ホントに悲しくなった。
何がって、この国を包んでいる、「馬鹿世論」にだ。
参院選での自民惨敗は予想通りだったし、民主圧勝もある程度読めた。
維新政党「新風」は応援してたけど、政見放送を見たとき「ダメだこりゃ」と思ったし、赤城元農水相の絆創膏見たときに、「こいつはクビだよな〜」って分かった。
何故、この国の世論って、全てが間違っている方向にしか二分されないのだろう?
ネトウヨ&保守連中は支那・朝鮮を罵倒し、小泉〜安倍のようなアメリカ擁護連中を支持し、サヨク&左翼・リベラルの気狂い連中は支那・朝鮮を擁護し、自分達が死ぬほど好きな9条を作ったアメリカを批判する。
この二通りしか存在しない事がどれだけ異常なのか解らないのだろうか??
サヨク&左翼・リベラルの屑連中はほっといて、
保守を自認してる馬鹿共よ、今の自民連中をよく見ろよ?
カルト宗教の連中と手を組み、気狂い団体の集票力をあてにし
(今回は撃沈したが)、アメリカの言いなりに自衛隊を集団的自衛権を認めぬまま、戦地に送ったり、支那の食品を輸入禁止にしないし、アメリカの狂牛肉を輸入し、北京オリンピックをボイコットもせず、国民が「年金、年金」と叫べば迎合し、etc……。
こんな国政のどこがマトモだと言えるんだい??
小学生のほうがまだマシな政治ができるんじゃないのか?
安倍が総理になったとき、馬鹿保守連中は大喜びし、訪中をしたときも「ざまぁ見ろ左翼共!!」と言って、安倍を褒め称えた。従軍慰安婦の日本軍の強制連行を認めてしまった「河野談話」を踏襲し、訪米した際も、「広義の強制はあった」などとぬかした時も、たいして批判もせず、馬鹿保守達は安倍を擁護し続けた。
そんで参院選がこのザマである。
確かにマスゴミによる反安倍キャンペーンは凄かったと思う。
でも、だからこそ安倍政権は「正論」で勝負していくべきだった。
領収書問題にしても国民と同じに「1円〜」にするべきだったし、
自殺した松岡も早々更迭していれば、自殺も無かったかもしれない。
赤城の絆創膏会見は批判するべきだったし、
そしてなによりも、「靖国参拝」は毅然とした態度をとるべきであった。
なにもかも中途半端にしてバランスを取ろうとしたのか知れないが、
それが逆に仇となり、戦後最悪の評判となったのでは無いだろうか?
小池防衛大臣は訪米し、
「私はジャパニーズ・ライスと呼ばれているが、ジャパニーズ・ライスとは寿司のこと。これから私をマダム・スシと呼んでください」等と冗談を言っていたが、
こんなセンス無い&頭が悪い(ジャパニーズ・ライスは寿司じゃありません)事を言い、アメリカの言いなりになっている国防の代表を選出するという「みっともない総理大臣」はとっとと辞めるべきだし、「安倍はもっとアメリカに媚びを売れば良い」等と言っている馬鹿保守連中も、左翼共々、一刻も早く滅びるべきである。