麻生総理がやっと解散総選挙を口にした。
しかし、上から目線は変わらない。
秋葉原の時も、なにもアニメが好きだからあそこに行ったわけではない。単に若者受けする話をしに行ったという人気取りの、いわば興業だった。
麻生さんは、解散というおどしをかけながら、言われれば口答えという子供の喧嘩のような政治をみせてくれた。
この総理を絶対多数で選んだのは、自民党と連立を組んだ公明党なのだ。
いまさら表紙を変えても結果は同じ。
でも、麻生さんはここへきていさぎよいのかもしれない。それは後にわかるだろう。
ただ、麻生さんがいう「この選挙の争点は、日本を自民党に任せるか民主党に任せるかです」というのは、すでに時代遅れの話だ。かれはアニメ好きの熟年・・・昔なら絶対総理にはなれなかったキャラクターの持ち主だった。彼を支えたのは実家の財産だったのか??
私たち国民が争点にしたいのは、政策ではないのか!?
日々を暮らすだけの保障、有事における国の対応、医療問題。
べつに政党がどちらでも関係ないのだ。
自民か民主か?なんていってもピントがはずれてる。
おまけに自民党はマニュフェストもいつ出てくるかわからない状態。
なにをもって選ばせようというのか。
一刻も早く解散したほうがよかったのではないか?
いままでわたしたちは、森総理からの自民党に振り回されてきたことに気づく。
霞が関の、民主党と第3極へのつぶしがすでに始まっているようだけど、
わたしたちはすでに、見ていることに気付いてほしい。

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