2008/3/19
今回はヒラタケ。
15センチの厚さで輪切りにした桜の原木にヒラタケの大鋸菌をサンドイッチ状態で植菌します。原木自体が大きな物なので、長く楽しむには大鋸菌の方が確実に出るようです。用意する物は菌・米ぬか・水と木を輪切りにした時の大鋸屑の4つ。
それを混ぜた物を切り口全体に塗り込み、サンドして終わり。
シイタケと違い、今年の秋には出るようなので楽しみです。
とりあえず、今は仮伏せの時期なので乾燥しないように、本伏せまで3日に一度ぐらいの水撒きが仕事になりそうです。
→ 
投稿者: gayaおっちゃん
トラックバック(0)
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:gayaおっちゃん
KOMA様
シイタケは、直径5センチ位の細い原木だと菌の回りも早くその年の秋には出るようなのですが、駒打ちしたのは10〜15センチなので時間がかかると思います。
ヒラタケはほとんど出ると聞きます。実際菌が繁殖しているようで白い菌糸が少しですが、出てきました。
管理は面倒ですね。山でも置いとけば、ほったらかしなのですが家の裏なので水やりは欠かせないです。。。
投稿者:KOMA
いよいよ本格的になってきましたね。
シイタケはその年にはでないのですか。
ヒラタケはでるのですね。
管理がちょっと面倒ですね。