さてブログへの書き込みもおひさです。
5月の連休末ごろから体の故障でしばらく寝込み、完治したと思ったらHPデータの入ったハードがクラッシュ。それからしばらくイベント原稿修羅場が続き放置状態となっておりました。夏コミの準備も一段落つき、ハードも復帰させたのですが、やはり不安定な様子・・・システムを組み直すなど根本的な改善が必要でしょうか(汗)。
そんなこんなで週末、原稿の入稿も終わり、国立科学博物館の「大哺乳類展 海のなかまたち」に行って参りました。
左上:まずは系統図、会場全体、模型などを使い視覚的で判りやすく展示。
右上:鯨の祖先にあたる陸生哺乳類「パキケトゥス」。
左下:原始鯨のバシロサウルスなど進化の過程を骨格標本と共に展示。
右下:鯨と海豚の違い、大きさでなんとなく分けております(爆)。

左上:下あごから牙の伸びる、生態が謎の鯨「オウギハクジラ」、比較的大きなスペースを割いていました。
右上:陸の哺乳類は膨大なヨシモトコレクションが広い会場を埋め尽くしていました。海棲ほ乳類は種類が少ないのでどうなるかと思いきや、なるほど標本ひとつひとつがデカイです・・・。
左下:とにかくデカイ、シロナガスクジラの骨格標本。
右下:鯨のヒゲは爪のようなものとは思っていましたが、上あごの粘膜が変化したものとは・・・成分は爪と同じケラチンだそうです。

左上:個体によって好物があるそうで、シャチの胃から出てきた3頭のアシカの骨。科学は夏休みの子供たちにも容赦ありません。
右上:クジラジラミ、セミクジラの頭の白い部分はこれの固まりだそうで・・・ちょっと体が痒くなりました。
左下:展示の目玉、マッコウクジラVSダイオウイカのジオラマ展示、しかしいきなり断面なのでなんだか判らないことに。
右下:裏にまわってはじめて全体像が判りました。

左上:鯨類の足のなごり骨。
右上:海豚の断面。
左下:鰭脚類のアシカとアザラシの違いなど。
右下:堂々としたゾウアザラシの骨格標本。

左上:絶滅が危惧、または絶滅した海棲哺乳類の展示コーナー。目に水晶体の無い唯一の哺乳類「ガンジスカワイルカ」。
右上:ジュゴンの胎児の標本。
左下:ストライディング(海岸座礁)した海豚、鯨のコーナー。
右下:帰りに秋葉原に寄ってみると、駅ビルの外観が少し出来上がっていました。再開発地区のマンションなどと同様、モダンでオサレな外観に・・・フジヤマの二の舞にならないことを祈ります。


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