萩原達郎です。
今回は、もうじき始まる稽古に向けてあたまをシャキッ!!とさせようと思います。
「なら、辞書を引こう。」
僕、大学入るのに浪人してますので、辞書とはともだちです。ね?
「そうとも。」
まずは英和辞書です。パラパラパラ…
おっ!
その1

Ducking stool→水責め椅子。:体をくくりつけて水中に突っ込む昔の刑具。
おおおっ!!
その2

Tread mill→踏み車。:人、動物が踏んで回転させる;もと囚人への罰に用いた。
やっぱり悪いことはできませんね。
うわっ!!!
その3

row(列)の説明に用いられています。英字の中にジャパニーズ・ホラーな感じを演出する「日本名の顔の人たち」の写真。処刑器具に比べて、このぞんざいさは一体なんなんだろうか?辞書から人間味というものを感じます。
「じゃあこの際、国語辞典だ」
そうだね。
やっぱ洒落たことの一つも言いたいしね。

B言葉の同音や類音を利用した機知にとんだ文句。「バラエティーがおかしくてはら(腹)いてえ」の類。「―を飛ばす」
…高度だ…!!!どうやら「布団がふっとん(吹っ飛ん)だ」の類ではなさそうだ。
思春期を思い出して、「ちんちん」を引いてみた。

ちんちんかもかも→(俗)男女が仲良く戯れるさま。また、それをからかう語。
ちんちんもがもが→(俗)子供が片足を上げ、ほかの片足で跳び歩く遊び。片足とび。けんけん。ちんちん。
似てるけど大違い。そもそもけんけんって、ちんちんというのか?

きんぐ・おぶ・ぽっぷ→まいけるを参照。
まいける→死因が解らない。
心から、ご冥福をお祈りします。

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