
新しく出会った新友が
信じ会える信友になり
心が通じ会う心友になって
家族みたいな親友になる
(信じ会える、通じ会う、の 会 は 合 が正しいかと思うが意味があって 会 にしているのかも知れない)
娘の学生鞄は昔ながらの革製ではなく、軽くて丈夫な感じのナイロン製だ。ところが、机を見ると革製の昔ながらの学生鞄。入学の時から同じ部活で、容姿が似ている。とかで、良く面倒を見て貰った先輩からのお下がりのようだ。丁度娘達の学年からナイロン製に変わったので、革製は憧れだったのかも知れない。開いてみると落書きがあった。ふむふむ、なかなか良いことが書いてある。
これを見て遠い昔を思い出した。少し丈の長い学生服は先輩から後輩へと代々受け継がれたものだった。流石に裏地に竜虎はいなかったが、色気も出てきて格好付けたかった年頃だった。当時男子は坊主頭が決まりだったが、角刈りにして注意を受けたりしたものだ。
今も、学生服や体操着(胸に苗字の刺繍入り)は先輩から下がってくるようで、先日見かけた娘と友達三人はそれぞれ本人と違う苗字だった。そうそう、先輩のスカートの丈はギリギリアウトだろう?
撮影日 2007/4/12
カメラ ニコン クールピクスL3

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