Chabo!って、ご存知でしょうか。
Charity Book Programの略で、勝間和代さんをはじめとした作家の皆さんが立ち上げられたチャリティ活動です。
この活動は、Chabo!に登録されている本が売れると、著者印税の20%が特定非営利活動法人JENを通じて、世界中の難民・被災民の教育支援、自立支援に使われるものです。
この活動で興味を惹かれた点は、本を買うだけで寄付ができるというところです。
普段、寄付といえばコンビ二のレジ横にある募金箱に1円玉か5円玉を入れる程度でした。まぁ、10円玉はめったに入れない。
寄付の大切さは分かるものの、募金箱を超えるレベルのアクションまでは起こしてきませんでした。
間接的に木を植えたり、学校を建設したり。なんですが。
これまでの寄付額を考えると…
う〜ん。あまり貢献できていないな〜
1回あたり平均5円、年間で150回募金したとしたら。
この場合、1年でおよそ750円か…
Chabo!の場合、ボクとしてはこれまで通り好きな本を買うだけ。
金額的には大した貢献にはならないけど。
ただ一方的に募金するのとは違い、好きな本を買って寄付もできるという点がミソだと思う。
10円玉も入れようか悩んだり、駅前で募金箱に入れに行くかスルーするか葛藤することもない(子供たちが並んでると何だか気恥ずかしくて…とほほ)。
自分は本を買っているだけなので、アクションにまったくハードルがない。
ボクは月にわりと本を買うほうだと思う(平均5冊〜7冊)ので、とても画期的なシステムだと感じた。
サッカーのチャリティマッチのような、熱交換システムがすばらしいと思う。
既にChabo!賛同の作家陣には勝間さんはじめ和田裕美さんがいらっしゃる。
今後もヒットメーカーの作家陣が加われば、それだけ寄付金額も増加していく仕組みで。
将来的にすべての著作・雑誌にChabo!が導入されたとしたら、支援規模はどのくらいになるのだろう。
(もっとも、その場合、著者・出版社は収入が20%減るわけだから申し訳ないんだけど…)
植樹・学校建設・被災難民の救済、自立支援…
どれもプライオリティの高い最重要課題だと思います。
寄付金はJENを通じて活用されます。
なかなか支援の手が届かない地域にも、救済が行き渡ることを願っています。
Chabo!のHP
http://www.jen-npo.org/chabo/about/
JENのHP
http://www.jen-npo.org/concept/ideology.html
ちなみに、以前大阪で勝間さんのサイン会があったのですが、参加してきました。
大阪に来られることを待ち望んでいましたので、喜び勇みながらもガチガチに緊張しての対面でした。
短い時間ではありましたが、ご本人のオーラを実際に感じられましたし、記念写真も撮らせてくださいました。
著書やテレビ出演を拝見する際、より身近に感じます。
サインを頂いたのは、最新刊「ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力」です。
amazonのページ→
http://www.amazon.co.jp/%E5%8B%9D%E9%96%93%E5%92%8C%E4%BB%A3%E3%81%AE%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E9%A0%AD%E3%82%92%E5%89%B5%E3%82%8B7%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%8A%9B-%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E6%80%9D%E8%80%83%E6%B3%95%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E3%81%A8%E5%AE%9F%E8%B7%B5-%E5%8B%9D%E9%96%93-%E5%92%8C%E4%BB%A3/dp/4887596391

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