やっと選挙の日程が決まって、あわただしくなっていますね。
麻生総理も日歯にまで足を運び、20分間大久保会長や連盟の蒲生先生と対談されたらしい。しかし、いまの麻生さんに何を約束しても時計の針はもどせない。日医は民主党の岡田さんに冷たい対応があったようだが、どうなんだろうか?
テレビでは自民vs民主のつつきあいが目につく。
しかし、時代を読めば、政党の争い自体が時代遅れになるのではないか?
共産党の建設的協力という言葉が印象的だった。
立場は違うが、政策では協力できるというものだ。
自民も民主もどの党にいても、討議党制をはかるのではなく、政策によって
意見をたたかわせるほうが、国民にとっては分かりやすい。テレビの爆笑問題の太田総理の番組を見ていて、このやり方にスッキリすると感じた方は多いのではないか。
医療に国民目線を迫るのであれば、みずからが体質を変えなければいけないのではないだろうか。政策ごとに賛成、反対を認めなければ、郵政ではじきだされたり戻ったり、総理候補が下野して謝って戻った者が大臣になったり、めちゃくちゃな図式が展開されることになる。
もう「政党」ではなく、「政策」重視の時代。
「組織の時代」ではなく、「個の時代」であることに気付いてほしい。
われわれは、いままでの政治に「NO」を言ったので麻生さんは追い込まれた。
麻生さんは、まだ「組織の時代」の人だから、組織周りをする。
国民各人がPCの中に自分の世界を作っている「個の時代」にあって、まったく的外れな行動のような気がしてならない。

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