究極のゲタ車、新生カブ110 バイク・スクーター
スーパーカブ90といえば。昔から驚異的な燃費性能を活かして、出前屋さんや新聞配達の人などのご用達バイクなのでビジネスバイクの代名詞とまで呼ばれているが…
クラッチ操作が不要(変速はマニュアルで4速)なのでスクーターからバイクにステップアップする為の登竜門として、または大型バイクを持つ人がセカンドバイクとして通勤で使ったりと意外な側面もある。
そのスーパーカブ90が2009年6月19日にフルモデルチャンジ。スーパーカブ110として249,900円で発売されている。

Colorはコスタブルーとアバグリーンの2色のみ
耐久性を上げる為、コストのかかる金属を多用した昔のスーパーカブ90と異なり、プラスチックを多用されたボディでは、耐久性はやや劣るのでは!?と思ってしまうのは筆者の悪い癖か?

これが新開発の110cc 最高出力は旧型(90cc)の7馬力から8.2馬力へUP!!、しかも排気量が上がりパワーも増えているにも関わらず従来のカブより燃費も良くなっている。その秘密は、走行状況に合わせ常に最適な燃料供給を行うPGM-FI。遂にカブにも電子制御のインジェクションが装備された。
因みに60km/h定地走行テストの燃料消費率は63.5km/Lで、実燃費も50km/Lを超えてくると思われます。

カブで二人乗りするなら、こんなカスタムもあります。
KIJIMAダブルシート
0SS-ZB-KWV32 10,290円(税込み)
快適な二人乗りを実現するダブルシート
純正シート交換タイプ
KIJIMAダブルシート用リアキャリア
0SS-ZB-KWV33 6,300円(税込み)
KIJIMA ダブルシート装着車専用キャリア
スチール製、サイズ185(長さ)×225(最大幅)
最大積載量3kg
TAKEGAWAリアショックアブソーバ(レッド、イエロー、クローム)
各1本 4,410円(税込み)
オイルダンパー式のスーパーカブ110専用設計リアショックアブソーバ
カム式5段階スプリングプリロード調整、自由長325mm(STD同等)
1本入り(片側)

なんと…マフラーもある。しかも、これが中々似合っている。
MORIWAKIメガホンマフラー
0SS-ZF-018H11F9 36,750円
スーパーカブにマッチするメガホンタイプのマフラー
JMCA認定、近接排気音測定値90db以下、キャタライザー内蔵
フルエキゾ−ストタイプ、スチール製、クロームメッキ仕上げ
あとはBMW F650GSの記事にも出ているGiViのトップケースを付ければ…二人分のヘルメットをメットインもする事も可能。
【最後に…】
石畳の多い欧州では、比較的安定性の高い15インチ以上のホイールを採用したラージホイールと呼ばれるジャンルが最近大流行!!もっともこの流れの元祖とも云えるバイクもカブである。
詳しくは、コメント欄の『豆知識』を参照して下さい。
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クラッチ操作が不要(変速はマニュアルで4速)なのでスクーターからバイクにステップアップする為の登竜門として、または大型バイクを持つ人がセカンドバイクとして通勤で使ったりと意外な側面もある。
そのスーパーカブ90が2009年6月19日にフルモデルチャンジ。スーパーカブ110として249,900円で発売されている。

Colorはコスタブルーとアバグリーンの2色のみ
耐久性を上げる為、コストのかかる金属を多用した昔のスーパーカブ90と異なり、プラスチックを多用されたボディでは、耐久性はやや劣るのでは!?と思ってしまうのは筆者の悪い癖か?

これが新開発の110cc 最高出力は旧型(90cc)の7馬力から8.2馬力へUP!!、しかも排気量が上がりパワーも増えているにも関わらず従来のカブより燃費も良くなっている。その秘密は、走行状況に合わせ常に最適な燃料供給を行うPGM-FI。遂にカブにも電子制御のインジェクションが装備された。
因みに60km/h定地走行テストの燃料消費率は63.5km/Lで、実燃費も50km/Lを超えてくると思われます。

カブで二人乗りするなら、こんなカスタムもあります。
KIJIMAダブルシート
0SS-ZB-KWV32 10,290円(税込み)
快適な二人乗りを実現するダブルシート
純正シート交換タイプ
KIJIMAダブルシート用リアキャリア
0SS-ZB-KWV33 6,300円(税込み)
KIJIMA ダブルシート装着車専用キャリア
スチール製、サイズ185(長さ)×225(最大幅)
最大積載量3kg
TAKEGAWAリアショックアブソーバ(レッド、イエロー、クローム)
各1本 4,410円(税込み)
オイルダンパー式のスーパーカブ110専用設計リアショックアブソーバ
カム式5段階スプリングプリロード調整、自由長325mm(STD同等)
1本入り(片側)

なんと…マフラーもある。しかも、これが中々似合っている。
MORIWAKIメガホンマフラー
0SS-ZF-018H11F9 36,750円
スーパーカブにマッチするメガホンタイプのマフラー
JMCA認定、近接排気音測定値90db以下、キャタライザー内蔵
フルエキゾ−ストタイプ、スチール製、クロームメッキ仕上げ
あとはBMW F650GSの記事にも出ているGiViのトップケースを付ければ…二人分のヘルメットをメットインもする事も可能。
【最後に…】
石畳の多い欧州では、比較的安定性の高い15インチ以上のホイールを採用したラージホイールと呼ばれるジャンルが最近大流行!!もっともこの流れの元祖とも云えるバイクもカブである。
詳しくは、コメント欄の『豆知識』を参照して下さい。
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テーマ: バイク
2009/9/10 10:59
投稿者:A(エース)
2009/9/10 7:39
投稿者:ミラノ
私としては、ブルーと緑だけじゃなく、あと白と黒とパステル系を追加して欲しいな。
そうだったら、私も一台欲しい。大阪って細々した道が結構あるし、しかも流れも速いから30km/h制限の50ccじゃ怖くて。
そうだったら、私も一台欲しい。大阪って細々した道が結構あるし、しかも流れも速いから30km/h制限の50ccじゃ怖くて。
2009/9/7 22:50
投稿者:ジークフリード
ところでカブって、変速がマニュアルでクラッチ操作が必要のない車両なので、自動二輪のAT限定でも乗れるって知ってました?
法規上カブはスクーターの仲間とみられています。
あとカブの競合車としてヤマハのメイト、スズキのバーディーがありますよ。
法規上カブはスクーターの仲間とみられています。
あとカブの競合車としてヤマハのメイト、スズキのバーディーがありますよ。
2009/9/6 23:12
投稿者:ねこぼうし
先代のスーパーカブ90は、よくカスタムベースとして使われる事も多く、パーツの点数はもちろんの事、オリジナルパーツやペイントを行ってくれるカスタムショップの数も多いので自分好みの世界でたった一台のマシンに仕上げる事も出来るそうです。
この辺はサイズは違えど、バイクの王様とも言われるハーレーダビッドソンと同じ考え方ですね。しかも人気も丈夫さも決して劣っていないし、中には盗難対策の為にハーレーやBMWを自宅から離れたコンテナー倉庫などに保管して置き、そこまでのゲタ車としてカブを使っている方も多いそうです。
それにカブは経済性に優れて、非常に丈夫だから…走行距離を一切気にせず、動かなくなるまで乗り潰すユーザーが殆どです。
この辺はサイズは違えど、バイクの王様とも言われるハーレーダビッドソンと同じ考え方ですね。しかも人気も丈夫さも決して劣っていないし、中には盗難対策の為にハーレーやBMWを自宅から離れたコンテナー倉庫などに保管して置き、そこまでのゲタ車としてカブを使っている方も多いそうです。
それにカブは経済性に優れて、非常に丈夫だから…走行距離を一切気にせず、動かなくなるまで乗り潰すユーザーが殆どです。
2009/9/6 21:24
投稿者:eburico
皆さまこんにちわ。ココでカブに関する豆知識。って言っても某CMとは関係ありません。
自動クラッチとロータリー式変速機構を備えた構成は、当時の社長だった本田宗一郎が出した「お蕎麦屋さんが片手で運転できるようにせよ」という条件を出し、左手のクラッチレバーを廃した結果である。
さらにウインカースイッチも一般的なオートバイと異なり、スロットルグリップがある右手側に上下動作式のスイッチが装備され、ぞうり(※本当は危ない)などの履物でも変速操作ができるよう、シフトペダルにはかかと用の踏み返しが付けられた。
『片手運転やぞうり履き運転をも想定しなければならない』という設計当時の世情のおおらかさの裏返しといえるが、結果としてそれが乗り易さに大きく寄与した。
Wikipediaより参照。
この事からミラノさんの言われている事は真をついていますね。
あとJUNさんの言われている事も真をついていて、カブが開発された当時は、まだアスファルトじゃない道も多く、しかも田んぼのあぜ道といった悪路を走行する事まで想定されたので、走破性の高い17インチという比較的大径なホイールが採用されたって訳。
自動クラッチとロータリー式変速機構を備えた構成は、当時の社長だった本田宗一郎が出した「お蕎麦屋さんが片手で運転できるようにせよ」という条件を出し、左手のクラッチレバーを廃した結果である。
さらにウインカースイッチも一般的なオートバイと異なり、スロットルグリップがある右手側に上下動作式のスイッチが装備され、ぞうり(※本当は危ない)などの履物でも変速操作ができるよう、シフトペダルにはかかと用の踏み返しが付けられた。
『片手運転やぞうり履き運転をも想定しなければならない』という設計当時の世情のおおらかさの裏返しといえるが、結果としてそれが乗り易さに大きく寄与した。
Wikipediaより参照。
この事からミラノさんの言われている事は真をついていますね。
あとJUNさんの言われている事も真をついていて、カブが開発された当時は、まだアスファルトじゃない道も多く、しかも田んぼのあぜ道といった悪路を走行する事まで想定されたので、走破性の高い17インチという比較的大径なホイールが採用されたって訳。
2009/9/5 23:45
投稿者:ミラノ
これって…お蕎麦屋さんのマシンじゃないんですか?
だけど、お蕎麦屋さんご用達バイクも実はカスタムすれば最強の通勤バイクになるなって、そんな側面があるなんて知りませんでした。
だけど、お蕎麦屋さんご用達バイクも実はカスタムすれば最強の通勤バイクになるなって、そんな側面があるなんて知りませんでした。
2009/9/3 21:42
投稿者:JUN
確かに大型バイクでその辺を走り回るのって結構神経使うし、タイヤの消耗も激しいから手軽に乗れる代物でもない。
そこで細い道も気を使わず、まさに下駄感覚で買い物バイクとしてカブの出番があるって事。
特に大型バイクに乗りなれている人間に、タイヤ径が小さいスクーターじゃあ、轍にとられて怖くて。
そこで細い道も気を使わず、まさに下駄感覚で買い物バイクとしてカブの出番があるって事。
特に大型バイクに乗りなれている人間に、タイヤ径が小さいスクーターじゃあ、轍にとられて怖くて。
規制後のアドレス125Gで9.4馬力だからどうかななんて。