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    <title>泊瀬光延@ブログ</title>
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    <description>　泊瀬光延です。小説を書いています。
　小説「前田慶次郎異聞　りんと小吉の物語」を刊行しました。
　ここでは小説のこと、書くこと、想い、などをつれづれに話題にしていこうと思います。
　不遜なことも言うと思います。その時は御叱咤下さい。また、小説をこれから世に問おうという方にご参考になれば幸いです。</description>
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    <dc:date>2008-08-02T02:09:20+09:00</dc:date>
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    <title>「剣の舞」</title>
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    <description>　岩明均という漫画家の「剣の舞」に上泉伊勢守とその弟子と言われる疋田文五郎の話があるということで、古本を買った。

　「雪の峠」という関ヶ原前後の佐竹氏の内情を描いた物語も合わせて載せられており、この作家が史実に忠実に、しかし奔放に想像を巡らせて描いているのが好印象だった。私も同じ作風だからだ。
　惜しむらくは、絵が下手だ。登場人物もステレオタイプである。

　さて、「剣の舞」だが、伊勢守の主、長野氏の滅亡（大名として。血筋は現在も絶えていない）の戦いに一人の少女の復讐譚を絡めてある。百姓であった...</description>
    <dc:date>2008-08-02T02:09:19+09:00</dc:date>
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    <title>スティーブン・セガールは「最強の親父」か</title>
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    <description>　私はスティーブン・セガールの映画が割と好きだ。と言っても、「最強の親父」と銘打った最近１０年ほどのシリーズにあまり見るものはない。
　彼はCIAの活動員だったとか言われているが、彼の「合気道」は結構本物らしい。
　合気道と言うよりは合気道の防御を取り入れたマーシャル・アーツだ。
　相手に向かう時、脚を開いて体を揺すって近寄るが、相手に先に手を出させるためだろう。喧嘩する時、相手に何をやるか悟らせない結構、参考になる動きだ。

　私が彼の映画に注目したのは、最初の作品群の
　「アウト・フォー・ジャステ...</description>
    <dc:date>2008-06-29T23:33:45+09:00</dc:date>
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    <title>（無題）</title>
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    <description>　「バイオハザード３」は前作に比べると見劣りがする。撮影している時、何をしているか分からなくなったスタッフもいたことだろう。
　果敢な実験もあった。「高速で動くゾンビ」は観客の興味を削ぐというのは、他の映画で分かっていたことと思うが、敢えてそれが登場した。高速で動けるということは理知が働くということでもある。そんなゾンビは興ざめである。そういう動きは変形したミュータント達に任すべきだ。

　しかし驚くべき事に、再びそれが試みられた。「I am legend」では見事「統制のとれた」ゾンビが登場だ。彼らは野...</description>
    <dc:date>2008-06-12T01:18:07+09:00</dc:date>
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    <title>合撃２　尾張柳生</title>
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    <description>　前回「合撃（がっし）」という稽古法を紹介しました。これは柳生新陰流に伝わる組太刀の一部なのですが、新陰流の「奥義」と言って差し支えありません。そして驚くことに、初心者が最初に習うものなのです。

　えっ？「奥義」を最初から？と思うでしょうが、これがこの流派の根本の原理です。

　後でYOUTUBEの映像をご紹介しますが、この稽古法を正しく伝えているのは数ある新陰流の分派の中でも、正統を称する尾張柳生の一門です。彼らが正統と称するのは尾張徳川に仕えた柳生兵庫助から歴代の宗家が継いでいるからです。兵庫助は...</description>
    <dc:date>2008-05-18T22:47:58+09:00</dc:date>
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    <title>合撃</title>
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    <description>　前回、新陰流の精神について書くと言ってから時間が経ってしまいました。

　研究していると、あれやこれやで最新作「必殺柳生新陰流」で描いたアラがぽろぽろと出てきて赤面の至りであります・・・

　何故かというと、１６８１年頃の江戸柳生は宗冬の亡き後で、実態をあまり調べずに書いてしまったからです。（汗

　ま・・・何はともあれ、今回は柳生新陰流の「奥義」と言われる「がっし」について蘊蓄を垂れましょう。

　「がっし」は「合撃」と書かれます。「あいうち」という意味にも取れます。

　正に、稽古を見ていると、...</description>
    <dc:date>2008-05-08T00:35:19+09:00</dc:date>
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    <title>「武士の一分」の新陰流</title>
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    <description>　新作「必殺柳生新陰流」からお分かりになると思いますが、このところその魅力に嵌っております。

　研究すればするほど、かような人間の自然動作に関する技術が今に残っているということが奇跡に思えます。

　それに付けても幕府の兵法だった故か、悪者扱いにしている小説が多いですね。

　山田風太郎がその元凶かも知れませんが、強力な悪役になりうる存在感を持っていました。ということで「子連れ狼」や「あずみ」に完全悪者として扱われております。

　「子連れ狼」の小池一夫氏は「伝統」を踏襲して「裏柳生」というとてつ...</description>
    <dc:date>2008-02-26T23:07:50+09:00</dc:date>
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    <title>古武道と剣道</title>
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    <description>　私も昔剣道をやっていました。そして最近、古武道に触れる機会がありました。

　木刀を振るのを見て貰っていると、
「跳ぶな！」
「手首を使うな！」
と怒られました。

　剣道の動作と古武道の動作はえらい違うということが分かりました。

　剣道は試合開始の時に、既に間合いを超えたところから勝負が始まります。
　審判に「始め！」と言われたら次の瞬間、打ち込めるし打たれ得るのです。
　そこで瞬発力が重要になり、飛び跳ねることになります。
　また竹刀を上段あるいは八相に振り上げる暇がないものですから、自然と手首...</description>
    <dc:date>2008-02-02T22:20:26+09:00</dc:date>
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    <title>小説「必殺柳生新陰流」について</title>
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    <description>　ある読者様から表題の「秘剣　一刀両段」は「両断」の間違いではないか？と問い合わせがありました。

　この名称は、現在も伝わる柳生新陰流の表の組太刀「三学園の太刀（さんがく・えんのたち）」の最初の型の名です。三学園の太刀は５本の型（勢法）からなっており、残るは「斬釘截鉄」「半開半向」「右旋左転」「長短一味」です。

　この一刀両段は新陰流に入門すると最初に習う型だそうです。
　新陰流の奥義と言われる「合し打ち」がここから始まってしまいます。

　合し打ちとは、相手（打太刀）が真っ向から斬り込んでくる...</description>
    <dc:date>2008-01-22T00:16:14+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://air.ap.teacup.com/hatsuse/68.html">
    <title>新作！「必殺柳生新陰流」</title>
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    <description>　久々の新作「必殺柳生新陰流　秘剣一刀両段」を掲載開始しました！

　これは井原西鶴を標榜した、泊瀬の衆道と武道をテーマにした、『新武道伝来記』の一作であります。

　ちょっと大げさな表題ですが、タイトルも宣伝の内として付けさせて頂きました。その名の通り、現代にも残る「柳生新陰流」に取材させて頂いてます。古文書や演武のビデオを研究しました。

　「必殺」や「秘剣」などというのはエンターテインメント的ですが、敢えてそう付けたのは理由があります。
　剣豪と言われた剣客は、そこまでの境地に到達するには、毎...</description>
    <dc:date>2008-01-13T00:16:37+09:00</dc:date>
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    <title>謹賀新年！</title>
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    <description>　ああ・・・また１年明けてしまいました。「りんと小吉」シリーズも、なかなか進んでないのに・・・
　遅筆ですかな・・・申し訳ありません。

　そんななか、我が小説のフアンと仰って頂けた山野林梧様より、なんと！「ちびキャラ」のりんの絵を頂きました！早速トップに飾らせて頂きましたよ！
[画像]
　可愛いでしょ！
　全身は拙サイトにどうぞ！

　ちゃんと小吉に貰った紫の結わえをしてますね！</description>
    <dc:date>2008-01-01T00:19:54+09:00</dc:date>
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