
娘に使ったベビーバスが現在ビオトープ?(正確には小さな池)になっていて。去年、蒲が生えてきたのだが、穂は出なく、蒲かどうか半信半疑だった。今年も春から伸び出してけさ気づくと穂が出てきていた。左画像は蒲の足下。アサザ、セリ、ヨシなども同居している。

右は穂のアップ画像。雄花(上)と雌花(下)に中程で分かれている。日本にはガマ、コガマ、ヒメガマの3種があるそうで、このガマはヒメガマのようです。若葉は食用に、葉や茎でむしろやすだれを作ったり穂は綿の代わりに寝具に入れたりもしたそうで、蒲団(フトン)の語源のようです。若葉は食用にと聞くとどのように食べるんだと気になるのは悪い癖? 家の近所、数百メートル圏内では見かけないので、どのようにどこから来たのか不明ですが、動物(鳥)にせよ風にせよ良くもこんな小さな池に定着したものだと感心する。時々経過をUPしようと想う。また一つ楽しみが増えた。
撮影日 2008/6/9
カメラ オリンパスCAMEDIA C-755

十日の朝見たらガマの足下には小さな命も生まれていた。親メダカも三匹居るので捕食される前に早く大きくなって欲しいと願う。夕方に見たところ、まだ元気に泳いでいた。
画像共に六月十日加筆
撮影日 2008/6/10
カメラ オリンパスCAMEDIA C-755