人物がいったりきたりしてもカウントされてしまうので、どうしても気になる方は「追跡」でカウント数が異様に多いホストを調べる事である程度わかるかと。
「検索ワード」も同様に累計です。来訪者の数よりも検索ワードが多いというのは、検索オプション等で複数のキーワードを入力した結果からジャンプしている為です。
「追跡」、これは大抵は困ったさんがどういう行動を取ったのかを知りたくて見ると思いますが、残念ながらどこから来たかというのではなくブログ内をどのように探索したかという事しか分かりません。それでも管理画面に入られているか否か、などの情報はつかめますのでまったくのムダではありません。入られていたら即パスワードを変えて下さいね。本当はどこからジャンプしてきたのか、「リンク元」と合わせて調べられればいいのでしょうけど、無料サービスではこのへんが限界なのかも。
また、「IPアドレス」「ホスト名」で迷惑な来訪者を絞る事が出来ても、実はここには「アクセス拒否」という機能がありません。( ̄_ ̄;A ここの機能で出来る事は「コメント・トラックバックの書込み拒否」だけです。迷惑な書込みをされたら、コメントやトラックバックの管理画面でリモートホストを確認、コピーして「ブラックリスト機能」画面でそのリモートホストを書込み拒否に設定して下さい。書込み拒否はその他URLやキーワードでも設定出来ますので、複数のリモホで同一のサイトの宣伝をしてくる場合はいっその事そちらでくくってしまうといいと思います。
アクセス解析をこと細かに見るのは結構ですがあまりそれに振り回されず、あくまで目安として見て下さい。たま〜にトラブって動作してなかったりするし(笑)。でも商業用でなければきっちりデータ取らなきゃならないって事もないはずです。(つーか、そもそも商業用で無料サービス使うところがおかしいです。素人の副業でないならきちんとした有料サービスを使うべし。) アクセス向上の為に自分のブログの傾向を定めたいとか、迷惑な来訪者を絞り込みたいという場合でなければそうちょくちょく見る必要はないと思います。