2009/12/13
つくば牡丹園 花の取材

予報どうり晴れたので、気になっていた市内市外周辺の紅葉風景を見回りに出かけてアチコチで点在する雑木林などを眺めて6時間も歩きまわってしまった。さすがに疲れてパソを前にして夕食前に30分ほど眠りこけてしまい、椅子から落ちそうになって目覚めた。(*⌒ん⌒*) 歳だナァ。
12月は閉園している、とは知っていたが、途中、筑波の牡丹園の前を通りかかったので寄ってみた。園内が高低の有る丘地と湿地をそのまま取り入れた沢の配置が妙で湿地から見上げた初夏の景観に覚えがあるので、紅葉も、と思ってみたのだ。期待に反して、先週の強風と続く雨でここも既に紅葉の時季を逸していた。
やっぱり閉園していたが、「マガジン花の顔」の身分証を出して取材の目的で入園する。身分証は自作であるが、取材目的を告げて事務職員から園内の2.3の注意事項を受けて広い園内を歩き回った。今は1月からの「冬の牡丹展」の設営で造園業者の資材や車があちことにあり業者の社員や、牡丹園の職人たちが忙しげに働いている。これで間に合うのかナァ、という感想だが、残すところ20日余りの作業期間、雨が降り続かなければ間に合いそうだ、と言う。雪が降ったときに又来ます、と園を出たが、今年も雪は期待出来ないっぺ、と職員は笑った。
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つくば牡丹園▼12月は閉園しています。冬期の営業は(1月〜2月)10時〜16時(入園は15時30分まで)入園料・冬:大人500円 ◆牡丹園の寒牡丹は春と秋に咲く2季咲きのもので、冬期の営業は雪囲いで雨や雪や寒風をさえぎって育てたものを展示しています。
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2009/10/26
アシズリノジギク 花の取材

アシズリノジギク/キク科は四国にだけ咲いているというキク。しかし四国の住民でも現在見ることが難しい。愛好家いう名に隠れた収集魔たちの乱獲によって今は絶滅危惧植物の指定になっているが、2003年ごろまでは愛媛県西部で散見したという記録があるが。
筑波実験植物園では種の保存とともに育成記録の公開をしている。直ぐ近くの砂礫地帯植物群の中にオオシマノジギクも咲いていて表札がないと間誤付く。小石川植物園でも保存して公開しているらしい。
このノジギクの画像保管のために所員から開花時期を聞きだして来園してみたものの曇り空が激しくなり今一。さらには撮影中にナミハナアブの群れが邪魔をして 20枚の画像を点検したら10枚の画像に進入している。もっともナミハナアブたちにとっては撮影するdragonJJ の方が邪魔者だったのかも、と言う忙しさであった。(*⌒ん⌒*) 画像はカットしたもの。
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ホソヒラタアブ♂(ハナアブ科)ハナアブとは、双翅目(ハエ目)ハナアブ科の昆虫をまとめた呼び名
http://homepage2.nifty.com/syrphidae/beginner.htm
2009/10/26 00:35:23
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2009/10/17
マユハケオモト 花の取材


[No.12707] by dragonJJ
オモト愛好家の持ち主はたくさんのオモトを所有していて育てているが、万年青愛好家のグループに入るわけでもなく、展覧会に出品するわけでもない。この見事な花も昨年見せていただいた時は花後であって、名前の説明どうり白い刷毛というか筆のような感じの状態であった。昔、女性が顔に白粉を塗り、眉毛に付いた白粉をそっとは払って仕上げる時に使用した刷毛に似ている事から、このオモトに付けられた名前だそうで、今年、花が咲いたら見せてくださいと頼んでおいた。今朝、連絡があって、とりもなおさず「花」の事だからと一番に駆けつけた。妻に言わせればdragonJJ は入れ込み過ぎていないかと呆れているが、このオモト愛好のご主人の居間8畳までも埋め尽くす庭から続く鉢の数に比べれば画像撮影など可愛げのある範疇で、展覧会などに出品なさらないのですか、と聞いてみたら、「珍品のオモトでも、そのオモトを入れる鉢の方が高額なのでね」と言う返事で、小さな青磁気の三つ足東洋花器の器が普通安いものでもで5万円以上もするというから、このマユハケオモトを入れた器は幾らぐらいするのだろう。持ち主は笑って応えなかった。花よりも器の方が高いという事にこの御主人は我慢できないのかもしれない。
マユハケオモト/ヒガンバナ科・眉刷毛万年青と描く。→拡 2009/10/17 18:18:57
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2009/10/16
ぼっちゃんかぼちゃ ???? 縮緬かぼちゃ らしい・・・ 花の取材

[No.12567] by dragonJJ
この花、かぼちゃ、と一見して判ったのですが ????? ナンだ
急に呼び出されて地区の公民館のロビーの地区各種同好会作品展示場の10月展示作品取替え作業の手伝いを。この公民館の庭に誰かが植えた苗だ、そうで。花の直径が18センチと大柄。 2009/10/07 07:51:46

[No.12568] by dragonJJ
ところが伸びた蔓を辿ってみると ???? 見たこともない果実が。ン・・・・南瓜らしい。しかし、見たこともない南瓜。花より小ぶりの直径15センチ強。まだ未完成なのか、熟していないのか、南瓜としては小ぶり。
「ぼっちゃんかぼちゃ、じゃ無いかしら・・・」
集まった、それなりの年代を経てきた叔母様たちのケンケンガクガクの末、一応「ぼっちゃんかぼちゃ」で落ち着いたが・・・調べてみたら、この異様な南瓜は何処にも存在しない。ムムムム・・・・・調べて調べて・・・たどり着いた先に・・・有った。画像が。同じような果実の表情が、しかし・・・縮緬かぼちゃらしいが 2009/10 /07 08:02:39
http://yasaibata.exblog.jp/8816879/ 種取り用「縮緬かぼちゃ」「食」を耕すより
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2009/9/27
セイチロ 花の取材

[No.12400] 登録データベース by dragonJJ
最近はデーターベースが開示されるようになって、企業や業者でなくても手軽に開示して調べる事が出来る。また、こうしたデーターベースの開示がいたるところの企業や公共機関で進めば、辺地といわれる場所でも生活基盤が成り立つし、産地直送などという農産物の物流も、それに伴う人の交流も昔では考えられなかったスタイルが次々と生まれている。其れにも況して平成生まれの社会人が、ウエーブの世界の情報を身につけて、昭和生まれの社会世代に参入してくる。身近な処では地域の公共自治体の広報活動が随分と丁寧になってきた感がある。
園芸店の店先で色々な花に出会うが、名前を知らない花も沢山あり、多分キク科だろうと思っても名札が付いていない限り不明、ということになる。これから市場に溢れてくるキク科の交配技術も安定してきたのか、色とりどりで購買の財布を悩ます。
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画像 セイチロ/キク科(草花類)▼品種登録データベース 農林水産省農林水産省より
この品種は、平成9年に出願者のほ場(広島県福山市)において、「コミック」にポンポン咲スプレイ系の混合花粉を交配し、その実生の中から選抜、以後、増殖を行いながら特性の調査を継続し、12年にその特性が安定していることを確認して育成を完了したものである。2009/09/26 12:36:53
注▼この一行を全部コピーしてアドレスに貼りつけないとリンクできない
http://www.weblio.jp/content/セイチロ
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2009/9/21
紅葉の旅なのに、予定は 花の取材
by dragonJJラン同好会の仲間では、「おばけサギソウ」と、密かに呼ばれている丸秘「ハベナリア・メドゥーサ」の花が、つくば市の国立科学博物館筑波実験植物園で開花した。熱帯雨林温室の展示部に出されて飾られているが、なぜ丸秘なのかと言うと、日本国内ではこの「ハベナリア・メドゥーサ」を所有している人はいないからだ。職員から連絡を受けて、栃木の山へ最初の紅葉を撮りに行く予定を変更し、取り急ぎ撮影に出かけた。なにしろ今を逃すと来年開花するかは保証できないと、連絡をくれた研究職員がたまうので、出かけたものの、この花以外には、園内の改造進行中のため、アチコチが掘り起こされていて、筑波実験植物園の中では見るものがない。このハベナリア・メドゥーサの花も10月まで開花しているかは不明。拡→
ハベナリア・メドゥ−サ ラン科ベナリア(ミズトンボ)属/スマトラ島北部原産地
筑波実験植物園←リンク

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2009/9/20
キバナノツキヌキホトトギス 花の顔

この時季に毎年開かれている山野草展と即売会の催しに出かけてみた。数ある出品された山野草も花を付けている植物は少ない。その中に、小さな鉢植えでロウガンキョウを掛けないと細部が良くわからない黄色の花を見つけて、腕組みをしたままの所在為し気のその山野草の一角の持ち主に「これ、ホトトギスですか」と尋ねてみた。名札も定価も付いていない。「だっぺ!」とこの主は無愛想に応える。これ、幾らですか。買うか? いいや。ンだ、言はねぇ。撮影しても良いかね。フラッシュは駄目だッペ。しぶしぶの許可を貰ったので数枚写した。しかし名前は教えてくれない。(*⌒ん⌒*)
ホトトギスは色々な形や色を見てきたがこれほどの黄色のホトトギスは初めてで、検索してみたが「黄色のホトトギス」ではキイジョウロウホトトギス(紀伊上臈)しか見つからなかったが、運良くハイキング・登山のプログ「尾鈴山」でキャッチできた。この尾鈴山は宮崎県中央部に大きな山塊をなす山群で、有名なのが大小30あまりの滝をがあり、独特な山域を好む山好きが5月の連休に集まるところとして知られている。キバナノツキヌキホトトギスはユリ科の植物であり、世界で尾鈴山にのみ自生する固有種で絶滅危惧IB類(環境省レッドリストのENに指定されている。)だから、本来は採取は勿論販売などしてはならない植物なのだが、なぜか、山野草を好んで集めているというこの主の手元にある。
キバナノツキヌキホトトギス/ユリ科ホトトギス属 花期9〜10月 2009/09/19 06:06:00
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2009/9/18
ヒガンバナ 花の取材

これも今では雑草扱いになって農地と区切られた墓地の周辺に咲き乱れています。田舎の墓地も墓地管理組合の構成員が若返りして墓地も近代化されつつあり、墓地の周辺に植えられた彼岸花は増えすぎて土壌を壊し始めており、この球根の撤去作業に遭遇して貰い受けましたが、なんと、dragonJJ の家でも困るぐらいアチコチから芽が出てあっという間に茎が伸び・・・
ヒガンバナ/ヒガンバナ科ヒガンバナ属。余談でリコリスとも呼ぶがこれは分類クロンキスト体系でのユリ科リコリスのこと。墓地管理の古老に聞くと、土葬後の死体や供え物を荒しにくる野鼠対策としてヒガンバナの毒素を応用したため、何処の墓の周辺でも見られるのだという。拡←
2009/09/17 04:35:16
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2009/9/16
シリンキウム・カリフォルニクム 花の取材
http://stewartia.net/engei/field_plant/Ayame_ka/Sisyrinchium.html
最初にこの「黄花姫アヤメ」という小さな名札の付いた山野草を見せられた時、ゼフィランサス・フラビッシマ (ヒガンバナ科)だと一瞬思ってしまったが、メシベオシベの形が違うように思いながら撮影した。この山野草の名前はdragonJJ の植物名保持碌にはないのでネットで幾つかの植物図鑑を紐解いても見たが、どのネットにも登録された検索網に引っかからない。もう一度、持ち主に確かめたら、買った時に付いていたというラベルを見せられた。紛い無く「黄花姫アヤメ」と画像を添えた札があり、しかし、これには育て方や花の紹介や販売主の名前がどこにも入っていない。
シシリンキウムではないかという仲間内の推測でこれを調べてみた。シシリンキウム・カリフォルニクムがアヤメ科に存在していて別名:キバナニワゼキショウ英名:Golden-Eyed Grassの紹介文献があった。しかし形状は同じでも、やはり、メシベオシベの形が違う。レインリリーというタマスダレに似た黄色の花を昔育てていた事があったが、花びらだけはこれに良く似ている。だからまだ・・・・結論が出ないまま、あちこちネットを疲れた眼で漂流している。2009/09/15 20:56:24
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シシリンキウム・カリフォルニクム アヤメ科 Sisyrinchium californicum
別名:キバナニワゼキショウ英名:Golden-Eyed Grass 性状:多年草 原産地:北アメリカ(カリフォルニア州)
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最初にこの「黄花姫アヤメ」という小さな名札の付いた山野草を見せられた時、ゼフィランサス・フラビッシマ (ヒガンバナ科)だと一瞬思ってしまったが、メシベオシベの形が違うように思いながら撮影した。この山野草の名前はdragonJJ の植物名保持碌にはないのでネットで幾つかの植物図鑑を紐解いても見たが、どのネットにも登録された検索網に引っかからない。もう一度、持ち主に確かめたら、買った時に付いていたというラベルを見せられた。紛い無く「黄花姫アヤメ」と画像を添えた札があり、しかし、これには育て方や花の紹介や販売主の名前がどこにも入っていない。
シシリンキウムではないかという仲間内の推測でこれを調べてみた。シシリンキウム・カリフォルニクムがアヤメ科に存在していて別名:キバナニワゼキショウ英名:Golden-Eyed Grassの紹介文献があった。しかし形状は同じでも、やはり、メシベオシベの形が違う。レインリリーというタマスダレに似た黄色の花を昔育てていた事があったが、花びらだけはこれに良く似ている。だからまだ・・・・結論が出ないまま、あちこちネットを疲れた眼で漂流している。2009/09/15 20:56:24
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シシリンキウム・カリフォルニクム アヤメ科 Sisyrinchium californicum
別名:キバナニワゼキショウ英名:Golden-Eyed Grass 性状:多年草 原産地:北アメリカ(カリフォルニア州)
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2009/9/15
ヘブンリーブルー 花の顔

ヘブンリーブルー 流通では 西洋朝顔/西洋ヒルガオ/ソライロアサガオ等と呼ばれている。だから遅咲きの朝顔かと思っている人が多いし、今頃、と通行人がしげしげ眺めるが、朝顔と違って昼が回っても花弁は萎れない。9月から10月一杯まで咲いていて枝分かれが激しいのでウッカリすると鬱蒼として、2階のベランダの手すりに結わえたビニール紐が切れてしまったりする。秋の花の一品。2階までの壁面一杯まで生い茂って見事だけれど、水遣りが大変。さらに、あの害虫が・・・ 拡→
ヘブンリーブルー/ヒルガオ科イポメア属
2009/09/14 06:11:56
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2009/9/13
大賀蓮 花の取材

既に蓮花の開花は過ぎて霞ケ浦湖畔の蓮の産地「沖宿」では出荷が始まっている。この湖畔にある水郷公園内に設置された幾種類の蓮の保存枡の中で、この枡の遅咲き蓮のプレートには分別する名前が書かれていないで「原始蓮」とされていて分類仕分けに悩むところだが、花弁数25枚前後で条線が鮮明なのは「大賀蓮」だろうと当りをつけて照合してみた。紛らわしい話だが、ネットで探してみたら原始蓮としてこの蓮の種を発売している園芸店もある。;r294
大賀蓮(オオガハス)古代蓮とも呼ばれている。スイレン(睡蓮)科ハス属
http://www3.famille.ne.jp/~ochi/ooga-hasu/oogahasu.html 千葉公園
2009/09/13 04:03:55
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2009/9/1
アキノノゲシ 花の取材

アキノノゲシ/キク科アキノノゲシ属 秋野芥子と書く。マガジン「花の顔」は9月から秋の山や野の植物たちとして画像を掲載するがこれは、9月1日号の1枚。家庭の食卓のサラダに欠かせないレタス(L. sativa)も、このアキノノゲシ属に含まれる小さなキク状の黄色の花で、レタスは毎年屋上の菜園のどれかのスチロール箱に発芽するから見慣れている。1度レタスの花を撮影したいので6苗入り250円を園芸店で買い求めて、5本は途中で食卓を飾って、最後の1本を大事に育てた結果、丈は1メートル20センチにもなり頂点で細かく枝分かれして、2ケ月以上も次々と咲き、種を作った。これらは、小さな風に舞ってアチコチに飛んでいったが、屋上の菜園のあらゆるプランターに着地したものと見えて、雨が降ると発芽する様で芽吹いてくる。だから今では雑草扱いになってしまっている。アキノノゲシも畑では厄介者の雑草のひとつで、いたるところで発芽し根を張る昔からの里山の見慣れた植物。
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2009/8/31
メディオカルカル・デコラツム 花の取材

花を撮り続けていて名前も属も判らない花に出くわすと、2.3日は思考が停止する。詰まり頬杖を付いて検索の画面を、ひっくり返し、戻し、拡大し、額の端やメシベ・オシベの配列やら、色やらと透かしつ眺めつして日が暮れる。特にラン科の花は特異な形をしているものが多いし、洋蘭としてカトレアやシンビジウムや胡蝶蘭のように園芸店で販売されているものは直ぐに判別が付くが、現地採取のコレクターたちの密かに育成されているランを譲り受けた場合となると、採取の場所が秘密だから、その持ち主が死亡した時には、花についての情報が全く途絶えてしまう。
台風が関東に接近して、もしかしたら上陸と言う予報で、出窓のガラスを雨が横殴りに叩く中、蘭の名前や属の不明な画像を取り出して今日も頬杖を暫し付いている。(*⌒ん⌒*)
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メディオカルカル・デコラツム/ラン科メディオカルカル属 分布 ニューギニア島原産。海抜900〜2500メートルくらいのところにある山地林内で生育する原種ランという話ではあるが、入手先が不明でやっと検索でたどり着いた。希少ラン。 2009/08/31 09:48:20

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2009/6/16
チャンチン 花の取材
これは「神の樹」の後編である。
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miyazaki - 2009/06/03(Wed) 21:03 No.13468
チャンチンで観察を続けられるということですので、チャンチン画像がありますので貼ってみます。参考になれば幸いです。
1枚目の画像は、丈40センチ程の幼木を上から写したもので6月に入っての撮影です。右上の挿入画はこの幼木の頂芽です。またその下の挿入画はこの木の葉痕です。チャンチンの葉痕の形は結構特徴的だと思っています。
尚チャンチンの春の芽吹きの葉が赤いのは、フラミンゴと呼ばれている樹種で、4月終わり頃には次第に色は褪せてきます。
もう一枚次ページに葉のアップの画像に4月初めの新葉の様子を入れた画像を貼ってみます。

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2枚目の葉の表裏の画像です撮影日は画像に記入した通です。画像上方の挿入画がフラミンゴと呼ばれる木の春の芽吹きです。秋は黄葉ですね。
おせっかいなことで・・。すみませんです。
miyazaki - 2009/06/03(Wed) 21:11 No.13469
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2009/06/05(Fri) 20:55 No.13511
miyazakiさま 情報有難うございます。
miyazakiさま添付ーの画像の枝葉は随分福与かで、見比べて、なんだか違うのかなあ、と想ったりしています。枝に赤い色が混じればフラミンゴと呼ばれている樹種で、是がチャンチンと決定できる痕跡なのでしょうか。とりあえず観察を続けるつもりですが、鉢植えのままの引取りで、肥料も土壌もわかりません。もし、ご存知でしたら恐れ入りますが付記をお願いいたします。
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miyazaki - 2009/06/05(Fri) 22:27
。
栽培については全く分かりません。すみません。
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ひろし@小南部 - 2009/06/07(Sun) 09:41
素性が分からないが、その野山や空き地にまた街路樹として成長している樹木なら、赤玉土6、完熟腐葉土3、川砂1くらいの配合をすれば「はずれることはあまり無い」ものです。
肥料は成長期にのみハイポネックス微粉(N:P:K=6.5;6:19
+Mg)の2000倍液だけで十分育つと思います。栽培園芸種の草花と違い、多肥は害になることが多いです。
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dragonJJ 2009/06/09(Tue) 22:26
miyazaki さま ひろし@小南部 さま
有難うございました。鉢が少し小さいと思って鉢替えをと思いましたが、余り気にしなくても良いならば、このまま少し様子を見てみます。フラミンゴ現象が来春見られれば新たに報告します。有難うございました。

dragonJJ 2009/06/14(Sun) 20:46
筑波実験植物園に「チャンチン」があると聞きましたので行ってみましたが、こんなに大きな樹でした。12メートル高さに育っていて、こんなに大きくなるのでは我が家に置けない、と思っていますが、・・・・

dragonJJ - 2009/06/14(Sun) 20:56
それに比べてみると、この、持ち主に放置された不明の樹の葉の作りがスマートで「チャンチン」と違うのかも・・・・
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miyazaki - 2009/06/03(Wed) 21:03 No.13468
チャンチンで観察を続けられるということですので、チャンチン画像がありますので貼ってみます。参考になれば幸いです。
1枚目の画像は、丈40センチ程の幼木を上から写したもので6月に入っての撮影です。右上の挿入画はこの幼木の頂芽です。またその下の挿入画はこの木の葉痕です。チャンチンの葉痕の形は結構特徴的だと思っています。
尚チャンチンの春の芽吹きの葉が赤いのは、フラミンゴと呼ばれている樹種で、4月終わり頃には次第に色は褪せてきます。
もう一枚次ページに葉のアップの画像に4月初めの新葉の様子を入れた画像を貼ってみます。

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2枚目の葉の表裏の画像です撮影日は画像に記入した通です。画像上方の挿入画がフラミンゴと呼ばれる木の春の芽吹きです。秋は黄葉ですね。
おせっかいなことで・・。すみませんです。
miyazaki - 2009/06/03(Wed) 21:11 No.13469
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2009/06/05(Fri) 20:55 No.13511
miyazakiさま 情報有難うございます。
miyazakiさま添付ーの画像の枝葉は随分福与かで、見比べて、なんだか違うのかなあ、と想ったりしています。枝に赤い色が混じればフラミンゴと呼ばれている樹種で、是がチャンチンと決定できる痕跡なのでしょうか。とりあえず観察を続けるつもりですが、鉢植えのままの引取りで、肥料も土壌もわかりません。もし、ご存知でしたら恐れ入りますが付記をお願いいたします。
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miyazaki - 2009/06/05(Fri) 22:27
。
栽培については全く分かりません。すみません。
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ひろし@小南部 - 2009/06/07(Sun) 09:41
素性が分からないが、その野山や空き地にまた街路樹として成長している樹木なら、赤玉土6、完熟腐葉土3、川砂1くらいの配合をすれば「はずれることはあまり無い」ものです。
肥料は成長期にのみハイポネックス微粉(N:P:K=6.5;6:19
+Mg)の2000倍液だけで十分育つと思います。栽培園芸種の草花と違い、多肥は害になることが多いです。
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dragonJJ 2009/06/09(Tue) 22:26
miyazaki さま ひろし@小南部 さま
有難うございました。鉢が少し小さいと思って鉢替えをと思いましたが、余り気にしなくても良いならば、このまま少し様子を見てみます。フラミンゴ現象が来春見られれば新たに報告します。有難うございました。

dragonJJ 2009/06/14(Sun) 20:46
筑波実験植物園に「チャンチン」があると聞きましたので行ってみましたが、こんなに大きな樹でした。12メートル高さに育っていて、こんなに大きくなるのでは我が家に置けない、と思っていますが、・・・・

dragonJJ - 2009/06/14(Sun) 20:56
それに比べてみると、この、持ち主に放置された不明の樹の葉の作りがスマートで「チャンチン」と違うのかも・・・・

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2009/6/3
神の樹 花の取材

持ち主が転居したため、庭の清掃を手伝いましたが、薔薇などは引き取り手が多数でじゃんけんで裁けて仕舞いましたが、なんだか判らない植物や名前の不明な花などは引き取り手が無く、結局、鉢が数点残った。
その一つです。カイノキ に似ているようですがハッキリしません。ヤマハゼ、ヤマウルシとも葉の形が違うようで・・・中には遠くから指差してウルシ科でかぶれるのでは・・・と言う人も有って、廃棄などと言う決定で処分はどうしようかと考えてoNLINE植物アルバムに質問を出したのでした。なにしろ、肌は弱いほうなので (*―・―*) 名前をご存知の方教えてください、と。ここにはかなり詳しい方々が多数集まっていますが何時も注目していまして、直ぐに「ニーム(インドセンダン Melia azadirachta ?)やトウセンダンも、」ではないか、と。ありがたいことです。
インドセンダンを検索したらトップが ニームの木「神の樹」● え? ちょっと・・・
{ 植えるだけでバッタ・蚊・ハエ・ゴキブリ・コガネムシ・アブラムシ・ハダニなど約200種以上の害虫に効果 }という説明に「おお! 儲け!!」と色々調べまわったのでしたが、薬の紹介が多くて、照合する植物の葉の写真が少なく、透かしつ眺めつで、色々開いてみましたが、ちょっと葉の淵の切込みが違い、多分是ではないと・・・

トウセンダンをヒントにセンダン科を紐解いてみました。
トウセンダンは、開いた画像との照合がいずれも違うようで
双子葉の形が一番近いのは環氏撮影のチャンチンで、是は紅葉のためか真っ赤でした。
枝別れ葉の形成が近いのは後藤武夫氏のチャンチンでした。
多分「チャンチン」だろうと言う事で今は諒解して
はっきりするまで観察を続けたいと思います。
有難うございました。色々勉強になりました。
かぶれる・・と思って捨てなくて良かったのか、と思っています。
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トウセンダン センダン科センダン属
撮影者:後藤 武夫 撮影日:2007年6月上旬
中国、華中、西南、西北地区に分布。杭州植物園で撮影。
http://plantdb.ipc.miyakyo-u.ac.jp/6881/L_33477.jpg
oNLINE植物アルバム 1枚登録済
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センダン センダン科センダン属
撮影者:K.Nozaki 撮影日:2003年5月下旬
撮影地:富山県/街・道路・公園
http://plantdb.ipc.miyakyo-u.ac.jp/6879/L_32878.jpg
oNLINE植物アルバム 20枚登録済16番
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チャンチン センダン科チャンチン属
撮影者:後藤 武夫 撮影日:2008年4月下旬
撮影地:愛媛県/街・道路・公園
http://plantdb.ipc.miyakyo-u.ac.jp/2354/L_38286.jpg
oNLINE植物アルバム 10枚登録済10番
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チャンチン センダン科チャンチン属
撮影者:環 撮影日:2007年10月下旬
撮影地:海外/ニュージーランドの公園で
http://plantdb.ipc.miyakyo-u.ac.jp/2354/L_36535.jpg
oNLINE植物アルバム 10枚登録済8番
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●ニームの木「神の樹」●
植えるだけでバッタ・蚊・ハエ・ゴキブリ・コガネムシ・アブラムシ・ハダニなど約200種以上の害虫に効果があるといわれている不思議な木がこのニームです。しかも人や鳥・カエルには無害なため、環境にやさしい天然植物農薬なんです。ニームはインド原産で医薬品や有機肥料・衣類の保存などに広く利用されてきました。アフリカのスーダンでは、イナゴの大襲来の時にも被害を受けずに緑々と茂り大丈夫だったそうです。また、アメリカでは、50の州で植物性農薬として使われています。
●温度は、冬期室内が10℃以上あれば大丈夫です。5℃以下になった場合は、葉を落としますが、春にまた、芽吹きはじめますよ。暖かい場所で管理してくださいね。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/bloom-s/g6-neembr.html
資料▲(株)ブルーミングスケープ
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