お題;ガンダムシード、シードデスティニー(アニメ)(なぜか今w)
シードの、キラ(後のアスラン)のように、能力はあるが、戦いたくない、激戦を戦い、勝利し、でも「なんで・・もう殺したくないのに」と泣くパイロットというのは考えさせられる。
あのシリーズは代々、小学生〜大きなお友達(*)が対象なのだと思う。
それまでの、子供が対象に入っているアニメ、まして戦闘物(の傾向)は、善玉・悪玉がはっきりしている。
悪いやつ、敵が現れる
↓
倒す・よかった良かった
↓
もっと悪くて強いのが現れる
↓
戦う・倒す
↓
〜〜
だったはず。
今頃脚注;(*)=30歳前後のオタクのこと
(ふと連想が。アメリカ映画って頭悪いねw特に戦争物は)
ところがシードは子供もターゲットのロボット物アニメで、主人公が戦うこと、「勝利」を悲しむ。
パラダイムシフトwと言ってもよいかも。
善玉・悪玉がはっきりしてる戦い、迷わずに戦える戦いなんてない、という認識が一般化し始めてる傍証といえるから。
(あの番組見てたらオタク、なんて認定はないだろうから「一般化」w)
「戦いたがらないガンダム」(シードを一言で論評すると)
個人的にはキラは「繊細な」「少年」だな〜と。
だから、キラの感覚は理解できてて、同じように悩んでて、でもそれなりに答え出せてるキャラがいるとバランス良いのに、と思った。
→フラガ?
(No)
…
……
キラ =少年(思春期)
アスラン=青年
フラガ =部長
デスティニーになって、主人公はシン・アスカ。
自分の家族がオーブに守ってもらえなかった、オーブはそんな国だ!
条約締結で敵になった。オレがぶっ壊してやる!
正体不明の敵のパイロット、でも自分が好きだから(勝手に)治療させようと連れてくる、好きだから(勝手に)返す。
ちなみに自分は軍人。
(敵の兵を勝手に連れてきたり、勝手に返したり)
でも、最高責任者が「不問に付す。」キリッ
な い w
(キラより精神年齢が下がってると思うのだが。傾向?)
あとステラ。
「人外的で電波、白痴キューティー入れましょうよ(2回転ひねりした綾波さん)」って製作会議で出たでしょw(そやってオタ釣りですね)
32話の巨大モビルスーツで出てきて、撃破される直前。
(キラ×フレイに続く)
マインドセクロスですね、分かります。

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