2008/4/16
負けるなよ、樋口宗孝、PAUL! 雑感
80年代に私はヤング・ギター誌などのライターとして、ジャパニーズ・メタル・ムーブメントのまっただ中にいた。今の私とヘヴィ・メタルとはちょっと違和感があり過ぎかもしれないが、当時はほとんどすべてのメジャーデビューしたHM系バンドを観に行き、CDを聴き、インタビューもし、ギタリストには奏法分析取材等もお願いしたりと、プライベートな付き合いでこそなかったものの、ある種運命共同体的な意識で相対していた。
とりわけLOUDNESSの連中とは合宿場所まで追っかけたり、レコーディングに押し掛けたり、食事に行ったり、という感じで、インタビューなど何回やったか覚えていないくらいだった。

そのLOUDNESSの当時のリーダーであり、一度は脱退したものの現在はメンバーに復帰しているドラマーの「樋口っつぁん」こと樋口宗孝が今、「肝細胞がん」と診断され、闘病生活に入っているという。
http://loudness.jp/
LOUDNESSのメンバー誰もに言えることながら、特に樋口っつぁんは生まれついてのドラム小僧というか、日常生活でも常にスティックを手放さないようなところがあって、「ヘビメタ野郎」的タフなイメージの反面、相当に繊細な面を併せ持つ男だ。こと音楽に関しては、LOUDNESSのメンバーは全員、本当に真摯に向き合っている。その姿はたとえば求道者的なジャズ・ミュージシャンに近いと思うくらいだ。
正直、決して簡単な病気ではないけれども、樋口っつぁんには是非戦い抜いて病気に打ち勝ってほしい。陰ながら祈るばかりだ。
もう一人、44MAGNUMのヴォーカリスト「PAUL」も今、ある難病と戦っているという。
http://bunmei.blog.so-net.ne.jp/2008-04-07
PAULはヴォーカリストだけにいつもオシャレで、バンド全体の戦略を見通せるクレバーさを持った人物だ。彼の独特の視線は常に未来を見つめていた印象がある。それだけに、きっと彼なりのスタイルで病魔と折り合いを付けていけるだろう。
二人とも、
絶対負けるんじゃねーぞ!!!
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とりわけLOUDNESSの連中とは合宿場所まで追っかけたり、レコーディングに押し掛けたり、食事に行ったり、という感じで、インタビューなど何回やったか覚えていないくらいだった。

そのLOUDNESSの当時のリーダーであり、一度は脱退したものの現在はメンバーに復帰しているドラマーの「樋口っつぁん」こと樋口宗孝が今、「肝細胞がん」と診断され、闘病生活に入っているという。
http://loudness.jp/
LOUDNESSのメンバー誰もに言えることながら、特に樋口っつぁんは生まれついてのドラム小僧というか、日常生活でも常にスティックを手放さないようなところがあって、「ヘビメタ野郎」的タフなイメージの反面、相当に繊細な面を併せ持つ男だ。こと音楽に関しては、LOUDNESSのメンバーは全員、本当に真摯に向き合っている。その姿はたとえば求道者的なジャズ・ミュージシャンに近いと思うくらいだ。
正直、決して簡単な病気ではないけれども、樋口っつぁんには是非戦い抜いて病気に打ち勝ってほしい。陰ながら祈るばかりだ。
もう一人、44MAGNUMのヴォーカリスト「PAUL」も今、ある難病と戦っているという。
http://bunmei.blog.so-net.ne.jp/2008-04-07
PAULはヴォーカリストだけにいつもオシャレで、バンド全体の戦略を見通せるクレバーさを持った人物だ。彼の独特の視線は常に未来を見つめていた印象がある。それだけに、きっと彼なりのスタイルで病魔と折り合いを付けていけるだろう。
二人とも、
絶対負けるんじゃねーぞ!!!
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2008/8/29 0:28
投稿者:Tad
>にこさん
コメントいただいていたのに今まで気付きませんで、大変失礼しました。
確かに、ガンは不治の病ではなくなってきていますね。とにかく、一日も早いご快復を祈るばかりです。
http://air.ap.teacup.com/dr_aoyama/
コメントいただいていたのに今まで気付きませんで、大変失礼しました。
確かに、ガンは不治の病ではなくなってきていますね。とにかく、一日も早いご快復を祈るばかりです。
http://air.ap.teacup.com/dr_aoyama/
2008/8/11 16:23
投稿者:にこ
樋口さんの大ファンでしたので 最初は自分の事の様にショックでしが 今年春の渋谷のクアトロライブでの 字幕コメントで 樋口さんが、武道館で会おうと言ってくれましたので 楽しみにしています 癌は今の医学では もう治る病気ですから あまり心配しないで 待ってます
2008/4/17 10:19
投稿者:Tad
>桂宏美さん
そうですね、明日は我が身かとも思うし、いや、自分だけは大丈夫(かもしれない)と勝手な希望的観測を持ってたり、、、(汗)
いずれにしても、健康はやっぱり基本ですね。本当にお二人が病魔に打ち勝つように祈るばかりです。
http://air.ap.teacup.com/dr_aoyama/
そうですね、明日は我が身かとも思うし、いや、自分だけは大丈夫(かもしれない)と勝手な希望的観測を持ってたり、、、(汗)
いずれにしても、健康はやっぱり基本ですね。本当にお二人が病魔に打ち勝つように祈るばかりです。
http://air.ap.teacup.com/dr_aoyama/
2008/4/17 2:45
投稿者:桂宏美
2008/4/17 0:43
投稿者:Tad
2008/4/17 0:39
投稿者:Tad
>rabbitmoonさん
実は私、レイジーの頃の音はあんまり知らなかったりします( ̄▽ ̄;)
だから元アイドルって感じではなく、最初からロック・ミュージシャンっていう感じで受け止めてたのかも。
http://air.ap.teacup.com/dr_aoyama/
実は私、レイジーの頃の音はあんまり知らなかったりします( ̄▽ ̄;)
だから元アイドルって感じではなく、最初からロック・ミュージシャンっていう感じで受け止めてたのかも。
http://air.ap.teacup.com/dr_aoyama/
2008/4/17 0:36
投稿者:Tad
>sweet16さん
なんと、そうだったんですか、、、あのB系ですか(^-^;
85年と言えば、私が結婚した年、、、あわわ。この年に浜田麻里さんのレコーディングに同行で、生まれて初めてアメリカはLAに行かせてもらいました。アゴアシ全部レコード会社持ち\(⌒▽⌒)/ 思えばバブルの入り口くらいの時代でしたね。
女性のハードロック系ボーカルと言えば、浜田麻里を筆頭に、本城未紗子とか早川めぐみとか、いましたねぇ。
http://air.ap.teacup.com/dr_aoyama/
なんと、そうだったんですか、、、あのB系ですか(^-^;
85年と言えば、私が結婚した年、、、あわわ。この年に浜田麻里さんのレコーディングに同行で、生まれて初めてアメリカはLAに行かせてもらいました。アゴアシ全部レコード会社持ち\(⌒▽⌒)/ 思えばバブルの入り口くらいの時代でしたね。
女性のハードロック系ボーカルと言えば、浜田麻里を筆頭に、本城未紗子とか早川めぐみとか、いましたねぇ。
http://air.ap.teacup.com/dr_aoyama/
2008/4/16 22:50
投稿者:もっずぱんつ
2008/4/16 15:11
投稿者:rabbitmoon
レイジーを知っている世代としては、頑張って復活して欲しいですね。(−人−)
2008/4/16 12:26
投稿者:sweet16
樋口さんの件は私もニュースで知って驚きました。
樋口さんもPAULさんも年齢は私より若干上だと思いますが、私も同じフィールドに身を置いていたことがあります。
1983年〜85年の間、東京で活動していた女性ヴォーカルのメタルバンドでギター弾いていました。当時の女性ヴォーカルが「B」から始まる表記の音楽事務所(当時はこんなに大きい会社になるなんて思わなかった・・・)と契約し、我々もそのマネジメントの元、イベントやLIVEをこなしていたことを思い出します。念願の「デビュー」は叶わなかったものの、当時のことは今でも良い思い出です。
すでに中年になってしまった我々ですが、当時のヒーローであったお二方の病気克服をお祈りします。
樋口さんもPAULさんも年齢は私より若干上だと思いますが、私も同じフィールドに身を置いていたことがあります。
1983年〜85年の間、東京で活動していた女性ヴォーカルのメタルバンドでギター弾いていました。当時の女性ヴォーカルが「B」から始まる表記の音楽事務所(当時はこんなに大きい会社になるなんて思わなかった・・・)と契約し、我々もそのマネジメントの元、イベントやLIVEをこなしていたことを思い出します。念願の「デビュー」は叶わなかったものの、当時のことは今でも良い思い出です。
すでに中年になってしまった我々ですが、当時のヒーローであったお二方の病気克服をお祈りします。

