
写っているのは柚子です。仕事でお世話になっているお宅の柚子なんですが、実の付き方が珍しいです。我が家の柚子や、この辺で見かける柚子は樹全体にまばらになっっていましたが、こちらの柚子は一枝に固まってなっています。裏側にも一枝なっている枝があります。柑橘類は豊作と不作を繰り返す性質(隔年結果性)があるそうですが、枝ごとでも隔年結果性が現れるのでしょうか?「珍しいな?」と前から想っていました。携帯を変えたので写真を撮りました。(古い携帯はカメラが故障していました)
カメラの設定を間違えていて小さな画像(176×144)しかなく、少し拡大(320×262)してありますが見づらいですね。今度このカメラで撮るときは間違えないように気を付けます。
我が家の柚子の記事は
「柚子 秋」 「柚」 「ゆず」などがあります。続きを読むには去年の大改造を加筆しました。
撮影日 2005/12/3
カメラ 三菱D901i
隔年結果性とは、実の生った小枝(結果母枝)には翌年、花芽が付かず、枝になる芽が付く性質のようです。樹全体がこうなってしまうと一年おきに豊作と不作になってしまいます。上の記事の柚の木ですが、気になってお聞きしたところ、去年大きな枝を数本切ったそうで、残した枝に実が付いたようです。剪定は気を付けたいですね。我が家の柚子も去年は300以上なりましたが、樹の大改造(大剪定、大矯正)をしたので今年は諦めていましたが想ったよりなりました。(2005/12/6 加筆)画像は大改造の前と後の比較用に同じようなアングルの物を探してみました。樹高を低くし、枝を広げるように地面に杭を打ち、荷造りの紐で引っ張って矯正しました。風通し、日当たりが良くなるのは勿論、剪定や収穫も楽になる。まだ小さな樹の内に低く枝を広げておくと良いと想う。


撮影日 2004/11/8、10
カメラ オリンパスCAMEDIA C-755

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