86という名の車。トヨタ86  自動車

兼ねてからFT-86の名で、注目されてきたこの車だが…正式名称がトヨタ86に決まった。

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スポーツカーは面構えが命。その点では、このトヨタ86は十分スタイリッシュで、デザインレベルの低い日本メーカーでも特筆できるレベルには至ったと思う。あと、このクラスのスポーツカーがブランニューで出てくるのは、じつに13年ぶりとの事。

ヘッドライトにLEDを入れたり、最近のツボもしっかり押さえているし、あとは値段。250万円くらいで出せれば…合格です!!

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全長4220mm×全幅1770mm×全高1270mm。ホイールベースが2570mmと決して小さい車ではないが、フロントもリアも、全体的にボディが小さく見えるデザインはスポーツカーとしては好印象。

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スバルとの共同開発が在ったからこそ実現した水平対向エンジン、更にトヨタのGR系で採用される直噴技術を組み合わせて2000ccで、ターボに頼ることなく200PSを達成。

燃費もこの手の車の割に良く、10.15モード燃費で15.6km/Lなんだそうです。

ボア・ストローク比が86×86ってのも狙いか?

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往年の名車であるトヨタ2000GTのコックピットのイメージ継承する。

次回はトヨタ、スバル、ダイハツの三社連合で、更に小さいコペンクラスのFRを価格は200万以下で作って、今のエンジンから2気筒取って水平対向2気筒1000cc TURBOと6MTの組み合わせで、トヨタ800GT(ヨタハチ)の復活を希望。

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スポーツカーでは最重要と言って過言でないスピードメーター、タコメーター類だが…速度表示が180km/h⇒260km/hになっているのは、気分を高ぶらせるには好印象で○だが、質感がVitzと同レベルなのが頂けない。

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パッと見、写真ではカーボン調の様な錯覚を起こすが、よく見ると安っぽいプラスチックとシルバー塗装であるのが見え見え。

ただし、エコエコとバカの一つ覚えの様に言っている時代に6MTを出したのは大いに評価する。

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ドライビングの際、ドライバーが体を預ける場所。それがシートだが…日本メーカーはコストダウンと称し、ココを軽視する傾向が残念ながら見られる。

見た目はレカロみたいで良さ気だが…果たして、座り心地や質どうだか?


久しぶりのエコじゃない国産車 FT86&BRZ見参!!
http://air.ap.teacup.com/eburico/351.html



トヨタのF1参戦が無駄では無かったのか?それともスバルが頑張ったのか定かではないが、この動画を見る限りでは、かなり出来が良さそうです。


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タグ: スポーツ 走り 燃費



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