ボーン・シリーズ第三弾「ボーン・アルティメイタム」を観ました。
スプレマシーのラストから、そのまま続く感じで始まりました。
相変わらず、何ヶ国語もペラペラで頭良い〜。
ドイツ語、フランス語、ロシア語、なんでもいけますね。
ニッキー・パーソンズが意外と出てきて驚いた。
しかもマリーと同じように髪を染めて切ってしまう。
ボーンと共に行動する人は、強くて頭が良くて、ついていける人でなければならない。
そうじゃなきゃ、負担になってしまう。
新聞記者が不安になってボーンの指示に従えなくなったのも、わかる気がする。
それで死んでしまっても、馬鹿にはできない。
会ったばかりの人間を信用し、とっさに指示に従って動くなんて自分にはできないから。
常に状況を判断して、冷静に対処する。
うーん、カッコイイ。
アイデンティティーでビークル賞を獲っているだけあって、乗り物のシーンが本当に良いね。
いろいろな乗り物を活用している。
車もグシャグシャになるほど。
でもアルティメイタムはスプレマシーほどではなかったかな。
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詳細
「ボーン・アルティメイタム」
出演: マット・デイモン, デヴィッド・ストラザーン
監督: ポール・グリーングラス
時間: 115 分
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