昨日に引き続き。
早朝4時過ぎには目的地最寄りのサービスエリアに到着。そこから30分程で会場に到着するということで、そこで4時間待機。その間に
極津メンバーは各自支度をし、8時に再出発。上級生の色褪せた半被に、精力的な活動が垣間見られた気がする。
予定通り到着し、本番用舞台でリハーサル。MCや掛け声も入り、本番宛らの雰囲気で、観客から拍手も起こっていた。
本番まで4時間程あるので、昼食も兼ねて観光。会場近くの市場へ。ものすごい人混みの中、なんとか席を確保し、鰹のたたきの丼を頂く。藁を焼いた火で炙られ、荒塩と山葵で味付けされている。いっぺーまーさん。
15時半頃、中央公園にていよいよ最初の演舞が始まった。巨大なモニターの付いた大きなステージ。他のチームと比べ、観客を煽るMCが特徴的だ。
先日届いたDVDで映像は観ていたのだけれど、やはり生は迫力が違う。すずフェスの時よりも動きがより揃っているように感じた。
終わるとすぐに小学校(名前失念)校庭へ移動し、前回の反省をし、休憩。話す側も聞く側もとにかく熱心で感心した。
17時からパレード。通行止めされた大通りを踊りながら練り歩く。20分間何度も繰り返し踊る。最後の2回を鑑賞。
次の舞台、高知城に移動し休憩。リハーサルをしたステージだ。18時20分頃から演舞。少し日が傾いてきた。
再び先程の校庭へと移動し、19時半頃から20分間パレード。疲れを隠して踊り続ける姿に心底感動。みんな本当に踊ることが大好きなのだということが伝わってくる。そして感涙。ちょっちゅね。
このパレードが終わる頃には、完全にグロッキー状態の者や、吐き気を催す者もいた。本当にハードな祭りだ。
帯屋町節へ移動し、20時半頃から35分のパレード。最初から最後まで一緒に沿道を移動。一曲観客参加型の曲が混じり、誠子と乱入。見様見真似で頑張るも、ほとんどついて行けず。
終了後、達成感からか号泣している子が何人もいた。「ありがとうございました!」と声を掛けられ、密かにもらい泣き。ちょっちゅね。本当に曲を提供した甲斐があったなぁ。あれだけ大事にしてもらって、こんなに嬉しいことはない。
22時、フィナーレを途中まで観て、バスに乗って温泉へ。こちらもすごい賑わいだ。特に女風呂は混雑していたようで(中は見ていないけれど)、極津のメンバーも随分待たされていた。
同施設内で食事を終えて、1時に津に向けて出発。夜行バスで…。ネオンなんか大嫌いやぁぁ…!

0