Touch IDはiPhone8には搭載されない  i-Pod

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どうやら来月中頃に発売されるとみられるiPhone8には「歩留まり率の低いTouch IDを搭載しない」とRosenblatt証券のアナリスト、ジュン・ジャン氏が、投資家向けメモで述べています。

iPhone8のTouch IDについては、以前からディスプレイに埋め込む上での技術的問題が指摘されており、Touch IDの搭載位置が本体背面になる、大型化したスリープボタンに埋め込まれる、といった予測が展開されていたが…

7月末に公開されたHomepodのファームウェアからは、iPhone8の顔認証はApple Payに使われることを示唆するコードが見つかっています。また、iPhone8の顔認証速度は「数百万分の1秒」という超が付くくらい高速になる、とも報じられています。

また上の写真で判るのは…背面がガラス張りになり、これまで予想されていたTouch IDのセンサーが無いこと、そしてスペースグレイ、シルバー、ローズゴールドがカラーラインナップにあるみたいである事が判明した様です。

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iPhone8 流出  i-Pod

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先日、ホームボタンの無い次期iPhoneと見られる写真が流出したとニュースになった。

恐らく今の時期に出て来る流出写真はAppleが故意に流出させてる事も有るらしく、スクープされた姿はかなり正確と見るべきでしょうが…パッと見、何だかサ◯スンみたいなデザインだから「どうした!?Apple」と言いたくなる。それはウワサに在るOLED(有機EL )ディスプレイを採用して、サファイアガラスで強化する事で、限界まで狭枠設計が出来るようになった為だと言われている。

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だが逆説的に言えば、極限まで狭枠設計されて可能な限り大きくしたディスプレイのスマホと言う観点から、デザイン的に他社と差別化するのも難しくなって来ているのも事実で、辛うじて背面で「これがiPhoneである」と言うデザインを保っているのはAppleのデザインが優秀であるという見方もできる。ところで、よく見ると…背面がガラス張りなのか?妙にテカテカしてる様な気もするが、コレがウワサになったiPhone生誕10周年記念モデルなのか、それとも通常モデルなのかはまだ定かではない。

あと、一部の報道で「復活する」のでは?と言われていたイヤホンジャックは今回も廃されている。

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カメラ部はiPhone7plusの横長から縦長へ変化し、今回は小さい方もデュアルレンズ化されてカメラ性能は大幅に進化する様で、新たに背面にVSCELと呼ばれる方式の3Dレーザーが搭載され、AR(拡張現実)性能の向上のほか、カメラのオートフォーカスの速度と精度向上に活用され、VSCELは対象物から光が反射して返ってくるまでの時間を使って距離を測定する方式の3Dレーザーで、通常のリアカメラよりも正確に対象物との距離や対象物の形状を認識可能になり、AR性能の向上が期待される。


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ドラゴンクエストビルダーズ2 発表  ゲーム

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スクウェア・エニックスは8月6日に開催された「ドラゴンクエスト夏祭り2017」のステージイベントで、電撃的に「ドラゴンクエストビルダーズ2」を開発中であることを発表した。

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「ドラゴンクエストビルダーズ」とは、世界的に大ヒットしている「マインクラフト」と言う、ブロックを地面や空中に配置し、自由な形の建造物等を作っていくゲームがあって、それをベースに「ドラゴンクエスト」の世界観を取り入れた物。

「ドラゴンクエストビルダーズ」のステージイベントのラストで堀井雄二氏がお土産があると語り公開されたスライドには「ドラゴンクエストビルダーズ2」のロゴが! 会場からもどよめきが起こった。プラットフォームは前作がプレイステーション 4とPlayStation Vitaだったが、今作ではPS4Nintendo Switchとなる。

今回のコンセプトのキーワードは「旅の仲間」と「少年シドー」。堀井氏は多くを語らなかったが、一言だけ「仲間がシドー」とコメントしている。前作が「ドラゴンクエストI」のアナザーストーリーであるだけに、今作は「ドラゴンクエストII」がベースになっているのだろうか……と妄想が膨らむところ。

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シドーって、まさかコイツの事か!?

さらに開発中に画面が公開されたが、数多くの進化点が見られた。まず主人公の後ろには犬がついて回っていた。またダッシュも可能に。高いところから飛び降りると、そこには水が! そのままドボンと潜り、進んでいくことができた。さらには高いところにある池をせき止めているブロックを壊すと滝ができた。前作で滝をつくって欲しいという要望がかなりあったと言うことで、今回使用が盛り込まれたようだ。

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映像のラストでは「風のマント」? で滑空して移動する主人公の姿が描かれていた。

ここで終わりかと思いきや、スクリーンには3人の主人公が家を作る姿が! 家を作るキャラクターもいれば壊すキャラクターもいる様でこれはこれで面白そうだ。

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ちなみに今回導入されるマルチプレイは4人まで参加可能となるという。って…事は対戦プレイも可能だということか!?

このほかに上下の段数が増えているという点が明らかにされた。「ドラゴンクエストビルダーズ2」では前作の3倍となっており、上64段、下32段となる。

気になる発売日だが、堀井氏は「もう少しかかる。来年の夏くらい?」とポロリ。現状、任天堂系以外で面白そうなゲームが少ないSwitchにとっては心強い援軍で、今から楽しみであるけれど…まだまだ開発には時間がかかるのは判る。

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でも、Switch版のDQ11は!? どぉーなってるの?教えて堀井さん。


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まじか!?スイスポにフルHVが出る。  自動車

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当サイトでも評価が高く、最注目だったスイフトスポーツが9月にデビューする事が明らかとなり、6速MTやレカロ調のバケットシート、ワイレッドに塗られたパネルなどが明らかとなり、更にメーターを見ると…レブリミットが6,300rpm付近である事から直噴ターボの割に廻るエンジンである事も解る。

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ところが、更にとんでもない隠し玉が在ることが判明した。

その隠し玉とは…筆者が前の記事で、【オマケ】として半ばおフザケ半分に書いた『スイフトスポーツ・ストロングHV』が「まさかの現実のモノ」となった事である。

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こちらは某掲示板で明らかになった社内資料とのことだが…ココに『ハイブリッド』とか、駆動モーターに、ストロングHVの採用される走行モーターである『MGU』などの単語が書かれており、どうやら…スイスポにもフルHV仕様が存在する事が明らかになった。

【メイン/MGUモーター】(PB05A型)
最高出力:13.6PS/3,185〜8,000rpm
最大トルク:3.1kgm/1,000〜3,185rpm

【サブ/ISGモーター】(WA05A型)
最高出力:3.1PS/1000rpm
最大トルク:5.1kgm/100rpm

『MGU』とは、上にも書かれている様にマイルドHV用のオルタネーターとアシストモーターが合わさった『ISG』とは違い、モーターの力のみで車体を走らせる力を持つハイパワーなモーターの事。

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しかし、スイスポを名乗るからには…通常のスイフトに積まれるK12C型では動力性能に相応しくないし、1.4Lの直噴ターボではコストが高過ぎてコスト管理にうるさいスズキの事だからまずやらない。そこで組み合わされるエンジンとして有力なのが、旧型スイスポに搭載されていた名機としても誉れ高いM16A型だと予測される。

【エンジン】(M16A)
最高出力:136PS/6,900rpm
最大トルク:16.3kgm/4,400rpm

上記のスペックを誇るM16Aに6速AMT&MGU、リチウム電池を載せた状態でも、新世代シャーシ『ハーテクト』の恩恵によって先代スイスポの1,050kgから60kg軽量化されて990kg程度に収まると見られ、先代スイスポ以上の動力性能とJC08モードで25km/L前後を十分狙える「とんでもないマシン」となるようだ。

やはり、冷静になって考えてみると…先日発売されたスイフトストロングHVの資料でも紛れ込んだ可能性だってあり得るので、スイスポのフルHVが本当に発売されるのか!? 今のところ定かではない。


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次期スイスポは3ナンバーになる。  自動車

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前回のスイフトストロングHVに続き、ほぼ同時に伝わった次期スイスポことスイフトスポーツの話題。今日、ついにスズキからオールヌードの次期スイスポが公開され、9月12日のジュネーブショウでワールドプレミアとして公開される。

スイスポは2005年の初代モデル発売以来、スズキのスポーティーなイメージを牽引してきたモデルであり、今回で3代目(※)となる次期スイスポは、世界中のスポーツドライブファンに更なる刺激を与えるクルマに進化した。

※正式には4代目となるが…最初期のモデルは軽ベースで日本限定だった為、正式に世界デビューした2代目からの通算。

先ずこの2つの画像をよく見比べて戴きたい。
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日本仕様
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欧州仕様

これは日本仕様と欧州仕様の後ろ姿をほぼ同寸にして並べたモノだが…パッと見、判りにくいけれど。実はフェンダーの膨らみが明らかに違い、欧州仕様の方が車幅が日本仕様に比べて40mm広い1735mmであり、膨よかでグラマラスなスタイリングとなっているのだ。じゃ、どうして日本仕様ではフェンダーを削ったのかと言うと、日本市場では未だ5ナンバー信仰が根強く、3ナンバーは「大きい、税金が高い」って誤解するユーザーが多く、3ナンバーにすると単純に「売れない」からである。しかし、元々1735mmの車幅で走り込みや開発を進めていた物を「売れない」からとフェンダーを左右で20mmずつ削った仕様を作ると、当然、設計者が狙った通りの動きをしない為、どぉーしても走行性能面が削られてしまう。

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では、より高い性能が求められるスイスポならどぉーなのか⁉

スイスポは、単なるスイフトの「最上位グレード」ではなく、スズキの「フラッグシップカー」と言う意味合いの強いクルマである。確かに似たようなグレードはライバル車でもあるが…Sportsと言うグレードは、日産で言うGT-R、ホンダで言うType-Rと同様、スズキという世界10位の販売台数を誇るメーカーを代表するクルマなので、気合いの入り方が全く違うのである。だから、日本市場だけを見てワザワザ5ナンバーにしてまで性能を落とすなんて「あり得ない!」と断言できる。それに、何故?欧州仕様は3ナンバーサイズにしたかと言うと…それも簡単。欧州は日本とは比較にならないくらい平均速度が速く、所々で未整地の道や石畳の道など様々でこれ以上スイフトというクルマのポテンシャルを引き上げるのに1735mmという車幅が「必要だった」のだ。

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仮にフェンダーを20mm拡げれば…当然「太いタイヤ」が履ける様になるし、より高性能で大型のブレンボキャリパーなんかを納める事も可能となる。しかも、今の自動車メーカーはグレードによってボディ構造を変える様なコストの掛かることはしないので、1番高性能なグレードに合わせて作る。すなわち、次期スイスポは今までの1695mmでは対応出来ず、1735mmと言う車幅が必要なくらいにポテンシャルが上がると言う事を意味する。

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だがスズキで、これ程までの車体ポテンシャルを必要とするエンジンは果たしてあるのだろうか?いや、筆者には一つだけ心当たりがある。

それが1.4Lの直噴ターボ「BOOSTERJET」である。

最高出力:150ps/6,500rpm
最大トルク:23.0kgm/2,500rpm
燃費(欧州複合): 17.8km/L前後

と言う予想スペックで、通常のNA(自然吸気)エンジンなら排気量2.2〜2.4Lに匹敵する能力がある。これまでスイスポに搭載されていたのが1.6LのNAエンジンで136psだった事を考えると、物凄いポテンシャルUPである事は間違いない。

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今も、欧州の何処かでテスト走行を続けている次期スイスポとみられるテスト車両。

軽い偽装が施されてオーバーフェンダーぽいのでノーマル仕様に比べて明らかに車幅が広く、パッと見、昔流行ったランエボやインプレッサWRXの様なラリーベース車の様な出で立ちでもある。

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先代と変わらず、迫力の二本出しマフラーを採用して高性能をアピール。

尚、AWDになるのでは?とウワサになったが…それは二本出しマフラーのパイプの部分を後輪駆動用のドライブアクスルと誤認した様で、筆者が色々なスクープ画像からじっくりと確認し、それがステンレスの様にキラキラと光ったマフラーの配管である事が分かったので、ほぼ確実にFFであると断言出来る。その事から車重はFFであったなら…車重は、大型化されたエンジンと車体剛性の補強などを含め950kg前後であろうと予測も可能。

【オマケ】

じゃあ、こう言うのはどうだろうか?先日、スイフトのフルHV版が発売されて、コイツのミッションには元からあった5速のAGS(AMT)を改良してモーターを内蔵する方法でフルHV化を実現して、他社のHVには無い独特の走り味を持たす事に成功した。だったら…元からある1.6Lで136PSを誇るスイスポ用のエンジンと6MTをAMT化して6速AGSとして、モーターを組み込む。更に必要に応じてモーターが加速を助け、擬似ターボの様に使えたらどんなに楽しそうなマシンが出来るのかと思うとワクワクする。

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あくまで机上に過ぎないが…新型スイフトをベースにすれば車重も1トンを切れるし、スイスポの動力性能を持つスイフトスポーツ・フルHVができるでは無いか。

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スイフトストロングHVは世界一楽しいハイブリッドか?  自動車

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先日13日、新型スイフトにフル(ストロング)ハイブリッドが追加された。これまでもスイフトにはハイブリッド(HV)と呼称されるグレードがあったのだが、コイツには約3psのオマケ程度のパワーしか出せないモーターと組み合わされたマイルドHVと呼ばれる「なんちゃって仕様」で、これまでスズキ車でフルHVがあるのはソリオ/ソリオバンディットだけであった。

ところが…ご存知の方も多いかと思うけど、スズキというメーカー。大変独創性に富んでおり、妙な仕様の車やバイクを数多く生み出す事から『変態』(褒め言葉らしい?)と言われ、その中毒性のある変態さに惚れた人間を『鈴菌に感染する』とネットでは言うらしい。

そんなスズキが生み出すフルHVってどんなのか?ココでゆっくり紐解いて行こう。

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【エンジン】(K12C型)
最高出力:91PS/6,000rpm
最大トルク:12.0kgm/4,400rpm

【メイン/MGUモーター】(PB05A型)
最高出力:13.6PS/3,185〜8,000rpm
最大トルク:3.1kgm/1,000〜3,185rpm

【サブ/ISGモーター】(WA05A型)
最高出力:3.1PS/1000rpm
最大トルク:5.1kgm/100rpm

上のスペックからみて、1.2L直4エンジン&モーターに、ミッションに5速AMT(一般的にはロボタイズドMT、スズキではAGSと呼称)の組み合わせとコレだけなら、何の変哲もないハイブリッドなのだが…スイフトは一味違うのだ。

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それは…MTに自動変速機能を取り付けたAMTがベースであると言う事。当然、走りの楽しさを大きく左右するダイレクト感こそ素晴らしいのだが、独特の悪癖があり、スズキはアルトワークスなど軽自動車にAMTを積極的に採用して制御面を頑張って他社のAMTよりも完成度は高いけれども、幾ら頑張っても構造上の悪癖はどぉーしても払拭出来ず、ギクシャク感が消しきれず「違和感」が出てしまう。

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原因として…MTは、変速時に僅かの時間だが駆動が切られる時間(タイムラグ)があって、このタイムラグがトルク抜けと言う現象を引き起こしいた。ところがMT操作に慣れた熟練ドライバーは半クラッチと言う操作を巧み使う為、ギクシャクとした違和感を最小限に抑える事が出来る。ところがAMTの場合はコンピュータ制御の油圧でクラッチの脱着を行い、半クラッチの制御が熟練者ほど上手に出来ないので、割と唐突に繋がったりして、それがショックとして伝わり「違和感の要因」となっていた。

では、その違和感を最小限にするにはどぉーする⁉

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そこでスズキは考えた。「だったらクラッチが切れてる間のみモーターで駆動すればいい」と、でっ、写真の赤いラインの部分をモーターでカバーする事で見事『トルク抜け』を解消してスムーズな変速を行える様になる。またドライバーがアクセルを踏み込んで急加速が必要になった場合は、モーターがエンジンを積極的にバックアップしてあらたかもターボが付いてる様に一気に加速すると言う(ノーマルモード限定)

こんな事、普通の人に思いつかないって言うの…まさしく変態の所業。

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せっかくダイレクト感がMT並みのAMTをベースにするなら…MT車の様に意のままに「変速して操りたい」と思うのが車好きという生き物、そこで走りを大事にするスイフトではソリオ・フルHVの対して変速時間の短縮化を行うなどの制御面の改良に加え、手元のスイッチで意のままに変速が可能となるパドルシフトが新たに採用された。実は、コレがあると無いとでは走りの楽しさが段違いで、弱点を克服したAMTと相まって走る楽しさは他のハイブリッドの車の比では無いと断言出来る。

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実は、このフルHVシステム。元からあるマイルドHV仕様の部分をあえて残してあり、マイルドHV用のオルタネーター/モーター(ISGモーター)の役割はエンジンを再始動させたり、極低速域のクリープ時でも活躍させる様になってるのだ。尚、マイルドHV仕様では、減速時に反転作用を利用して電気を回収する回生作業も行うが、これはメインモーターが行うので、サブであるISGモーターは充電と再始動に徹する。

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こちらがスズキ式フルHVの簡単な構成図。こうして見ると…かなり複雑な事をやってそうに見えるが、通常のガソリン車でもオルタネーターやバッテリー、ミッションは必要だから、コレでもフルHVとしては最もシンプルな構成である。

こんな変態エッセンス満載のスイフトストロングHVのお値段は…

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HYBRID SG
直4 DOHC 1.2LエンジンVVT+モーター
2WD:1,668,600円(5速AGS(5速AMT))JC08モード燃費:32.0km/L

HYBRID SL
2WD:1,949,400円(5速AGS(5速AMT))JC08モード燃費:32.0km/L

の2グレード構成で、上級のSLにはDSBS自動ブレーキ、カーテンシールドエアバッグ、車速対応型アダプティブクルコン、オートハイビーム機能付きLEDヘッドライト、パドルシフトが標準装備となって超お買い得。

【オマケ】

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ココまで楽しいフルHVが出来たのなら…いっそ世界戦略車のバレーノなんかに採用したらなぁ〜なんて考えてしまう。コレならクラス上のプリウスやインプレッサと互角の室内空間&ラゲッジスペースも持つし、弱点である安全面もスイフトのセーフティーパックを標準装備して200万円前後で売れば、実燃費では負けるが楽しさと価格の安さでは確実なアドバンテージがあるので、50〜80万円高いプリウスが相手でも面白い勝負が出来そう。しかも、追加グレードのRSはご覧の通りかなりカッコイイ。

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本命登場か!? ステップワゴンハイブリッド  自動車

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どうやらホンダが、9月に行われるステップワゴンのマイナーチェンジで、アコードやオデッセイハイブリッド(以後:オデッセイHV)と同じ2モーター式のi-MMD搭載のハイブリッドが追加される様で、車重がリッター26km/Lの燃費を叩き出すオデッセイHVよりも軽い事もあって、コレを超えてくるモノと思われる。

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パッと見、LEDヘッドライトが採用されて目つきが細く鋭くなって、フロントグリルも馬鹿売れしてるN-BOXカスタムの様な不良風に変更されて、あの鈍臭いステップワゴンの顔つきに比べてだいぶ凛々しくなった気もするけれど。

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オデッセイHVの場合、容量を可能な限り減らさず「薄く」したバッテリーを新たに開発し、アコードではトランクに搭載されていたリチウムイオンバッテリーをウォークスルーなどの「利便性」を落とす事なく運転席&助手席シート下に配置する事が可能となり、ステップワゴンも構造がオデッセイと酷似しているので、同じ様な感じになる。

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何故?今更ステップワゴンにハイブリッドを搭載するのか?

それはステップワゴンには、既に170psを誇る最先端の1.5L 直噴ターボが在るのだが…それだけでは、先日マイナーチェンジされたノア/ヴォクシーHV、近々登場するであろうセレナe-POWERに比べてインパクトが弱い過ぎる。だが、i-MMD搭載するアコードやオデッセイHVは500万円近くするクルマで、幾らハイブリッドとは言え「より一般層が購入する」であろうステップワゴンに400万円前後のプライスでは「高すぎる」気もする。

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新たに追加されたホンダ公式ティザーサイトでは全体像が公開され、何だか全体的にシャープになって先祖返りしたデザイン。コレで車両本体(ホンダセーフティセンス付きで)が300万円以下ならコスパが良ければ確実に売れると思うが…最近のホンダは結構強気の値付けをしてくるのでどうかな?


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Pioneerハイレゾスターターセットだと。  ポータブルオーディオ

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オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンは、パイオニアブランドより、2.4型タッチパネル搭載のハイレゾオーディオプレーヤー「private XDP-30R(B)」、9.7mm径ドライバーユニットを装備した「SE-CH5BL-K」、ハイレゾ音源のダウンロードクーポン、かんたんスタートガイドをセットにしたハイレゾスターターセット「HRP-305(B)」を発表。7月上旬より発売する。

初心者でも簡単にハイレゾ音源を楽しめるという、スターターセット。セット内の「XDP-30R(B)」はバランスヘッドホン端子を装備しており、バランス接続端子を採用したイヤホン「SE-CH5BL-K」と接続することで、高音質再生を手軽に実現できる。

クーポンは、同社がすすめる音源「3D Binaural Sessions at Metropolis Studios」専用の1枚と、好きな楽曲が選べる1曲分の無料クーポン1枚を同梱。かんたんスタートガイドは、ハイレゾ音源の入手からプレーヤーでの再生まで、実際の操作画面などを使って分かりやすく説明する内容になるという。

価格はオープンだが、だいたい38,000円くらいだと予想される。

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このキットに同梱される「private XDP-30R(B)」は今年3月に発売されたばかりの機種で、ネットでは「操作性に難アリ」と言われているが…それはプレイリストを作って再生する時に本体で日本語入力が出来ないとか、電源OFFから再復帰した際に前回再生していた曲を記憶して再生するレジューム機能がないと言う部分に起因するが、オンキョー/パイオニアではそれは「周知」であり「ファームウェアアップデートで大幅な修正を掛ける」と発表しているし、普段使いでは「特に使いにくい」とか感じられないし、日本メーカー製なので「イキナリ爆発する事もない」からとても安心できる機種。

また、音質自体も10万円クラスのDAPと十分張り合えるくらいのモノを持っていて、特にバランス接続した時の伸びしろが凄まじく、バランス接続対応イヤホン「SE-CH5BL-K」(こちらも下手な1万円クラスのイヤホンより音が良い)と組み合わされた時の音質はそんな不満も吹き飛ぶくらい音が良く、しかも昔のガラケー位の大きさなので胸ポケットに入るくらい小さい。

ハイレゾはこれまで敷居が高かったが、コレならばハイレゾ初心者のファーストステップとしての決定版などでは?と思う。

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誰だ、こんな産廃仕様にした者は?  自動車

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去年秋にスズキがSX4crossのマイナーチェンジを欧州で発表し、その某ドイツの高級車に若干似た雰囲気のフロントデザインが物議を醸し出し、率直に「カッコ良くなった」と言う人も居れば、「某ドイツ車のパクリ」だと非難する人も居て、デザイン的に注目を受けたのは記憶に新しい。

筆者は肯定派で、そのSX4crossが日本いつ入って来るのか?楽しみだっただが…その内容が期待値を遥かに下回るヒドさに唖然。

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「誰だ!!こんなロクでもない超絶劣化仕様にOKを出した担当者は‼」と、仮に漫画『美味しんぼ』の海原雄山なら速攻で厨房に怒鳴り込み、「貴様は美食倶楽部に必要ない」と担当料理人を即クビにしてしまって居たでしょう。

では、何がそんなにヒドいか?一つずつ挙げていきましょう。

@欧州仕様にはある、燃費とパワーを高い次元で両立した新型エンジンである1.4L 4気筒と1.0L 3気筒の直噴ターボが日本仕様に搭載されず、旧態然とし、しかも税制面でも不利な1.6L NAに劣化されてる点。
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特に1.0L 3気筒直噴ターボは欧州では主流のダウンサイジングターボで、この部門では大幅に立ち遅れた日本メーカー製で世界の強豪を相手に唯一対抗出来る素晴らしい性能を誇り、今年初めにフルモデルチェンジしたスイフトには日本国内での使用を配慮されたレギュラーガソリン対応化されたものが既に搭載され、省燃費性能面で数値的に上回るマイルドハイブリッド仕様よりも良好な実燃費を叩き出す事もしばしば。しかもこの1L直噴ターボにはアイドルストップ機能を持たない状態でだ。

A最新のクルマなのにカーテンエアバッグが標準でないし、OPすら用意されていない。
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これぞ安全性軽視の象徴。構造上無理なら仕方がないが…欧州仕様には標準装着されてるのに、どうして日本仕様では省くのでしょうか?しかも、下位クラスのスイフトにすら付いている最新のDSBS(自動ブレーキ)や車速追従アダプティブクルコンも無し、ハッキリ言って欧州よりも半年以上遅れての発売ならば…カーテンエアバッグ、DSBS、アダプティブクルコンは標準装着して「欧州仕様よりも良い」仕様を日本に導入するべき。

日本人をバカにしてますか?

Bその割に値段が安くない。
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こんな産廃仕様でも、車両本体価格が200万円を大きく下回るなら問題無いけれど。AWDは約235万円もするので、あと少し出せば…安全装備が満載されたスバル・インプレッサXVが買えてしまう。しかも、このクラスにはインプレッサXVのみならず、トヨタC-HVを筆頭にホンダ・ヴェゼル、マツダCX-3などと言った強豪ぞろいで、只、値段が安いってだけでは「まったく」と言って勝負にならない。

売る気あるのか?

もしあるなら…デザインは合格だから、ハードウェアの強化を早急に行い、先ずエンジンを欧州仕様にある1.4L直噴ターボ(レギュラー対応で17〜18km/L程度)に変更し、DSBS自動ブレーキ、カーテンシールドエアバッグ、車速対応のアダプティブクルコンを標準装備した上で、20万円程度の値上げで250〜260万円の間くらいの価格で売れば、これらの強敵とも互角以上に戦えると思う。



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10pro Mark2って何だ!?  ポータブルオーディオ

10proとは、正式名称はUltimate Ears TripleFi 10(アルティメットイヤーズ トリファイ)の事。

当時「現在持てる技術で最高のモノを作ろう」と…言うコンセプトの下、2007年に鬼才ジェリーハービーよって産み出され、2013年に生産終了するまで「数々で伝説」を生み出してきたイヤホンである。その特色は高音と低音に重きを典型的なドンシャリサウンドでありながら、中音域はモコモコとした「唯一無二」とも言える不思議な鳴りっぷりをするキャラクターから熱烈なファンを生み出し、彼らが曰く「10pro以外、イヤホンにあらず」と半ば神格化までされており、世界三大イヤホンにも名を連ねている。

そんな筆者もファンの1人で、当時、ハイパー円高の時代に16,800円の時に入手してから、既に7年近くも愛用しており、未だコレを超えるイヤホンには巡り会えていない。しかし、そんな絶対的な音質を誇る10proもディスコンから早くも4年余りが経過し、昨今に至り急激に翳りが見え始めた。

そこで10proをリフレッシュを兼ねて大改装に踏み切りました。

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パッと見、何の変哲もない10proなのですが…イヤホンに精通した方ならば、この時点でバレバレですね。

実は、10pro専用の2ピンから今主流となっているMMCX化されているのです。

10proと言うイヤホンは「リケーブルしてナンボ」と言われるとくらい、ケーブルの特性によって非常に音が激変するイヤホンで、現在、最大手のシュアーを筆頭にリケーブル可能なイヤホンのおよそ80%はMMCXが採用されており、10proでMMCXに対応すること自体が画期的であり、大進化なんです。

この進化度合いから、筆者が勝手に10pro Mk.2と命名しました。

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実は10pro、車で例えるならば…まさにR32〜R34型スカイラインGT-Rと言った処。

GT-Rには非常に強力なRB26DETT型エンジンと最先端のATTESA ET-Sと呼ばれる四輪駆動システムが組み合わされ、レースでは向かうところ敵なしの最強伝説を築き上げたと同様に、イヤホンである10proでは着脱可能なリケーブルシステムを初めて採用し、3機のBA(バランスドアーマチア)ドライバーを備えると言う、当時の設計が何年も進んだ考え方に則って行われており、現在における高級イヤホンの礎を築いた。

しかも、現在では10〜20万円を超えるような超高価格なイヤホンがゴロゴロとしている状況で、10proは発売当時約5万円、販売終了間際に至っては16,000円程度だったが…リケーブルさえすれば、そんな10〜20万円超えるような超高級なイヤホンを相手にしても「今でも五角以上」に渡り合える実力も兼ね揃えている。

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写真は、多くのマニアから「現時点でイヤホンの最高到達点」だと名高いCampfire Audio (キャンプファイヤーオーディオ)のAndromeda(アンドロメダ)というモデルで、市場価格が約15万円という価格でありながら余りの人気で世界中で常に品薄状態で、今から予約を入れても納品されるまで「四ヶ月待ち」だとという。

概要はココまでとして、本題。ハンダ付けや自作の知識や経験のない筆者が一体、何処で10proをMMCX化したの!?

実はつい先日、MMCXやバランスなどのリケーブルの情報を探していたら…偶々、10pro MMCX化についてホームページを発見し、そこから色々調べているうちにSmart Soundさんのホームページを見つけて11,800円でそのサービスを行っていることを発見し、色々話を聞きたかったので電話予約を入れてSmart Soundお茶の水店に行くことになる。

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そこで、御茶ノ水駅から出てから正面に見えるロッテリアが入っているビルの5階にあるSmart Soundお茶の水店さんで話を伺い、一端 本店の吉祥寺店に送るという話なので3日間預ける事になる。

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Smart Soundホームページ:http://smart-sound.jp/

このお店は、もともとiPhoneの修理業者だったのだが、昨今のイヤホン人気からイヤホンの修理も行う用になり、10pro MMCX化を初め、イヤホンのリシェル化(一端イヤホンをバラしてドライバーを取り出して、レジンで固めて外観を再形成する作業のこと)、ヘッドホンのリケーブル対応化カスタムまで多種多様なサービスを行っているとのこと。

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満を持してFit3 マイナーチェンジ  自動車

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昨今、ライバルが次から次へとフル/マイナーチェンジを繰り返して魅力と質感、安全性を増していく中、ついに最強のコンパクトカーと名高いホンダFitが6月にビッグマイナーをする様です。

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一番のハイライトは、待望のHonda SENSING(ホンダセンシング)搭載。これまでのFitにも「あんぜんパッケージ」と呼ばれる自動ブレーキの類は搭載されてはいたのだが…コレがハッキリ言って時速30km/hでも止まれないようなお粗末なモノで、やっと「時速50km/hでもキッチリ止まれる」性能を持つホンダセンシングに切り替える事によって、唯一と言われた大きな弱点を解消する事になった。

Honda SENSING(ホンダセンシング)の内容は下記の通り。

・5km/L以上の全域で作動する自動ブレーキ
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・路外逸脱抑制機能
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

と、現在のFitに装備される「あんぜんパッケージ」とは比較にならない。

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「Fitよ、お前もか」恒例のLEDファイバーをヘッドライトに仕込んで高級感を出すと言う「例の技法」ですな。

でも、日本メーカーのワンパターン振りにはもう飽きてきてしまった。最早、ホンダはスズキやスバルなどの弱小メーカーとは立場が違うのに「欧州車の後追いばかり」してないで、何か新しいもの自分の力で生み出すってことをしないのかい?

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うって変わってリアは、テールランプの形状を見た感じ「あまり大きな変化」が見られない。

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内装では、恐らくインパネなどのコックピット周りにピアノブラック調パネルの部分が増え、本皮シート仕様を追加して質感UPを狙う。

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あと、前々からウワサになっていた1.0L 3気筒直噴ガソリンターボエンジンが登場する?といわれていたのだけれども、残念ながら見送りになった様だ。

このエンジン、最大出力127ps 最大トルク20.4kgmで、JC08モード燃費30km/Lと、似たような構成のエンジンはスズキスイフトにも搭載されてはいるモノよりも遥かにスペック面では上を行っており、これをスポーツグレードのRSなんかに搭載してやれば「流石ホンダ、やるな」と思えたのだが、本来なら…去年8月に3列ミニバンのフリードがモデルチェンジを行った際に「同時に投入」する予定だったところを「エンジン自体は完成しているが、販売戦略で見送る」って言う、クダラナイ理由で搭載しなかった点を見て「本当は完成していないのではないのか?」とか、または「実はスズキの直噴よりも燃費で劣る」とかと、F1用のエンジンに対するホンダのグダグダから見て勘ぐってしまう。

http://www.honda.co.jp/Fit/new/


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ハーレー ストリートロッド  バイク・スクーター

昔からハーレーは大きくてメチャクチャ高い‼って、イメージがあるけれど…

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「もっと多くの人に乗って貰いたい」と…

そのイメージを打破する為に、これまで最も小さかったスポーツスター883(883ccなので、通称「パパサン」と言います)よりも小柄な車体に排気量を750ccにして100万円を切る価格にしたストリート750と言うモデルがあったのだけれど、イマイチ見た目が通常のハーレーに比べて明らかにコストダウンされてるのがパッと見て分かるくらいに安っぽく、生産国がインド産である事もあって、旧来のハーレーユーザーからは「こんなのはハーレーじゃない」と完全にそっぽ向かれ、新規開拓する筈のユーザーからも98万円と言う中途半端な価格が災いして販売面でもかなり苦戦している様だ。

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これがそのストリート750だが…どうみてもハーレーが日本車を作ったのか!?それともホ◯ダや◯マハが無理矢理『格安のアメリカンバイク』を作った様なスタイルで、こりゃ〜不評になる理由も判るわなぁ。

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そんな中、そのストリート750に「コレでもか」って位に専用パーツで武装されたストリートロッド(STREET ROD)と言うモデルが発表された訳だけれども、コイツはベースとなったストリート750の安っぽさはなりを潜め、正直言って凄くカッコイイと思う。

■価格(ビビッドブラックでの価格)

・ストリートロッド:107万円
・ストリート750:97万5,000円

差額は9万5,000円あるけれども、内容の差が凄すぎるので…正直言ってバーゲンプライスです。

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ストリート750とストリートロッドの違いとして、先ず挙げられるエンジンは新規で開発されたハイアウトプットRevolution X 750と呼ばれる強化型で、もともとストリート750に搭載される水冷SOHC エンジンは883よりもハイパワーなのだが、それに新型の42mmスロットルボディ、新型の4バルブシリンダーヘッド、ハイリフトカムを搭載し、圧縮率は11.0 : 1から12.0 : 1にアップ、サイレンサーも大型化するなど専用チューンを施す事で、ハーレーの発表によると馬力で18%、トルクで8%のもパワーアップが図られ、走りも完全に別物になっているそうだ。

因みにハーレーは最高出力を公表しないので「推定」でしか判らず、ストリート750では上を見ても40ps程度と言われているので、ココから18%UPで恐らく50ps前後、最大トルクはストリート750の59.0N-m/ 4,000rpmから65.0N-m/ 4,000rpmにUPしている。

尚、似た様な水冷エンジンでSOHCとDOHCの差異があるけれど、1250ccのVRSC(V-ROD)用のRevolution(レボリューション)エンジンは125ps出ているとの事。


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そしてストリート750から最も大きく進歩した部分がココ、43mmまで拡大された極太の倒立フロントフォークとデュアルディスクに強化されており、コーナリング性能と路面追従性のUPと大幅なストッピングパワー(止まる力の事)の向上があげられ、仮にベースのストリート750でココをカスタム(※)だけでも恐らく50万円は掛かるだろう。

※ ハーレー自体がカスタムと称して「メーカーでの改造」を推奨するので、自分仕様に出来る様になっている。

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バイクはフロントだけ強化してもバランスが悪くなるので、大幅に強化されたフロントに合わせてリアサスには別タンク付きプリロード調整可能な上級仕様のサスが採用されて、恐らくハーレー中最強のコーナリングマシンとなっている予想される。




■スペック(はストリート750)

・全長:2,130mm(2,215mm)
・ホイールベース:1,510mm(1,520mm)
・シート高:765mm(720mm)
・重量:238kg(233kg)
・燃料タンク:13.1L
・最低地上高:205mm(145mm)

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DAP界の台風の目になるか?  ポータブルオーディオ

一昨年、ハイレゾ対応のDAP(デジタルオーディオプレイヤー)『DP-X1』発売して大ヒットし、去年暮れにその後継機となる『DP-X1A』発売して、先日2月の終わりに同社初となるSim freeスマホDP-CMX1『GRANBEAT(グランビート)』と、ココに来て続々と新機種を出して勢いに乗るONKYO&Pioneer連合軍。

今度は「やっぱり」ってか当然の流れとして『小型化路線』で来たか!!

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それがONKYO「rubato(ルバート) DP-S1」とPIONEER 「private(プライベート) XDP-30R」である。

この2機種は小さいからと言って上級モデルとなる「DP-X1A」と同じくデュアルDAC構成を採用しており、しかもDACは「DP-X1A」よりも新しいES9018C2M(※)を贅沢にデュアル構成にしたことにより、3.5mmミニジャックのみならず2.5mmのバランス接続用ジャックも搭載して音質面では一切手抜きなし。

※尚、「GRANBEAT」もES9018C2MのデュアルDAC構成です。

また、両機種とも内蔵ストレージ容量は16GB(DP-X1AとGRANBEATは128GBである)に縮小することで価格を下げ、その分をmicroSDXCスロット(200GBまで対応)を2基搭載することで補い、最大416GBまでの拡張が可能。


この動画によると…タッチパネルのレスポンスがWalkman A30シリーズの様に「もっさり」(最新Ver.では解消済み)としておらず、引っかかりもなく指に吸い付くように動作して「非常に快適な操作感」であると紹介されています。それもその筈、コイツのOSはAndroidと同じくLinuxカーネルがベースだが、このモデルのために新開発されたシステムなのです。

音色の特徴として基本は明瞭感のある音色の中に、ONKYOが「しっとりとしたツヤって系」で、PIONEERが「クッキリとしたカラッと系」の特徴を持っています。

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iPhone 7より小さいの分かっていたので、上級モデルとなるDP-X1A、そして強力なライバルとなるAstell&Kern(アステル&ケルン) AK70やSONY Walkman A30を交えて、XDP-30Rの大きさ比較している写真を見つけました。

価格は…
ONKYO「DP-S1」が48,000円前後
PIONEER「XDP-30R」が43,000円前後

それぞれ内蔵ストレージ容量が「16GB」のみで、3月下旬の発売とのこと。



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タグ: お手軽  物欲

iPhoneにスパイスを効かせる 復活編  i-Pod

2015年8月の記事iPhoneにスパイスを効かせる 最終章をもって一旦完結したiPhone高音質化計画ですが…先日NextDrive SPECTRAと言う超小型ポタアンをクラウドファンディングに出資していたのが届いて、二週間ほど使い色々分かったので再び『この題名』を使って記事にしたいと思います。

NextDrive SPECTRAと言うポタアンは心臓部にESS社の最新DAC&AMPチップ「SABRE9018Q2C」を採用し、そのサイズからは想像が出来ないレベルの音質を出せると思われるけれど、ただ単にiPhoneにコレを挿しただけでは真価を発揮できず、100%の実力を発揮するにはイコライザー設定などを弄って細かな調整をしたり、最適なハイレゾ再生アプリを使用しないと「宝の持ち腐れ」になってしまいます。

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更に最新型のiPhone7ではイヤホンジャックが廃止され、ソレに付属されるイヤホンジャックアダプターを付けて聞いても先代のiPhone6sよりも「音が悪い」と言う意見が多く見られ、「だったら…Bluetoothで聞け」って言われても最新規格のApt-X HDだろうが「ソレ以上に音が悪い」って現状からNextDrive SPECTRAの様な劇的に音質を向上させられるガジェットの重要性も増している。

そこで、より良くこのポタアンを使いこなす手段として2つの方法を実践して見ましょう。

@【ハイレゾ再生アプリ】

筆者はONKYOの『HF Player』とKORGの『iAudiogate』と言う二種類のハイレゾ再生アプリを購入しており、ココ二週間あまり色々と使いまわして挙動をチェックして、各アプリの「得手不得手」がある程度分かりました。

使用環境:iPhone6s(64GBモデル/TSMCチップ)、Appleカメラコネクションキット、NextDrive SPECTRA、イヤホン(Ultimate Ears Triple.Fi 10)又はヘッドホン(audio-technica ATH-A2000X)

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ONKYO『HF Player』(※基本無料だが、フル機能使うのに1,200円の課金が必須)

イコライザー機能、リアルタイムDSDを行った際の電池持ちはコチラの勝ちです。だが、若干安定性が悪く「ふっ」とした時にiPhoneを操作したり、ネットサーフィンを行っている際にページ移動する時に「ぷちっ」と音がしてアプリが停止することが時々ある。

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KORG『iAudiogate』(1,800円)

音質、アプリとしての安定性は間違いなくコチラの勝ちですが、何故か!?現バージョン(3.2.1)だとリアルタイムDSDを行った際にイコライザー機能が「死んでしまう」と言う不具合がある。また、アップサンプリングやリアルタイムDSD変換を行うと…1時間あまりでiPhoneのバッテリーを30%も使ってしまう様な「爆喰い」する。

※尚、バッテリー爆喰いする問題は「アプリ」と「ポタアン」の相性問題の可能性もアルかも?

A【イコライザー設定】

上記の問題点を加味して、使用するハイレゾ再生アプリをONKYO『HF Player』に決定し、本格運用に移ったのだけれども、イコライザー機能を使わないと本領発揮と行かないので、一部のオーディオマニアなiPhoneユーザーの間で『鉄板』と言われる最強設定を試してみる。

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その名も『Perfect』と言うイコライザー設定

すべて 0db(Flatの状態)にしたところから
「32」は+3dB、「64」は+6dB、「125」は+9 dB、「250」は+7dB、「500」は+6dB、「1k」は+5dB、「2k」は+7dB、「4k」は+9dB、「8k」は+11dB、「16k」は+8dBに設定。

※ただしONKYO HF Playerの場合は11バンドで「32k」と言う項目があるので…ココは+3dBに調整します。

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『Perfect』と双璧を成すと言われ、ソレも超えると言われている最強のイコライザー設定がもう一つあり、その名も『Eargasm Explosion』

すべて 0db(Flatの状態)にしたところから
「32」は+3dB、「64」は+6dB、「125」は+9 dB、「250」は+7dB、「500」は+6dB、「1k」は+5dB、「2k」は+7dB、「4k」は+3dB、「8k」は+11dB、「16k」は+8dBに設定。

パッと見、『Perfect』と殆ど同じに見えるが…「4k」の部分で+9dBから+3dBへ変更することによって『Perfect』に対して高音域に差をつけることで、より心地よい音質に感じられるように設定されています。

※コチラも同じく、ONKYO HF Playerの場合は11バンドで「32k」と言う項目があるので…ココは+3dBに調整します。

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NextDrive SPECTRA  i-Pod

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先日、予告していたNextDrive SPECTRA(ネクストドライブ・スペクトラ)と言う世界最小クラスの超高性能ポタアンが筆者の手元に届きました。

このポタアンは先の記事にも書いてある通り、心臓部に7〜10万円クラスDAP(デジタルオーディオプレイヤー)に採用例が多い米ESS社が誇るハイエンドクラスDACの『ESS9018K2M』とヘッドフォンアンプ『SABRE9602』を最新技術で1チップにまとめて性能を落とさず省エネ化に成功した『SABRE9018Q2M』を搭載する。

流石に、DACとアンプを1チップの回路に収めたこともあって、出力は32Ω時で49mWの能力なので若干弱いけれど…それでもiPhoneの直差しや以前紹介したロジテックLHP-AHR192よりは強力なアンプ出力を有する。

まっ、確かにアンプ出力や音質だけならコイツを上回るモノは沢山あるが…

それでも「サイズ感」とスマホ(※)と組わせた時の「運用のし易さ」「音質」のバランスから見て、このSPECTRAは最強ポタアンの新たな一角になるであろうと思う。

※特にiPhone7の様なイヤホンジャックが廃止された機種。

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iPhone 7に同梱されるLightningイヤホンジャックとの大きさ比較。

パッと見、ふた回りは大きいけれど…コイツは単体でも現状で最高音質とも言えるDSD11.2MHzにも対応できる点が絶大なアドバンテージ。

つまりコイツとiPhone、DSD対応アプリがあれば…最新の7〜10万円クラスDAPと真っ向から勝負しても「ほぼ互角に渡り合える音質」になる。

でっ、肝心の音質は⁉と言うと…オーディオ的なベタな表現で、格段に情報量が増えて1音1音を丁寧に鳴らす感じの後で、食べ物で言えば「コクが増えて旨味が増した」感じの鳴りっぷりに変わるが、筆者はKORGから発売されてるiAudioGateと言うiOSアプリでリアルタイムDSDに変換して使用しているので、反面、音が上品になり過ぎて「アナログぽい鳴りっぷり」に変化してドーンって感じの迫力感が薄れるがiPhone6s直挿しに比べたら雲泥の差。

間違いなく確実に「音が良くなった」と誰しもが感じられるレベルには向上はする。

ところが難点としてコイツはiPhoneからバスパワーで動作する為、そんな馬鹿なって勢いでiPhoneのバッテリーを爆食い(※)して行くので、モバイルブースターは必須だと思う。

※リアルタイムDSD 5.6MHzで音楽を聴きながら、2時間程度ウェブサーフィンすると…確実に40%以下に減る。ただし、192KHz/24bit PCMなら爆食いも結構抑えられる。コレは、自分のiPhone6SでKORG iAudioGate使用した時の話であり、相性なのか?は現時点不明なので、Onkyo HF Playerを使った場合の挙動などは現在調査中。

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iPhoneでSPECTRAを運用するには『Appleカメラコネクションキット』が必須となり、そのまま使用すると何だか微妙に長くて「ぷら〜ん」と垂れた状態となり、仮に満員電車とかで使ってると…人に引っ掛けて傷や破損って事態にもなり兼ねないので、この様に輪ゴムを使ってAppleカメラコネクションキットと一体化してまとめると洋服のポケットに収まり、格段に使いやすくなる。

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確かにインピーダンスが300Ωを超えるハイエンドヘッドホンを鳴らそうと思うと…本格派のポタアンと比べるとモノ足りない。

だが、『SABRE9018Q2M』という物凄く高性能なDACが搭載される超コンパクトに収めたコイツならば「その小ささ」を活かして、強力な駆動力を持ちコンパクトサイズに収めているアナログアンプとしてマニアの間で根強い人気を誇るCypherLabs AlgoRhythm Picollo(通称・ピッコロさん)と組み合わせて使うと「お互いの得意分野」を高め合って現時点においても「最高音質クラスのポタアン」へと変貌します。

実は、最強クラスの一角として名高いChord ElectronicsのMojo(モジョ)よりも小さく収まり、音質面でもソレを上回るのも強み。

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流石にピッコロさんは、Mojoよりも高い6万円以上するので、中古で購入するか?または「そんなに出せないよ」って方も多いでしょうから、もっと安価で純粋なアナログアンプとしてのパワーが欲しいだけなら、写真のAuglamour AUGLAR GR-1と言うアンプが約1万円程度で買えるし、低音重視の音色なので今時のポップスやロック好きならそっちの選択肢もアリだと思う。

最後にWindowsで使用する際は下記のURLからドライバーをインストールすると…Windows PCでも使用可能となる様です。

http://jp.nextdrive.io/usermanual/

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