「寿退社をするのは僕なんだ」
鯨統一郎さんの「オレンジの季節」を読みました。
この人の本を読むのは初めて。
な、なんだこりゃ〜。
途中までは、専業主夫として奮闘する男性の日常を描いていた。
日々の努力のかいがあって、大家族の一員として認められ、、、なんだかんだあったけど、良かったねという風になりそうだったのに。
したっけ、最後に変な展開が。
いきなり家族全員と闘って殺してしまうことに。
寝たきりだったおばあさんまで、日本刀を振り回して飛び掛ってきたりする始末。
なんでこんな結末にしたんだろう。
わけがわからない。
読み終わった後、あっけにとられてしまった。
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詳細
「オレンジの季節」
鯨 統一郎 (著)
単行本: 276ページ
出版社: 角川書店 (2006/08)
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