とんでもない遊び。  i-Pod

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このMEE audioさんの『mmcx対応Bluetoothユニット』BTX1を使って、手持ちのFOSTEX TE100を遊び半分でBluetooth化してみた。

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TE100は約13万円もするハイエンドクラスイヤホンで、実は…数々のアーティスト達が大音響で耳を壊すのを防ぐ為に使うイヤーモニターを製作販売する須山補聴器(FitEar)のAirと言うモデルのユニバーサル版(耳型を取り、その人専用として作られるカスタムイヤモニと違い、誰でも使える)であり、FitEarにドライバーを供給してるFOSTEXがOEM販売してるモデルだが、FitEarが開発に全面的に関わっており、同社は今まで何千人と言う人の耳型の膨大なデータから最大公約数を導き出してイヤホンの形状を選定し、誰でも合う様に製作されたモデル。

当然、プロユースと同等の品質と音質を誇る為、民生用とは明らかに次元が違う。そんな、超高級機を畏れ多くもBluetooth化してしまったのだ。

http://www.e-earphone.jp/shopdetail/000000173814/
MEE audio BTX1は、実はeイヤホンさんで最安値のBluetoothユニットなのですが…発売時期が今年の2月とかなり新し目で、駆動時間は7時間と比較的長く、AACやapt-xなんかにもしっかりと対応してるスグレモノだったりするです。

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その結果も意外や意外。iPhone 7以降に付属してるイヤホンジャック変換アダプターに同じTE100を接続するよりもだいぶ良い音が鳴ってしまい、前回紹介したiPhone 7+BOSE QC35の組み合わせ(こちらもかなりレベルが高いです。)と比べても、明らかに次元が違う音質。

更に煩わしいケーブルから解放され、今、まさに世界最強のBluetoothイヤホンが誕生した瞬間だったのだ。


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タグ: ポータブル 車載 Mac

もう改造しているツワモノが居た  自動車

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先日、5日に20年ぶりにフルモデルチェンジされ、半年以上のバックオーダーを抱えて大絶賛販売中のスズキ新型ジムニーですが…早くもリフトアップ改造手術を施しているツワモノが居ました。

適度にリフトアップされた新型ジムニーは思わず「かっけ〜」って、言いたくなる程のカッコよさ。

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何と、コチラの写真は専門店なのか?マニアの仕業なのか?不明ですが…2台同時に「リフトアップ!!」

しかも、奥のオーバーフェンダー付きはグレードによっては「1年以上待ち」と言われる排気量1500ccのジムニーシエラではありませんか!?

でも、2台とも自動ブレーキDSBS(デュアルセンサーブレーキサポート)付きで、DSBSが搭載された車って確か「高さ」が変わると…自動ブレーキとしての機能を果たさなくなるのでは?「悪路を走れなければジムニーじゃない!!そんな小さい事なんてお構いなし」と言いそうなのが真のジムニーファンの凄いトコロ。特に迫力のオーバーフェンダを持ち、リフトアップされたジムニーシエラのカッコ良さは異常です。


先程の写真は、どうやら…エムズ・ステージという盛岡のショップだった。それにしてもまだ手探り状態の未完成だというのコレほどまでの化物っぷりを発揮するのは流石ジムニーというべきか。

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BOSE QC35ノイズキャンセリングワイヤレスヘッドホン   i-Pod

先日、正式名称はBose QuietComfort 35 wireless headphonesと言う、長たらしい〜モデル名なのですが…実はグーグルボタンが追加されて、20gくらい軽くなった新型のQC35iiと言うモデルが発売された為、安くなった旧モデルを購入。

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BOSEと言えば、映画館に強いメーカーなので、迫力ある重低音が響くのは良いのだけれども…オーディオマニアに言わせれば、低音過多で中高音はダメダメってイメージもありますね。

それも既に過去の話。

BOSEはかなりマーケティングに優れた会社であり、BOSE自身もその事も知っているから最近の傾向では、今、流行している曲にベストマッチするようにサウンドチューニングを変えて来ており「ある一定の条件」をクリアーする事で、同社が狙う「最高の音質」を出せる様に特化してる様です。

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その条件とは…iPhoneやiPod touchなどと言った『Apple製品』と組み合わせる事。

ご存知の方も多いかと思うが、AppleはBeats audioと言うヘッドフォンを得意とする会社を買収し、Beatsと共同でiOSとのマッチングを考えた製品群を送り出しているのだが…実はBOSEも買収されこそしてないが、似た様な関係だったりする。

特にiPhone 7からイヤホンジャックが廃止された事によって、Bluetoothによるワイヤレス化が一気に進み、ワイヤレス化によって音質を大きく左右する比重は、スマホ本体→ヘッドフォン側に移った事もあり、BOSEの様な「総合音響機器メーカー」にとっては自社の音を作りやすい環境が新たに提示されたと言う訳。

ウリのノイズキャンセリング効果は流石って言うくらいに「非常に高い」です。しかし、周囲の音すべてが消えるわけでは無く、特に人の声は突発的な要素を絡んでるので苦手なので、うっすらと車内アナウンスも聞こえますし、道を歩いている時の車の走行音(どちらかといえばエンジン音)も聞こえます。逆にリズムが一定な足音についてはむしろ得意な傾向なので、道行く人々がまるで”忍者”にように無音で迫ってくる感覚があり、周りに気を配って歩く必要があります。

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それはiPhoneとQC35さえ在れば…生粋のBOSEサウンドが楽しめる事を意味し、音質だって生半可なDAPと2万円くらいヘッドフォンの組み合わせたよりも遥かに上です。

また、有線ヘッドフォンの中にはリケーブル出来る機種も存在するが…QC35はワイヤレスなので「リケーブルがどう?」とか迷わないで済むし、手持ちのiPhoneにHF playerやi AudioGateと言った高音質再生アプリ(※)さえインストールしてあれば、ソコソコ本格派なオーディオシステムが出来上がってしまう。

※HF playerで運用するなら…ヘッドフォンの種類をEarPods、イコライザーはQC35が「自動で調整」するので、イコライザーOFFでの使用が推奨。

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バッテリー駆動時間は20時間との事だが、万が一、切れてしまったとしても…この2.5mmのイヤホンジャックから付属のケーブルをつなげれば、一応、音楽を聴くことが出来ます。ただし、BOSEから付属されるケーブル(2.5mm-3.5mmステレオの1.3m)はいかにも細くて頼りなく、音質も正直なところワイヤレスで聞いた方が良いです。ケーブルを別売りのケーブルにリケーブルしたら…結構、音が変わります。

まっ、4万円も出すなら…ぶっちあけQC35よりも音質の良いヘッドフォンはたくさんあるけれど、BOSEの音造りは唯一無二であり、圧倒的な「解像度」でも「定位感」でも無い「音楽を楽しく聴かせる事」に長けていて、ジャズやロック、J-POPとの相性は抜群だと思います。

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QC35は、金属の外装の割に重量が意外と軽くて、ボディー脇に付いてる3つのボタンが秀逸な位置に取り付けられていて、3つのボタンのうちやや凸ボタンは音量の上げ下げを調整する為のボタンで、真ん中の少し凹んだボタンを一回押しは音楽の再生/停止(着信時に電話に出る、終話)、2回押すと…曲を前へ飛ばす、3回押すと今聞いてる曲の頭出しと言った感じで操作しやすい。
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原油価格の上限  自動車

4月の中頃から6月にかけて僅か2ヶ月で、レギュラーガソリンのリッター辺り価格が20円も上がる異常とも言える超値上げ実施されたのは記憶に新しいと思う。

この異常事態に自動車評論家の国沢光宏 氏はこう述べてます。

現在、すでに上限価格に到達したと考えます。なぜ上限があるのかといえば、アメリカで大量に取れるシェールガスと原油の関係だ。原油相場上がると、相対的にシェールガスの割安感出てくる。シェールガスの採算相場は平均すればバレルあたり40ドル程度と言われている。原油の採掘コストは国や地域によって異なります。

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バレル5ドルという低コストで採掘出来る油田もあれば、40ドル掛かる高コストの油田もある。皆さん油田というと洗面器の中に入った油を掘り出すというイメージだろうけれど、そう簡単に掘れない油田だって多い。ただシェールガスの採算コストより安いことは間違いなし。そんなことから昨年、原油相場を下げてシェールガスと勝負に出た。バレル42ドルまで安くしたのだった。

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2015年後半から2016年前半にOPECによる「あからさまなシェールガス潰し」が行われている。

こうなるとシェールガスは利益率が激減する。かくして井戸の稼働を減らし、シェールガスの採掘量は減少した次第。おそらくシェールガス勢力からすれば、40ドルで勝負しても儲からないんだと思う。出来れば50ドル以上で売りたいところ。さて。直近の原油相場は『WTI』(原油相場の指標)で65ドル前後。こらもうシェールガス勢力からすれば十分にオイシイ相場だ。

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さらに世界有数の原油輸入国である日本は、65ドルになると厳しい。トランプ大統領率いるアメリカが貿易赤字解消のため、中東原油より安くシェールガスを売り込んできたら、買うしかあるまい。参考までに書いておくと日本が中東などから購入している天然ガス(シェールガスと同じ成分)の相場は原油とリンクしている。原油が上がれば天然ガスも上がるということ。

両者には駆け引きのような動きがあり、多少の振れ幅あるけれどガソリンに上限価格は存在する。このまま160円や170円に突入することなど無し。さて。北朝鮮との紛争が遠のけば、トランプさんは日本に対し「大量の武器を買え」と言いにくくなる。北のミサイル迎撃用の2000億円する『イージスアショア』だって不要。もはや日本へ売るならシェールガスしかないです。

決して安くない相場になると思うが、シェールガスは発電所のエネルギー源になるため原発の再稼働も歓迎しなくなるなど違う面での大きなメリットだってある。加えてエネルギーコスト高いだけなら「省燃費」という日本の得意技術で頑張れば良い。エネルギーコスト2倍になったって燃費半分にすればトントンですから。ハイブリッド車や最新の軽自動車なら燃料倍でもトントンだ。

http://kunisawa.net/より抜粋。

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今年初旬までは120円台前半で販売されてたガソリンスタンドも、たった2ヶ月でこの通り。

それにして…1バレルとは約160リットルで、それが直近のWTI価格でバレルあたり50→70ドル。たかが20ドル上がっても…1リットル辺りの値上がりは8.75円程度の加算であり、あとは安倍税関連が乗っかっても「上げられても10円くらいがMAX」であり、仮に石油元売9社が「違反なカルテル」(談合)で価格操作をしない限り、20円以上の値上げには繋がらないと思うのだが?

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mimimamo(ミミマモ)  ポータブルオーディオ

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全国のヘッドフォン好きの皆さま、この時期の不快な蒸れ対策はどうされてるでしょうか?

私も普段、BOSEのヘッドフォンQC35をつけて通勤するのですが…この時期になるとすぐに熱気でムンムンとして、僅か3分間も装着してるとヘッドフォンの内部が急激に蒸れてきて非常に不快だし、蒸れは読んで字のごとく水蒸気の事なので、当然、機器にも良くないと思います。

そこでヘッドホンに装着し、 汗・脂のべたつきや蒸れによる不快感を抑制すると言うスーパーストレッチ・ヘッドホンカバー mimimamo(ミミマモ)をヨドバシで購入し、さっそく装着してみました。

http://mimimamo.com

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BOSE QC35(新型のiiも含む)では、もっとも見た目が美しく、最も自然な装着感になると言われるmimimamoが推奨する「ステルス装着」(mimimamoの縁をヘッドフォンとイヤパッドの隙間に押し込んで、外部から縁が見えない様に装着する方法)が不可能なモデルなのですが…

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この様にイヤパッドの横縁辺りに良い感じに引っかかる場所があるので、ソコに引っ掛ける様に装着する事で見た目も結構美しい「半ステルス装着」なら可能です。

QC35に装着後、蒸れによって3分すら付けてられない状態だったのが、30分付けてても気にならない程度に良くなり、たまに外して外気を当ててやれば、アッと言う間に蒸れが引いていきます。

ただし、難点としてBluetoothの感度が若干下がるので、iPhoneやiPod touch以外の母艦を使用する際は電波の切断がしばし発生すると思います。

その場合は QC35の内側のL、Rと書かれたパットを剥がして下さい。振動板やノイキャン集音マイクの保護はmimimamo(ミミマモ)が代わりを果たし、Bluetooth受信感度の劣化もノーマル状態と同じくらいに抑えられます。

本当におススメですので、皆さまトライしてみて下さい。

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タグ:  蒸れ 快適

次期キューブってどうなるの?  自動車

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コンセプトは魅力的だったけれど…売れない!!日産キューブ(CUBE)。

マガジンXを始め、各自動車雑誌もシエンタやフリードの様なスライドドアを持つ小型3列ミニバンになるなど色々なアイディアを練ってスクープ画像のイメージ図を公開するにはするけれど、新型を開発するには莫大な予算が掛かり、キューブの現状の販売実績からみると…新規開発ってワケには行かないと思う。

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そこで対案として。

三菱デリカD2と同じく、スズキソリオのOEMを販売するのが新規開発するよりも遥かにコスト的に優しく、ソリオを同じく背高小型車でスライドドアを持つトヨタのタンク4兄弟の大ヒットから「確実にヒット」が狙えるジャンルなので、現状最も実現性が高い方法だと思うのだが…

昨今のスズキとトヨタの関連性から見ても色々と問題があると思う。

では、どの様な手法が取られるか?と予想すると、先ずノーマルグレードはソリオでも一番人気のマイルドHV仕様のみとなりそう。

スズキ式のマイルドHVは「クリープ時のみ、モーターの力で走り出す事の可能」な最新型タイプが採用され、C08モード燃費で27.8km/Lというかなり高いレベルの少燃費性とアイドルストップ再始動時に「クランキング音のない再始動」を実現できる。

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ハイウェイスター系は、ソリオバンディットがベースとなって、より上級グレートとしての意味合いを持たせる為の差別化として、マイルドHV以外にもJC08モード燃費で32.0km/Lを誇るスズキ式のストロングHVが採用されたグレードも存在しそう。

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過去、インテリアや部屋と空間を若い年齢層に提案し、斬新な視点だと思われたのだけれども、日産自体がコスト増を嫌いこの車のテコ入れを長い年月に渡り放置して、筆者的にはまだまだ「伸びしろ」あると思ったれど、ソレを目先の利益しか見れないマヌケで無能な老害経営陣に殺されてしまい非常に残念な車になってしまった。

※この作品は、ソリオと日産車を合成したフィクション写真であり、実在する、人物・地名・ 団体とは一切関係ありません。あ

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ニンテンドーSwitch買いました。  電化製品

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アップルがiPhone X、8の為にRAMメモリーを買い漁った事によって、世界中でRAMメモリーが供給不足に陥り、そのiPhoneの生産も12月に入って落ち着いた事もあり、任天堂がSwitchを大増産を行える様になって、最近では在庫を置く店もチラホラと見かける様になった。

そんな事もあって、ついに筆者の手元にも念願のニンテンドーSwitchが届いたので、レビューしたいと思う。

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買ったのはグレーモデルで、他のカラーバリエーションとしてネオンブルーレッド、マリオオデッセイ同梱のレッドがある。

ワクワクした気持ちで箱を開けると…凄く綺麗に包装されており、やはり日本の会社の製品はコレだけでも一味も二味も違うんだなと思う。

※Switchの外箱や袋類は「邪魔だから」と言って間違っても捨ててはいけません。コレが保証書となります。

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やはりマリオシリーズは鉄板って事で、シリーズの最新作マリオオデッセイも一緒に購入しました。Switchはソフト数はPS4に比べて格段に少ないのだが、割と良作揃いで例えばゼルダの伝説ブレスオブワイルドとか、ゼノブレイド2 と言った神作にも恵まれている。


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タグ: ゲーム Switch 任天堂

世界最強クラス対衝撃ケース、gear4  i-Pod

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あの「世界一速い男」ウサイン・ボルトを足を影から支えているD3O(ディースリーオー)と呼ばれる画期的な緩衝材を採用し、高さ3mの落下からでも無傷というトンデモナイ性能を持つ世界最強のスマホケースgear4に待望のiPhone X用が加わった。

※iPhone7&8 用もあります。

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iPhone Xはその特異なベゼルレスデザインから、アップルが如何に莫大な費用を掛けて開発し、筐体を強化してもそれには限界があり、落下の際にどうしても構造上逃げ場がなくて、衝撃に脆くなってしまう。

しかも、iPhone Xは実売14万円を超える高級品で、仮にもフッとした瞬間に落下させ、ディスプレイを割った時のショックと哀しみは従来機の比じゃない。

因みにアップルケアに入らず、iPhone Xを全損させると…従来の機の倍近い60,800円だそうです。(ToT)

gear4の対衝撃ケースは「そんな哀しみ」から、皆を守ってくれる頼もしい味方。

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D3Oとは…イギリスのD3O® lab社が開発し、製造するこのプロテクション材は、簡単にいえば衝撃の強さで分子の結束が変化する素材です。何も衝撃が加わっていないときや衝撃が弱いときには、分子は自由に動き、素材は非常に柔軟です。それが一度、強い衝撃を受けると、瞬時に分子同士が手を繋ぐように結束して網=ネットのような状態になり衝撃を吸収し分散します。そして、衝撃が弱くなったり無くなってしまうと、分子の結束は解かれ、元の状態に戻るのです。分子自らが衝撃の強さを感知し、結束を変化させる、そして復元することから“intelligent shock absorption”知的衝撃吸収と呼ばれています。

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※HYOD PRODUCTS様から抜粋 
http://www.hyod-products.com/

価格は6,000円位しますが…

このケースを付ける事でiPhone7、8、 Xなら元々備わってる67準拠(生活防水より上)の防水防塵性能に加え、最強の耐衝撃性能が加わって文字通り「最強のスマホ」になります。
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タグ: ポータブル 車載 Mac

小さな巨人に弟が登場。  i-Pod

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オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンは、パイオニアブランドのハイレゾ対応ポータブルオーディオプレーヤー「private XDP-20」を12月中旬に発売。オープン価格で実売3.4万円程度の予想。

オンキヨー&パイオニア内でこれまでで最も安価にイヤホンのバランス接続に対応した、本格DAP入門機として新たに登場。現時点でコスパ最強と言われるXDP-30Rの弟機となるようです。

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外形寸法は98.2×64.5×16mm(縦×横×厚さ)、重量は125gと兄貴XDP-30Rよりも更にコンパクト。ディスプレイは2.4型で、解像度は320×240ドット、静電容量方式のタッチパネル。内蔵ストレージメモリは16GB。microSDカードスロットを2基備え、1スロットで最大256Gまでのカードが利用可能。搭載バッテリーは1,630 mAh/3.8 V。再生時間は、FLAC 96kHz/24bit、アンバランス再生、Wi-Fi/Bluetooth OFF時で15時間。

再生対応ファイルはDSF/DSDIFF/MQA/FLAC/ALAC/WAV/AIFF/MP3/AACと、MQAの再生もサポート。PCMは192kHz/32bitまでのネイティブ再生に対応。DSDも5.6MHzまでネイティブ再生可能。

DACは、兄貴と同じ構成のESS製のSABRE DAC「ES9018C2M」、アンプにはSABRE「9601K」を採用。それぞれ2基を対でシンメトリーに配置したフルバランス回路を構成し、電源ノイズやデジタルノイズの影響を低減するオーディオ回路設計も採用。オーディオクロックは44.1kHz/48kHzの2系統を搭載。DACのデジタルフィルターもSHARP/SLOW/SHORTから選択でき、7ステップでジッターノイズの低減を限界まで追い込める「ロックレンジアジャスト」機能も装備。

得意の「Hi-Bit32モード」を備え、16bitや24bit音源を、再生時に32bitまで拡張。滑らかな音質を再現するとしています。さらに、MP3などの圧縮音源や44.1kHzのCD品質を音を、96kHz/88.2kHzや192kHz/176.4kHzへアップサンプリングする機能も備える。

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3.5mmのステレオミニヘッドホン出力に加え、2.5mmのバランス出力も装備。力感を重視したBTLバランス駆動方式に加え、ノイズ軽減や安定性で奥行き感を重視した独自の「Active Control GND駆動方式」も採用。

出力はアンバランスが75mW×2ch、バランスが150mW×2ch。インピーダンスはアンバランスが16〜300Ωまで、バランスが32〜600Ωまで対応。3段階のゲイン設定も可能。

IEEE 802.11a/b/g/nの無線LAN機能を備え、5GHz、2.4GHzに両対応。無線LAN機能を使い、e-onkyo musicで購入した楽曲を本体で直接ダウンロードする事も可能。

Bluetoothにも対応し、プロファイルはA2DP/AVRCP、コーデックはSBCをサポート。Bluetooth経由で、プレーヤーの操作をスマホのアプリ「Pioneer DuoRemote App」から行なえます。プレーヤーをバックやポケットに入れたまま、スマホで遠隔操作するといった使い方も可能。

サウンドアジャスト(音質調整)機能も備え、6種類のプリセットや、プリセットをカスタマイズして最大3つまで保存できる10バンドのイコライザー、楽曲の雰囲気に合わせて5段階の調節が可能な「Bass Enhancer」を搭載。

後日のアップデートにより、OTGケーブルを使ったUSBオーディオ出力にも対応予定となっています。

この時期になると…DAP新製品がバンバン出るけれど、まさかXDP-30Rの下位機とは。それだけ価格を下げた普及機のほうが需要があると見たためでしょう。価格を下げながらもほとんど上位同様の多機能性を維持しています。あまりオーディオに興味のない人にとっては使いこなせないというか、興味もないような音質関連機能が多いのはどうでしょうか。削っても価格にあまり関係ないのでしょうけど。この価格でデュアルDACも立派。

新カラーとして待望のローズゴールド追加によって、オシャレな色を好む女性の方にもオススメ出来そう。
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次期iPhone SEこうなればイイな。  i-Pod

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これはCURVEDから公開されたiPhone SEをベースにiPhone XのようにベゼルレスなiPhone SE Plusとされるコンセプト画像。

正直言ってXよりもカッコイイです。

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公開されたコンセプト画像を見てみますと、外観はiPhone SEのようなデザインながらもディスプレイはXのように縦横のベゼルがほぼないベゼルレスデザインで、ディスプレイ上部には顔認証のためのセンサーなどが搭載されています。

XにあったM字切り欠きが無く、上手い具合にブラックアウトを使い目立たない様に改善されている。

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デュアルレンズカメラを出っ張りのないフラットな筐体に入れたのは秀逸。実は6からXに至るまでのカメラは出っ張りが周りがキズついたり、机においても安定しないから嫌がってユーザーがかなり居るので、これは素晴らしいです。また、デュアルカメラの間にフラッシュLEDが搭載されており、電源ボタンも横に配置されているデザインとなっています。

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因みにベゼルレスにすると…iPhone SEの4インチが4.7インチまで拡大可能とのことで、CPUもiPhone 8と同じA11プロセッサーを採用すれば個人的には最強のスマホになりますので、どうかAppleさん、でかい筐体ばかり出さないでコチラの小さな筐体の方にも目を向けて下さいな。

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スイフトスポーツ試乗  自動車

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昨日、実家から20分ほど走った所にあるスズキ自販アリーナ湘南あつぎ店に新型スイフトスポーツ(ZC33S)の6MTの試乗が在るとの事で、早速試乗してみました。

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あえて最初に感想を述べますが…コイツは、これまで乗ったどのハッチバック車よりも完成度が高く、本当に楽しい以外の何者でもないと言い切ります。

そして、実車は写真よりも3割増しくらいにカッコイイ。

初めに、新しくなったK14C型と呼ばれる直噴ターボエンジンは、なんと…僅か2000rpm以下の低回転域から並みの2リッタークラスの最大トルクを上回る20kg.mと言うか強大なトルクを発揮、それを970kgしか無い超が付くくらい軽量な車体を動かす訳だから「遅い訳ありません!!」って、よりも…調子に乗って踏み込んだら、アッと言う間に制限速度を超えてしまうのでヤバいです。

本当にコレを車両価格200万円以下で売って良いクルマなのか!?


自動車評論家の河口まなぶ氏も自身のYouTubeチャンネル『LOVECARS!TV!』で、大絶賛!!

彼も「コレまで大小様々なハッチバック車に乗ってきたが…コレほど楽しいクルマはないと断言できる、ハッキリ言って他者のライバルとは比較にならない、もし今あるスポーツ車でオススメは?と聞かれたら迷わずスイフトスポーツ一択です」と述べてました。

また、『スズキ嫌い』と言われてる自動車評論家の国沢光弘氏も、エンジン音がNAだった旧型ZS32Sの方が高回転まで回せて良い音で、新型は普通になってしまって残念と言っていたけれど…コストダウンの為に日本メーカー製のショックアブソーバーにならず、此れ迄と同じテネコ製の上質なショックアブソーバーが採用されて段差のある路面でも乗り心地が良くて気持ち良く走れると評してました。

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私が乗った感じではターボを搭載する割にかなりレスポンスが良くて、異次元の軽さとまるで大排気量の車に乗った様な力強さがあり、少しアクセルを開けると…矢のように加速して短時間で狙った速度域に達し、ハッキリ言って40→80Km/h迄の加速なら、以前所有してたR34Nurエンジン+R34N1タービンに載せ替えてコンピューターまで弄ってあったR32GT-R(ダイノパックで400PSオーバーしていた。)より速いかも?知らない感覚です。


それもその筈。九州にある『スズキワークス久留米』というディーラーで、旧型ZC32Sはカタログ値136psに対してダイノパック(大体10〜15%程度、低い結果が出る)での実測値は114psだったのが、新型のZC33Sを同じ条件でダイノパックで計った時の数値は138psとカタログ値(140ps)とほぼ同等のパワーを発揮し、最大トルクに至ってはカタログ値超えの24kg・mという値を出してしまった。

つまり、かなりエンジンに余力があるという事で、昔のR32GT-Rも公称値280psと言っておきながら実測では300psを軽く超えていたのと同じ、道理で速いわけだ。


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タグ: 試乗 バカな 楽しい

新型スイフトスポーツどう弄る?  自動車

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先日12日に発表された新型スイフトスポーツ(ZC33S型)。

このスイフトスポーツは『スイスポ』と言う愛称で知られており、他社がやってる様な「既存のコンパクトカーに少し大きな実用エンジンを積んで、スポーツサスとエアロを付けただけ」見せかけだけのスポーツグレードとは大きく異なり、車体そのモノを1から作り直した「真のスポーツカー」である事からマニアからも一目置かれているビッグネームであり、筆者も次の愛車候補No1のクルマだから非常に楽しみだったけれど、最高出力が思ったより少なかった点以外は予想を上回る素晴らしい出来でした。

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当初、1.4Lの直噴ターボは多く雑誌やカー専門サイトで予想されていたのでビックリしなかったのだけれども、本当に驚いたのは車両本体価格で、なんと…自動ブレーキと全方位カメラパッケージを付けた6MTで200万円以下を死守してきた。正直、この価格を知った時、筆者の頭の中は「嘘だろ〜」の文字が横切り、これほどの内容ならば…どうやっても220万円くらいのプライスタグになるのは当然であり、仮に「ぼったくりトヨタ」が同じ内容で出したのなら250〜270万円のプライスタグを間違いなく付けてくるだろう。

スズキ、恐るべし。

そんな若い車好きにとって救世主とも言える新型スイスポをどう弄ったら楽しいのか!?当サイトで検証してみたが、初めにヤルべきことは…あらゆる点で旧型から大きく進歩してるので、先ずノーマルで乗って何が足りないのか?じっくり考える。それでも物足りないと思うのなら…以下の手順で進めていく。

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新型スイスポは、これまでの伝統から非常に高性能な『モンロー製ダンパー』(一応、ザックスやビルシュタインに匹敵)を使っていて足回りに定評がある。だから下手に車高調サスを買わず、少し車高を下げたい程度なら…2cmダウンくらいのダウンサスで十分である。でも、サーキット走行をするには純正では役不足になるかもしれないので、初めにスポーツブレーキパッドに交換する。

ボディは、https://car.autoprove.net/2017/09/52383/2/である様に、既にスポット増しが施されてあるので必要なし。

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次にターボの割に140psとパワー不足感があるので、ロムチューンに備えて触媒やマフラーなどのパワーを抑える要因となっている部分を替え、モンスタースポーツ辺りの有名チューナーが出してくる『ECUのデータ書き換え』『強化インタークーラー』、マフラーなどの『吸排気系』の交換のみで、恐らく180〜200ps前後に引き上げてくると思うので、仮に1tも無い車重でパワーが180〜200psもあったら…86やBRZ、インテグラは既に相手にならず、筑波2000ラップで1分台前半くらい(※R34GT-Rのノーマル車に匹敵する)に入るくらい物凄く速い車になるのは間違いない。

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K14C型(新スイスポ)とM16A型(旧スイスポ)とのエンジン曲線比較。新型エンジンは僅か1500rpmと言う低い回転数でも最大トルクの90%前後という強大なトルクを絞り出す。

また、排気量が1.4Lあるので、モンスタースポーツとかの名のあるショップなら200ps以上のパワーも実現可能だが…それには鍛造ピストンに交換し、インジェクターの容量アップ、強化インタークーラー交換すると言ったエンジンの基本構造にまで手を入れる必要が出てくるので、恐らく100万円以上と恐ろしく高額になる為、オススメしない。

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また、アルミホイールのデザインがダサいという意見が多いみたいなので、タイヤが無くなるタイミングでVOLK RACINGのZE40(写真)やTE37とかの『鍛造超軽量アルミ』に、ロムチューンによってパワーアップされたエンジンに合わせてポテンザやアドバンネオバ辺りの『ハイグリップタイヤ』を履かせるのが結果的にコスパが良い。

ただし、スイスポのタイヤサイズは195/45R17(外径607mm)と言う特殊なサイズで、これに最も近いサイズは、事実上は215/40R17となる。ただ、問題として旧型スイスポ(ZC32型)の純正17インチホイールのリム幅は6J(インチ)だった様で、やや狭いホイールです。

195/45R17:6〜7.5(標準リム幅:6.5)
205/45R17:6.5〜7.5(標準リム幅:7)
215/40R17:7〜8.5(標準リム幅:7.5)

となるので…今回のスイスポはフェンダーが拡大されて欧州仕様と同じ車幅の1,735mmとなって、歴代初の3ナンバーであり、215/40R17のタイヤサイズと7J幅のアルミを組み合わせて、それを上手く履きこなせるだけのタイヤハウスの容量を確保出来ているか?がキモとなる。

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この角度から見ると…明らかにノーマルスイフトとはイメージが全く異なり、大幅に拡大されたフェンダー部の盛り上がり具合が分かりやすい。この差はR32時代のノーマルスカイライン(5ナンバー)とGT-R(フェンダー拡幅版)くらいの差で、非常にグラマラスで物凄くカッコイイ。

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これまでのスイスポの例からしてシートの出来は素晴らしく、特に新型に至っては写真の様な今まで以上に超本格派のスポーツシートがおごられており、正直言ってコレを替えるのは余りにも勿体無い。しかし、日本メーカーは「小柄の女性や老人が乗ることもあるだろう」と、例えスイスポの様なスポーツカーであっても高めの着座位置にするという悪癖が未だにあって、多くの人はシート高を下げたくなるから…『ローポジションシートレール』を交換する事でポジションを下げるだけでOK。

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逆にやらない方が良いのは『カーボンボンネット』で、スイフト自体ボンネットが小さめで軽量化のメリットは少なく、カーボン独特の編み模様が好きな人にはドレスアップとして十分であるが、一般の人には効果が判りにくく、非常に軽量なために風圧によって勝手にボンネットが開く事を防ぐエアロキャッチ・フラットボンネットピンを安全の為に装着する必要があり、合計取り付け工賃に15万円も掛けたのでは余りもコスパが悪い。

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そしてもう一つの落とし穴は、『ロールゲージ』装着。

今回のスイスポはノーマルスイフトに比べてリアゲートやリアドアの開口部にスポット増しが施されてボディ強化がなされており、そもそもロールゲージとはボディ剛性がヤワな昔の車のボディ強化が目的であって、当然スイスポには不要。また、ロールゲージは内装にジャングルジムを取り付けた感じになるので、ただでさえ狭いコンパクトカーの居住性を犠牲にし、装着するには溶接など大掛かりな改造が必須となるので、中古車として売却する時に間違いなく事故車扱いにされ、買取価格が下がるので、最新の車でコレをやるメリットはハッキリ言って皆無である。

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これまでのスイスポはNAだったので、『マフラー』『エアクリーナー』の交換はヤル気を高揚させる音質を中心とし、パワー面では大きな効果は見受けられなかったが…今回のはターボ車である。因みに、昔のS15型シルビアなどの2.0Lターボは、マフラーやエアクリーナーなどの給排気系を交換するだけでブーストアップと同じ効果となり、一気に30〜40psアップとかもザラだったので、今回ターボ車となった新型スイスポももしかしたら?というのもあるかもしれない。

※注意として、現在の車は高度にセッティングされ、エンジン強度もコストダウンの為にギリギリにしている可能性もあるので、エンジンブローを避けるためにもエアークリーナーを交換するなら純正交換タイプの方が無難。

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最後に、よく同等のパワーでスイスポよりも100kg軽いEP82型、EP91型スターレットターボの方が速いと言う意見も散見されるが…正直言って、車の速さは「エンジンパワー」と「軽さ」だけでは決まらず、その力を路面に伝える強靭なボディーと足回りも極めて重要。更にスターレットターボの4E-FTE型(135ps・16kg/m)とスイスポのK14C型(140ps・23.4kg/m)とでは、全域のトルクが8kg/mも違うので、エンジンの持って生まれたポテンシャルが違いすぎる。更にスターレットはボディ剛性が無いので、そのエンジンパワーを受け止めきれず異常なほどのトルクステアを持つ「じゃじゃ馬」な性格で、コイツで1速でフル加速すると、ハンドルは右に左に揺すられ、初心者レベルのドライバーでは、意識して修正している余裕はまったくない。

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でっ、スイスポに新たに搭載されたK14C型エンジンがドレだけ速いのかというと…重さが1.2tを超え、AWDのエスクードターボですら0〜100km/hまでの発進加速に限定すれば、筆者の愛車であるトルネオEURO-R(220ps/22.5kg.m)よりも力強く、速い感覚であると断言できる。すなわち、スイスポはエスクードターボよりも200kg以上軽量で、さらにパワフルなエンジンを積み、しかも最新の高剛性超軽量なハーテクトを採用して、エンジンパワーよりもボディー性能が遥かに勝っているので初心者でも慣れれば…それなりに速く走れてしまう。更にDSBS自動ブレーキや横滑り防止機能、坂道発進を助けるヒルアシスト機能など最新の電子デバイスを満載して、イザという時にドライバーを助けてくれるので「1980年代後半のクルマとは比較にならない。」と言うのが結論。

これだけ充実した装備に、最新ナビを含めたフル装備で、諸経費込みの乗り出しで230万円程度で最新の本格派スポーツカーに新車で乗り出せる。

ココから先は、キミが一歩を踏み出す勇気を示すだけだ。

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ZX300 安過ぎないか?  ポータブルオーディオ

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ソニーが10月7日に一斉発売する新製品の中でも真打ち中の真打「NW-ZX300」の価格が判明してビックリ。内容が内容なので、9万円前後と予想されていたが…何と先代のNW-ZX100よりも安い7万円前後(税込)と言う超バーゲンプライスだったのだ。

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先ず、音質を左右するアンプ出力は、兄貴分のNW-WM1A(12万円前後)と最上位NW-WM1Z(30万円前後)とほぼ同等のアンバランス接続時は50mW+50mW(16Ω)、バランス接続時には200mW+200mW(16Ω)の実用最大出力を実現。更に元々ZXシリーズはWMシリーズが出るまではウォークマン最上位として開発された事もあって、専用のアルミ削り出しフレームを始め、基盤やコンデンサー、ハンダにもこだわっていて、各先行レビュー記事を見たところ…評判は非常に良くて、兄貴分のWM1Aと殆ど遜色無い音質だと言う。

しかも、DSDネイティブ再生(最大11.2MHz)およびWAV再生(最大384kHz/32bit(float/integer))に対応し、遅れてファームウェアのバージョンアップによって最新の音楽フォーマットであるMQAにも対応すると言う。

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先代ZX100とほぼ変わらない小さなボディにも関わらず、太くて長いφ4.4mmのヘッドホンジャック(5極のフルバランス端子)にも対応している。

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この規格はソニーしか今の所採用してないので一見、ソニーの独自規格と思われがちだが…実はJEITA(一般社団法人 電子情報技術産業協会 (JEITA: Japan Electronics and Information Technology Industries Association) )が正式に規格した物なんだけれど、やっぱりDAP(デジタルオーディオプレイヤー)で使うには太くて大き過ぎると思う。

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音楽再生時間も一番不利なDSD 2.8224MHz/1bitでも、ステレオミニジャック:約19時間、バランス標準ジャック:約13時間とコレまでのZX100よりも後退した様に見えるが…DSDは非常に高音質である反面、バッテリー消費が激しい為、DSDに本格対応したDAPとしては「最強」と言っていいスタミナ性能を誇る。

尚、ストレージ容量がZX100の128GB→64GBに半減したのは残念だが、MicroSDスロットが一つあるので必要なら買い足せば容易に増やせる。

ZX100では操作系に物理キーを持っていたのだが…ZX300ではそれが廃され、3.1インチの液晶タッチパネルに変更された。加えて、タッチパネルの前面には、指紋が付きにくく、指滑りの良い「マットガラス」を新たに搭載。音楽再生画面を中心として上下左右にフリックすることで再生リストや音質設定など各種画面に簡単にアクセスできるUIと、音楽再生の基本操作ができるサイドキーで、快適に操作できる。

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ソニーからAirPods対抗馬が近日登場  ポータブルオーディオ

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ソニーは、ドイツ・ベルリンで現地時間9月1日より開催されているコンスーマーエレクトロニクスショー「IFA 2017」において、左右分離(トゥルーワイヤレス)型イヤホン「WF-1000X」を発表し、日本では10月7日に発売される。

「WF-1000X」は、今流行りの左右分離型のBluetoothイヤホンでありながら、デジタルノイズキャンセリングを搭載しており、周囲の騒音を低減することが可能なのだが…それが只のデジタルノイズキャンセリングとは明らかにレベルが違く、ソニーが誇るノイズキャンセリングヘッドホン「MDR-1000X」と同様に技術がこの小さなボディに搭載され、更に一歩進んでユーザーの行動を認識し、状態に合わせてノイズキャンセリング機能や外音取り込み機能を切り替える「アダプティブサウンドコントロール」を世界で初めて搭載する。

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現時点、最強のノイズキャンセリング能力を誇ると言われるソニー「MDR-1000X」。筆者もコイツのノイズキャンセリング能力をヨドバシの店頭で体感しているが…その性能は圧倒的で、任意で個々人の耳の形状を測定し、ノイズキャンセリングを最適化する機能まで備える。これと同等のノイズキャンセリング機能が左右完全独立型のBluetoothイヤホンに搭載して来るとは…ソニーの技術力には脱帽するしか無い。また、新たに用意されたアプリ「Sony Headphones Connect」から操作できる外音コントロール機能は、外音の取り込みを1〜20のステップ、ボイスフォーカスモードを同じく1〜20のステップでカスタマイズする事もできる。

音質面では、6mm径のダイナミック型ドライバーユニットを搭載し、再生周波数は20Hz〜20000Hzというスペックでハイレゾには対応しない。しかし、Appleの「AirPods」よりは明らかに高音質であると言うレビューも上がっている。

Bluetoothのバージョンは4.1で、対応プロファイルがA2DP、AVRCP、HFP、HSP、対応コーデックがSBC、AAC、著作権保護「SCMS-T」にも対応し、残念ながらLDACには非対応であるが、例え基本コーデックのSBCであっても音質の良いBluetoothイヤホンは沢山存在しているので、気にする必要性はないと筆者は思う。
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このほか、NFCに対応。バッテリー駆動時間は最大3時間。イヤホン本体を充電可能なケースが付属しており、最大9時間のバッテリー駆動時間を実現する。

重量は、イヤホン本体が6.8g、充電ケースが70g。カラーは、ゴールドとブラックの2色を用意する。

市場価格は、28,000円前後。

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独立型なんてどっかに落として無くしてしまいそうで怖いとか、もっと音質が良いのが欲しいって人には…同時に発売されるネックバンド型「WI-1000X」がオススメ。

コチラの「WI-1000X」は、独立型の「WF-1000X」よりも更に音質に拘ったモデル。

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イヤフォン部は、9mmダイナミック型ドライバと、バランスド・アーマチュアユニットを組み合わせた同社のXBA-N1(市場価格22,000円前後)と同じ構成で、当然ハイレゾ対応。

BluetoothはSBC、AAC、aptX、そしてaptX HD、LDACコーデックに対応と「WF-1000X」で装備できなかったaptX HDやLDACコーデックにも対応し、ハイレゾ非対応のプレーヤーから受信した音楽もハイレゾ相当にアップスケーリングするDSEE HXも搭載。

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しかも…ウォークマンにも採用される伝家の宝刀フルデジタルアンプS-Master HXまで搭載されるという徹底ぶりで、当然といっちゃ当然、スペックからしてもS-Master HXとLDACが非搭載の「WF-1000X」よりも明らかに高音質で、ノイズキャンセリング能力も強化されている。

バッテリの持続時間は最大10時間。有線接続も可能でその場合は最大14時間の使用が可能。

予想価格は、独立型よりもコストが抑えられるネックバンド型だが…市場価格が約2万円のXBA-N1にノイズキャンセリング機能を付けたワイヤレス仕様なので38,000円前後。

最後に…両機種とも、アップルが推奨するBluetoothコーデックAACに対応し、この時期に発表って事は明らかiPhone8を視野に入れた戦略だと思う。確かにAirPodsよりも格段に音が良くなり、特に「WI-1000X」なら新たにウォークマンを買い足す必要が無いくらいに高音質な環境が約束される。

ソニーさん、なるべく安く販売して欲しいですね。




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ニンテンドーSwitchにVR環境が来るのか?  ゲーム

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今年3月に発売された任天堂の新ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」、実は発売前から社長が「VRへの対応も検討中」と明かすなど、VR機能の追加が期待されていました。

そして新たに発見されたコードから、やはりVRへの対応が検討されていることが濃厚になった様だ。因みに上の写真に載っているのは「恐らくこんな感じなるであろう」予想CGで、まるでスマホの簡易VRの様な構造で、これなら余分な付加機能を付けること無くコスト的に抑えられるので現実的である。

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現在はPS4がVRヘッドセット「PlayStation VR」を投入しVR分野で先行しているが、ソニーは4Kの超画質を視野に置いており、それを行うにはPS4 proと言うグラフィックを4倍に強化された特別なPS4と組み合わせて使うのが前提で、両方揃えると…10万円程度と敷居が物凄く高い。

そこでタブレットに違い形状のニンテンドースイッチならば720pとは言え、必要最低限のVRゲーム環境を大幅な低予算で構築できるので導入し易くなるのだ。

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仮に10月27日発売予定のスーパーマリオオデッセイをVRでプレイしたとしたら…

プレーヤーがマリオの視点でプレイできるので、臨場感が格段に上がってこれまで以上にマリオと一体化して「自分がマリオ」になって大冒険の旅に出る感覚を味わえるし、Switchに標準装備されるモーションプレイ・リモコンと組み合わさって実際にクッパを掴んで投げ飛ばしたりなんかも出来るかも?

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恐らくSwitchとVR、それにマリオオデッセイは個人的に相性は凄まじくいい感じになりそうだと思い、こんな高低差をVRで飛び回ったら…ちょっと怖いかもね?

でも、楽しそう。


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