ハンゲショウ、漢字で書くと、半夏生とか半化粧と書くらしい。名前の由来は、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』をご覧下さい。または、カタシログサ、(片白草)とも言うらしい。今日、七月一日は雑節の半夏生です。平年は七月二日なのだが今年は閏年なので七月一日なのかな?
本日我が家の樫の木に留まっていた玉虫(ヤマトタマムシ?)。それを奥が珍しい?これってタマムシ?って思いながら撮しておいたらしい。年に一、二回見かける。よく見ると、この個体は羽が変形している。どのようにも解釈できる、はっきりとしないもののたとえの玉虫色とはこの虫に因むようだ。血気盛んだった頃、玉虫色のズボンとか履いていた頃が有ったな〜なんて思い出した。
先週に続き、茨城のうまい蕎麦84選、巡りをしてきた。今日は、那珂市後台にある そば処 麦家 です。通りから少し入るのだが、通りからは分かりづらかった。で、行きすぎてしまい裏通りを戻るように入ってきたら、案内用の看板が何ヶ所か有った。砂利敷きの駐車場から門をくぐり雑木の小道を進むと
程なくテーブルと椅子のお出迎え。(先客があり写真は遠慮しました)天気が良ければここで食べることも出来るようだ。また、店内は禁煙だが、未確認ながら、ここは喫煙も出来るのかも知れない。ちなみに、敷地には八十種以上の雑木、二百種を超える山野草が植えられている。建物は築百四十年の古民家を再利用したとのことでなんとも言えない趣がある。
庭には、ししおどしや、実際使っていそうな手こぎポンプがあった。蕎麦猪口、汁徳利、薬味皿にはソバが描かれていた。門の右下には乳幼児の入店はできません。の看板あり。
お父さん いつもありがとう
先日、梅干し用にと、南高梅を10kg買いました。少し青かったので追熟(段ボール箱のまま置いておくだけ)させました。午前中にヘタを取り水洗い、陰干しをしました。
南高梅は実は大きく、種は小さいと、梅干しにはもってこいの品種です。実際大きな実を計ってみたら、45gありました。平均37〜8gで、粒ぞろいです。家の奥は最近の減塩梅干しなどの調味梅干しを嫌がって食べないので、
南高梅を買って自家製の梅干しを作っています。午後から5kgずつ二樽漬け込みました。片方が奥用に塩分20%減塩梅干しを食べ慣れている人には相当塩辛い。
この辺では「ショッパイ」って言う。もう片方は12%で漬け込みました。漬け込み中の写真を取り忘れてしまい途中の写真がありません。
昨日に引き続き今日も用事があり笠間に行ってきた。勿論そばも食べました。今日の蕎麦屋さんは、例の本、茨城のうまい蕎麦84選の冒頭カラーページ(本文56ページ)でも紹介されている 和味(なごみ) 。
ご夫妻で切り盛りしている落ち着いたお店です。画像正面の建物は製粉場、そば打ち場になっていた。丁度看板を出しに来たご主人に案内され玄関に向かった。一軒家をお店にしている作りで、玄関を入ると左に二間続きの畳の部屋と廊下がある。写真は奥の席から撮ったものです。網戸になっていた窓から田の上を渡った風が気持ちよく入ってきた。
注文したのは十割そば(基本的にここのそばは十割)に小豆玄米ご飯、小鉢が付いた、「和味のおすすめ」他にお客さんが居なかったので、お店の中を散策していると程なくそばが運ばれてきた。 そばは国内産を朝に自家製粉し十割で打っている。本には中細と書いてあったが想ったより細かったが、私好みで勿論うまかった。
ちなみに今日のそばは 島根県出雲産と地元笠間産のブレンドだった。この気遣いは有りそうでなく、そばにかける愛情を感じたと同時に、安心感がある。あれこれと話をして気さくなご主人に好感を持った。女将さんも大和撫子と言う言葉がピッタリの方でした。十二時を廻った頃お客さんが見えたので帰ってきたが、少しの間ご主人とお話しすることが出来た。
茨城のうまい蕎麦84選
そこに女将さんが現れ、「まだやってないのよ!今日は雨だからどうしようか迷ってるのよ」とのこと。本では不定休とあるので仕方がない。しかし、こちらとしては折角来たのにと言う想い。「少し時間かかるけど良い?」って言われ、思わず「はい!」って言ってから、少しってどの位?今から打つの?少し不安になる。奥のテーブル席(主人の手作りと本のうけうり)に通され待つこと、二,三分、お冷やとおしぼりを運んでくれた女将さんに十割のもり(九百円)を二つ頼んだ。
間もなくピカピカに輝く十割そばが運ばれてきた。あっという間に完食しそば湯を飲みながら、家の汁は辛口だと改めて感じた。少し時間がかかるって言われたものの滞在時間わずかに二十五分。
決して時間がかかっている方ではないと思う。ちなみに、この店は禁煙なので私には嬉しい限りです。外観の写真に煙突が見えるが、薪ストーブは囲われてテーブルになっていた。冬には火が入いるのだろう。新蕎麦の頃、また行ってみたいお店です。
先日、山桜さんの 天地(あめつち)に遊ぶ で記事になっていた 「とれとれ新玉葱のスープ」 を見て思わず「ひと言! うまそ〜!」ってコメントしてしまった玉葱のスープ。真似して作ってみました。コンソメスープ、昆布、梅干し、オリーブオイル、そして新玉葱、ウィンナーソーセージも入れてみました。
かまどに載せたダッチオーブンでコトコト、コトコト。柔らかくなったら仕上げは、塩、コショウで味を調えてと、やけどに気を付けてどうぞ召し上がれ。フランスパンをトーストしてスープに浸して食べたら言うことなし!でも、ウィンナーソーセージよりベーコンの方が合うかな? さあ、皆さんも新玉葱のスープいかがですか?
予科練記念館「雄翔館」 「雄翔園」
娘に使ったベビーバスが現在ビオトープ?(正確には小さな池)になっていて。去年、蒲が生えてきたのだが、穂は出なく、蒲かどうか半信半疑だった。今年も春から伸び出してけさ気づくと穂が出てきていた。左画像は蒲の足下。アサザ、セリ、ヨシなども同居している。
右は穂のアップ画像。雄花(上)と雌花(下)に中程で分かれている。日本にはガマ、コガマ、ヒメガマの3種があるそうで、このガマはヒメガマのようです。若葉は食用に、葉や茎でむしろやすだれを作ったり穂は綿の代わりに寝具に入れたりもしたそうで、蒲団(フトン)の語源のようです。若葉は食用にと聞くとどのように食べるんだと気になるのは悪い癖? 家の近所、数百メートル圏内では見かけないので、どのようにどこから来たのか不明ですが、動物(鳥)にせよ風にせよ良くもこんな小さな池に定着したものだと感心する。時々経過をUPしようと想う。また一つ楽しみが増えた。
十日の朝見たらガマの足下には小さな命も生まれていた。親メダカも三匹居るので捕食される前に早く大きくなって欲しいと願う。夕方に見たところ、まだ元気に泳いでいた。
そろそろ実山椒の適期かと思い林の中に入ってみた。一昨年は六月十七日に、去年は六月二日に採ってきた。一昨年は少し遅く熟し種が堅かった。去年は六月二日で適期だった。今年も丁度良い感じだったものの、少し早いと思う木もあった。
早速新鮮な実山椒でちりめん山椒を作ってみた。作り方は このページ中程のちりめん山椒の作り方をご覧下さい。昨夜の飲み会のおつまみに出したところ、お誉めのお言葉をいただきました。
市家庭婦人バレーボール連盟大会 優勝 
今年三輪目のアサザの蕾はまるでラグビーボールのような美しさ。本日午前六時五八分撮影。 同じく花、本日午後十二時二十五分撮影。アサザの花は一日で終わってしまうので、毎日見ていないと見逃してしまう事もある。
ここ数年育てている赤い花を付ける品種の実が落ちていたのか、いつの間にか芽を出していたそばに花が咲いた。本日午後十二時四十三分撮影。
遅く起きた日曜の朝、新緑を求め自転車で出かけてみた。田植えを終えた田圃の緑と木々の緑、所々に藤の花。田の水面を渡る風は気持ちが良い!
林に入ってみると去年は目につかかなった山椒が彼方此方に芽を出していた。この苗が大きく育つ確率はどれ位なんだろう?と、ふと考えた。
しばらく林の中を歩いていると「マムシグサ」に似た花?が咲いていた。ネットで調べたところ、サトイモ科、テンナンショウ属の仲間と思われるが、テンナンショウの種は多く、特定には相当な知識が必要であろう。ちなみにこの種には毒を持つ種も有るので注意が必要だ!
昼前に戻り、昼ご飯を炊く。先日のハマグリご飯に気をよくした訳ではないが、今日はアサリご飯にした。湯気が噴き出し蓋が振動して時々鳴る。炊き込みご飯は醤油や味醂が入っているため焦げやすい。
二月の末に頂いた黒柿の原木、を荒削りして数ヶ月。本日、仕上げに取りかかった。画像の物は保持用に残したところが白く見える。あと何回か塗装して完成か?