2008/7/19

入り江 小舟 棚田
富山の氷見から能登の七尾へ抜ける国道160号は、途中で海岸線に別れを告げて山越えをしまする。が、そのまま海岸沿いの細い道を進みますれば富山湾の秘境、観音崎(石川県鵜浦町)に達しまする。交通の流れから取り残された古えの漁村を隼人65号で訪れてみたであります。
こぼれ落ちるような夏の海がケラケラと笑っていたであります。
また行きたい!
まずは分岐近辺、泊あたりの情景であります〜
変わりなき古里の海

作業に精を出すご年配の漁師さんたち

観音崎が見えてきまする

あと一息

コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:igakukan
さすが、歴史文化民族音楽文学料理風土研究家殿!
目の付け所が鋭い!!
投稿者:魚津校
お〜観音崎ですな!わすは、12年前あたり初突撃しました。庵町界隈から国道を外れたら、どないな場所に行くのか気になり突撃したものです。観音崎のとんぼさきに漁民の家があり、実にのどかな日本のげんふうけいでしたよ。
投稿者:igakukan
三十郎殿は季節を愛し、音楽をたしなみ、食にいそしむ風雅なお方であらせられまする。そのお美しいお心にも留まった手つかずの海美・・
まだまだ「にっぽんのなつ」は健在であります〜
投稿者:桑畑三十郎
これは実にすばらしい浜ですね
終日過ごしたい気分になります。