2013/1/14

カルロス5世宮殿中庭  花の取材

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画像・カルロス5世宮殿中庭 /建築設計・ペドロ・マチューカ  画像作者/ Ra-smit

建築構造物、特にレンガによる蓄積高層建築を志す若者はスペインに憧れる。スペイン南部の都市グラナダにあるアルハンブラ宮殿の敷地内にある宮殿。スペイン王カルロス1世(神聖ローマ皇帝カール5世)がルネサンス様式の宮殿として建造を開始したが、資金不足により未完の建物と言われ手いる。アルハンブラとはアラビア語で「赤い城塞」を意味しスペイン語表記ではAlhambraと綴る。                      

アルハンブラは構造的には一つの城塞都市であるが、当初から全体の形が計画されていたのではない。異なる時代に建てられた様々な建築物の複合体であり、時代により、建築様式や形状などが異なっている。その前半はムーア人王朝の栄枯盛衰と共にあり、9世紀末イベリア半島南部を版図としていた後ウマイヤ朝末期の、アルカサーバと呼ばれる砦が原形であると言われている。                          

1516年、カルロスは若干16歳でスペイン王(ファナ女王の代理国王)に即位し、カルロス1世となります。さらに、1519年には祖父マクシミリアン1世の跡を継いで、カール5世として神聖ローマ帝国の皇帝に即位しています。このカルロス1世の命によって1525年にこのカルロス5世宮殿の建設がはじまり 宮は一辺63メートルの四角形で、それに直径30メートルという円形のパティオが、ドーリア式とイオニア式の整然とした円柱に支えられていて、完成までに非常に長い年月をかけ1960年にようやく現在の姿になったという。                             

▼資料 http://ja.wikipedia.org/wiki/カルロス5世宮殿  カルロス5世宮殿 ・画像作者/Ra-smit /日付.2007年11月16日許可.(ファイルの再利用)Free to use at any Wiki-project非営利公益法人/ウィキメディア財団

▼建築設計・ペドロ・マチューカの詳しい伝記
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