初めてセドナで、年末年始を過ごした。
サボテンも雪化粧。
ホーリー・クロス・チャペルもクリスマス仕様になっていた。
年末はお休みの人が多いらしく、トレールは元旦まで家族連れが多かった。
毎日のように、朝日を見つめ、日没ぎりぎりまで、ハイキングしました。
元旦の朝、エアポート・メサは日本人であふれてた。
前半はサンダーマウンテンさんにもお世話になった。
ここは、サンダーさんのエネルギーがたっぷり受け取れる、とても心地いい、安らぎの丘。
ここは反対側にはチムニーさんもいる。
私は自分の中の「悪」と戦っていたけど、チムニーさんのおかげで、それを自分の中の一部として認められるようになった。
カセドラルでは、駐車場が満車になるくらい人がいたのに、雪が降ってきたおかげで、登っている途中、みんな降りてきた。
頂上は、自分ひとりだった。
私はこころのそこから、歌った。
雪は大地からの、そして宇宙からのプレゼントのような気がした。
ベルロックに登って、欲しいものを思いを新たに宣言した日。
ご褒美のように美しい夕陽が現れた。
そして翌日から、現実が変った。180度くらい、変った。
セドナはほんとに、切り替わるのが早い。
フェイキャニオンさんは、宇宙を感じさせるトレール。
この岩山さんは、地球外でのトラウマを慈愛で包んで、孤独に降り立った魂を癒してくれる。
エネルギーは強いけれど、同時に繊細で優しい岩山さん。
今回初めて登ったデューマウンテン。
初めてのボルテックスは、そのエネルギーと融合するのに時間がかかる。
歌って、歌って、半日以上かかって、ようやく満足できた。
ここは、否定を肯定に、不可能を可能に、エネルギーを切り替えてくれる。
絶望のふちをさまよう体験をした魂に、その体験が無駄ではなかったことを悟らせ、愛と優しさに変換する。
実際私はデューマウンテンさんに来る直前、とっても感情的に苦しかったけど、デューマウンテンさんの駐車場に着いたとたん、とても落ち着いた。
セドナでは根底から変容が起きるので、ときとして感情的につらいときもあるけど、そんなときこそ、どこかに自分を癒してくれるお山が待っててくれたりするのだ。
これも、ご褒美の夕陽。
最後はボイントンへ。
メインのトレールを歩こうと思ったけど、どうしても分岐の道が気になり、横道にそれてしまう。
横から見たら、ボイントンは母船なのだった。
希望に満ちてやってきた魂たちの、大きな宇宙船。
おそらく隣のフェイキャニオンさんに、孤独に降り立った私も、そろそろ母船に乗っていい頃なのかもしれない、と思った。
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今回、前回の旅は特に、自分とふかーくふかーく向き合ってた気がします。
旅に出る前、躊躇する気持ちが出てたのは、きっと怖かったからなのでしょう。
それでも行ってしまえばセドナの旅は楽しい♪
最後の日には帰りたくなくなるくらい。
こころの壁もちゃんと乗り越えられるよう、たくさんのご褒美が待っていてくれるし。。。
これで次回は純粋に楽しめそうな(笑)。
毎日、よく食べました。
中華料理「四川(ニューフロンティア隣)」の一品。
さて次回は3月、春の訪れと共に幸せがやってくる♪セドナツアーを開催いたします。
引続き募集中♪
3/19-25 ラブ&マリッジetc.夢を叶えるセドナボイスヒーリングツアー

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