昨日、アメリカと日本で起こった2つの銃撃事件で、
保守と左翼が、いかに馬鹿かということを再認識した。
まず、アメリカでの銃撃事件のニュースが流れたとき、
いわゆる保守系のブロガー(もしくはmixiの日記も含めて)達は、
第一報による、「犯人が中国人」というニュースに飛びついて、
支那人だからという理由で、論点がずれた事を書きまくっていた。
「だから支那はいらない」「中国人なんてあんなもんだ」とか
(もちろん俺も、奴等を嫌ってはいるが…)悪口のオンパレード!!
さぞかし気持ちよかっただろう。しかし、その後に、誤報がわかり、
犯人が朝鮮人だと解った時には、手のひらを返したように、
「凶悪犯罪者は朝鮮人が多い」とか
「マスゴミは銃社会が悪いと言って朝鮮人を擁護している」とか、
挙げ句の果てには「反日教育を受けているから」とか、
全くわけのわからない事を書いていた。
おいおい、冷静に物事を考えられないのかい? いわゆる保守のお馬鹿さん達?
犯人は、「朝鮮系アメリカ人」です。彼は8才のときに移住してきたから、
親はどうかは知らないが、「反日教育」は関係ないでしょ?
「マスゴミは銃社会が悪いと言って…」って、この国が銃社会だったら、
この国だって同じような事件が起こるだろ?
今回の事件に関してマスゴミは、朝鮮人擁護なんてやってないです。
支那人から朝鮮人に変わったからって、論点をすり替えていくのは、
左翼の常套手段であって、保守がそれをやっちゃいかんだろ?
支那・朝鮮が、どうしようもない国だってことは俺だって、
前からず〜っと書いてきてるし、解ってる。
だけど今回の事件は、アメリカという国が建国したときから、
抱えてきた、銃による侵略の歴史が産み続けている事の延長線の上に
起こったことです。アメリカの銃社会を批判して何が悪いのか、わかりません。
やっぱり「いわゆる保守」って、
左翼と同じに人間のクズ(カタカナでいいよね)だ。
長崎市長の銃撃事件では、「いわゆる保守並に馬鹿な左翼」が脱線しまくっていた。
俺は「ニュースステーション」をたまたま予告編から見ていて、
「犯人の動機は別にしても、右vs左のイデオロギーを持ち出すんだろーなー」
と思って見ていたら、120%当たってた。
別に、今回の事件は「言論の封殺」ではないし、「イデオロギーの対立」でも無い。
山口組という気狂い集団の一員がやらかした凶悪殺人である。
下等紘一やエロタクの会見をこれ見よがしに放送し、
いかにも被害者の市長が、
「選挙中にこのような事が起こったのは言論の自由を侵害する」と
言うような、視聴者への刷り込みを行おうという、
恒例の左翼マスゴミキャンペーンが行われていた。
全く右も左も馬鹿ばかりである。
こんな奴等がのさばっている限り、この国の先は暗闇しか無いんだろうね。