カセドラルロックでは、いろんな出会いがあった。
毎朝登っている、カセドラルの案内人のような、ドイツ系アメリカ人の Werner さん。もう一度会いたい人のひとり。
一緒に歌ったフィンランドから来たという男の子や、フルートでアメージンググレースを吹いてくれた、LAからきたという女性。
日本人の新たなお友達にも会うことができた。
セドナの山には至るところに、
”時を越える扉”や、”宇宙への扉”が隠されている。
それは絶妙のタイミングで、それを待っていた人に、開かれる。
そして歌っていると、その扉が開かれるときがある。
だから、私は歌うのかもしれない。
どうぞセドナの大地よ、私を動かしてください、
私がもっと豊かな存在になれるように、
大地の力をうけとって、癒されるように。
そう願い、目覚める朝、ある山が思い浮かんでいる。
わからないときは丘に登って、行きたいところを確認する。
そうして動かされるとき、時には想像を超える力をもらったりする。
大地の愛は偉大です。
そんな片鱗に触れられているありがたさを、帰ってきて味わっています。

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