ハイブリッドでなんと…600PSを超える!!ココまでやるのか!?

この車は今年のジュネーブショウで発表されたインフィニティー『エッセンス』と呼ばれるコンセプトカー

見よ、この日本車とは思えない流麗なデザインを!!
因みにボディサイズは全長4720×全幅1960×全高1310mm、ホイールベース2800mmで日産『スカイラインクーペ』と比較すると、65mm長く、140mmワイドで、80mm背が低い。ホイールベースは50mm短い。

内装はコンセプトカーの割に現実見のあるデザイン。
レクサスが3750万円もする怪物LFAを市販化したのと同じく、コイツも2500万円くらいで市販化されるのか?

コイツのハイブリッドは基本的に来年秋に発売されるフーガ・ハイブリッドと同じ物で、とある情報によると…電池はリーフに採用されたプリウスの約10倍の容量を誇るリチウムイオン・バッテリーを使い、更に2つのクラッチを使いエンジンからの動力を完全に切り離してモーターだけで走る事も、エンジンだけを使いモーターを逆回転させる事で充電しながら走る事もでき、完成度は現時点でもトヨタ系ハイブリッドを超えるそうです。
パワーユニットは、スカイラインクーペの3.7リットルV6を直噴ツインターボ化したもので、エンジン単体の最大出力は440ps。組み合わせるモーターの最大出力は160ps、最大トルクも51kgmを発生する。エンジンとモーターを合わせたシステム出力は600psと、ベースエンジン(333ps)よりも267psも強力。
この数値は480psの日産GT-Rさえも凌駕し、しかも燃費は2リッタークラスらしい?

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