カスパール・ハウザー 出現の街 ニュールンベルグ へ 行った日
朝 6:35 窓の外。真っ暗です。月が出ています。小さい白い点はレンズのせいで出てしまう。
備品(?)を撮ってみようと思いました。
ヲドライヤー 掃除機みたいです。
外すと ゴォォ… 温風が出始めます。合理的。
ヲシャワー 最初ヘッドが「と。届かぬ(笑)」高い位置にあり,ドイツ人は背が高いのだなと 身をもって 知る。最初 その位置のまま使いまして,ずらして位置を変えられる(合理的)と解ったのは 次に使う時でした。ヘッドから 細かい泡のように出たり3つくらい出方の種類があった。
ヲ湯舟 風呂があるのか心配してたのですが,ありました。よかった。
ヲ風呂の蛇口 蛇口下のは回転させると 排水できるのです。
ヲコンセント ドライヤー下,鏡脇についている。絵が可愛い。1度 ここでも携帯電話 充電してみた。
ヲトイレットペーパー 銀色が なんか 好きです。
8:09 外が明るくなりました。部屋の窓より。朝食へ出かける前に。
部屋の鍵。座ってるのは 日本から連れて来た 猫。魚持ってます。
街角に座らせて素敵写真を撮る… 等と考え,毎日 かばんに入れて連れ出してはいたが,とてもそんな余裕はなかった(笑)。

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朝食から戻りまして,身支度をしました。 ↑
9:27 出かける直前の 意味のない笑顔。“HA!HA!HA!” 意味のない笑顔:2。
開ける時の 鍵のビカッを今 撮ってみようとするが(笑)
葉状の部分を当てると ドア鍵部分 一瞬ピカッ 光るんですよ。でも携帯カメラの反応が遅くてですね…何度撮ってもその瞬間に合わんですた。
128号室の扉
鍵を預けて,PCルームへ行く。昨夜 ガイドブックに,乗り継ぎカンタン検索!載っているのを発見していた。ドイツ語画面の説明があり“おお!明日になったら検索してみよう!”思っていたのだ。DB(ドイツ鉄道)ホームページwww.bahn.de
候補はニュールンベルグ,ヴュルツブルグ,…。ハーメルンは高いだろうと 候補に入れず。アンスバッハも乗継が複雑そう。
日本にいる時に ジャーマンレイルパス(ドイツ全域DB線乗り放題。4日間〜)買ってしまおうかと思ってたが,予算が足りなかった(笑)。
ドイツ語よく解らないが,入力してみる。ニュールンベルグ。幾つか候補が出て来る。時間を見るとあと30分後からのが3つ。お金も大丈夫だ。手が震えてくる。よし行こう!本には「プリントアウトを窓口で見せればチケット購入も正確にできるだろう」とあった。プリンターあるけどプリントアウトの方法が解らぬ(自宅にもプリンターがない[笑])のでノートに書き写す。往路の候補と復路の候補。Hbfとかab,anて何だ?と思うが,変に略して窓口の人に質問されても困るのでそれも書く。
Frankfurt(Main)Hbf ab 10:21
↓ ↓
ICE 48EUR 2:07
Nurnbeg Hbf an 12:28
★Frankfurt(Main)Hbf ab 10:54
↓ ↓
ICE 48EUR 2:05
Nurnbeg Hbf an 12:59
Frankfurt(Main)Hbf ab 11:54
↓ ↓
ICE 48EUR 2:05
Nurnbeg Hbf an 13:59
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Nurnbeg Hbf ab 15:00
↓ ↓
R・ICE 48EUR 2:05
Frankfurt(Main)Hbf an 17:05
Nurnbeg Hbf ab 15:05
↓ ↓
RE 35.40EUR 3:04
Frankfurt(Main)Hbf an 18:29
Nurnbeg Hbf ab 15:05
↓ ↓
RE 35.40EUR 3:27
Frankfurt(Main)Hbf an 18:32
★Nurnbeg Hbf ab 15:27
↓ ↓
ICE 48EUR 2:09
Frankfurt(Main)Hbf an 17:36
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駅に向かう。昨日偵察したDB。窓口に人が列を作っている。左の列につく。1人1人結構時間がかかっている。時計を見て,10:21のは諦める。ホームがどこかも解らないし。窓口で説明できるだろうか ドキドキしているうちに自分の番が来た。右端窓口 どうにでもなれ“Hallo,”話しかける。パーマだか天然パーマだかのおばさま。ノートを開いて見せ,ICEでニュールンベルグに行きたいと伝える。PCカタカタ打ちながら質問して来る。不機嫌なのかそういう人なのか少しぶっきらぼうな印象。行きの10:54 席があったようだ。帰りはどれかきくので たぶん…15:27の と言う。2nd class,往復。おばさま「帰る日はいつか?」私「today」。PCカタカタカタ…。チケット取れた。嬉しい。おばさまは往復2枚のチケット示し「この列車以外 あなたは乗れない。もしこれ(帰り)を逃すと あなたは帰って来れない。」と言う。“Ja.”返事をしながらドキドキする。チケット貰い,去る時“ダンケ・シェーン”言うと初めて笑ってくれた。ミ だが チケット,後々いろいろ起きたのだ!!
連日つたない会話を繰り広げているが,何となく解った事。聞き返す時“What?”と言うのは失礼なのかも。瞬間 相手が困惑の表情を浮かべる。でもそうだよなー,日本語でも「何?」はちょっとな…。
あと,相手が何か言っているが何を言っているのか解らない時。意味が解らなくても単語を何か真似して言う,その単語の意味が解らなくても。そうすると,相手は安心して(?)喋る。黙って聞いてると向こうは「…この東洋人は理解してないんじゃなかろうか。言っても無駄なんじゃないか」と思うのかきつい言い方になってくる。何か単語を真似してでも発してると,どうにかなる。という 発見。
10:54まで時間がある。出発ホームの確認。恰幅の良い駅員さんに聞く。質問する人が何人も居るので少し待つ。息が白い。
階段を降り,有料トイレに行ってみる。れ
ICE 時速250kmで大都市間を結ぶドイツ版新幹線。周辺諸国まで行ける国際線もある。
乗り込む。座れるまでに 一悶着。な
車外の ま
海賊の
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12:59 ニュールンベルグ着いた! 親切にしてくれた日本人男性に会釈して降りる。
トイレに行きたくなっていたので探します。駅構内とショッピング・モールが繋がっています。エスカレーターを上がると,ありました有料トイレ。有料(1ユーロ)でもいいやと 入ると,お掃除の恰幅の良いおばさまが。掃除中だったからか 直に硬貨を受け取り,ゲートを開けて通してくれた。 ミ おばさまに通して貰ってしまったので,機械の使い方(コイン入れ方・通り方)が解らなくてですね,帰りに ここを利用した時 アクシデント(笑)が
列車内で学習したので「チケットを指定席にする!」DB窓口を探す。2箇所の案内所で尋ね,辿り着く。帰りのチケットを見せ「これは指定席ではないようだ。」「幾らか足すと指定席に変えられるそうだが」4ユーロ払い,指定席にして貰い,チケットを再発行して貰う。ほっとする。ミ でも帰りの列車でも 思わぬ出来事が!!
帰りは15:27,これを逃すと帰って来れぬとフランクフルトで言われていたので漠然と15:00に駅に戻って来ればいいかなと思う。滞在できるのは約1時間半。み

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