ギター弦の選び方はアコースティックギター本体を選ぶときと同じように見ていくとうまくいきます。
ギターの選び方では価格がネックになりますがギター弦の選び方は値段を底まで気にしなくてもいいので欲しいサウンドや弾きやすさを考えていけばいいわけです。
ヤマハなのかマーティンなのか、ギブソンなのかクラシックなのか、フォークなのかどの種類のギターだとしても(6弦でも12弦でも同じです)音で選ぶならギターの場合倍音、サスティン、箱鳴り、音の分離、明るさ、音の大きさ、抜けって所でしょうか。
欲しい項目が得られるギター弦はどれなのかを考えると答えが出てきます。
あとは弾きやすさでいうとテンションが重要ですから、どのゲージを選ぶかも見るポイントになってきます。
6弦ギターの例で言えばメーカーによって6弦の太さが同じでも他の弦の太さは違うことが多いです。
低音がほしいけどテンションはあまり強くないほうがいいならば6弦は太目の54くらいにしておいて他の3弦、4弦が他のメーカーよりも細いギター弦を選ぶといいでしょう。あ、ギター弦は3弦が一番テンションが強いそうです。
だから切れやすいんだって。