2017/12/4 | 投稿者: discovery

原型が完成したのでシリコン型作業です。
ご存知のとおり、この山を登らないとキット化にならず。。
まずはレジンが流れるゲートをプラ板で接着。

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今回粘土埋めで湯口が遠い箇所があったので試しにと空気の溜まり場を作ってみました(下記の画像)

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また、手前のパーツにはマスキングテープを貼り付けて薄い隙間を作っています。この隙間にレジンが流れて複雑なキャストができれば万事オーケーです。
次回はテストショットをご紹介できると思います。

リンク切れしていた完成ギャラリーを公開しました。
きのこ太郎とフライ坊や>>>
蠅の王>>>
なまず親分>>>
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2017/11/16 | 投稿者: discovery

原型が完成しました。
ベースを含めて高さ90mm。パーツ数5点。
ワンダーフェスティバル2018冬のデビューを予定しています。

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月末から複製の準備です。
「P」のキット展開は、後編として「狐と猫」のラインナップを予定しています。
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2017/11/14 | 投稿者: discovery

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ピンポン玉の直径は硬式(40mm)とラージ(44mm)の2種類があります。ボールには、ダボ穴や台座の造形を予定しています。
そのためピンポン玉を直接使うのではなく、一次原型としてレジンへ置換するため、置換時のヒケ(収縮)を考えるとラージボールサイズのほうが合いそうです。

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牙の造形素材に悩む。マジックスカルプの削り込みやポリパテなど使ったものの、造形のしやすさで芯材使わずにスカルピーで。
せっかくの鼻や耳などの特徴的なパーツの邪魔になるので長めの大きなサイズからラフスケッチに沿った短めのサイズに修正しました。

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硬化したスカルピーのクラックが続々と現れてきましたが、目指したいボリュームが出てきました。

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WF2018冬の新作「P」は微調整したのでサフ吹きで完成予定。
近日ご紹介します。

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2017/10/14 | 投稿者: discovery

新作をスタートしました。
前作の「インダストリアル」な要素から、方向性を変えて今回は「funny」・「裁縫」をキーワードに象の玉乗り曲芸。

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象の骨格を参考に芯材を作り

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・・・と、彫ってみたものの、モチーフのハードルの高さを痛感。
さらには4足で曲芸させるか、ヒト型で自立させ、二足で玉転がしをするのか、ラフを描いては没にする繰り返しが続きました。。

ようやく、キットになった時にごろんとしたレジンの塊を感じてもらえるようなラフスケッチが描け、「funny」というキーワードも浮かび、表現に必要なボリュームを出すために芯材の作り方を変えることから再スタート。

石粉粘土でボリュームを作り、オーブンで強制的に熱で硬化後スカルピーを盛り付け。

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象の特徴でもある鼻と耳を仮付けしてようやく納得できる状態に。

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ガンガン盛る。石粉粘土を突き刺した痕は、厚盛りした箇所(中)にも熱が届くように通気穴です。またスカルピーを盛り付けた時に表面への食いつきをよくしてくれます。
しっかり乾燥と硬化させて熱膨張による気泡と、内側からのクラックの発生をできるだけ防ぎます。


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強度が必要な箇所(前足)はマジックスカルプで芯材を固めていきます。

転がる石の如く、岩のような塊が吠えるアイワナロックンロール。

現時点で猿、熊、人間大砲と続くパレードはこの「象」と「団長」が構想としてあります。
きっと制作が続けば新しいアイデアが生まれることでしょう。まだまだパレードは進みます。



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2017/9/8 | 投稿者: discovery

第4期通信販売を終了しました。
初めて試みた追加告知もあわせて、お買い上げいただきありがとうございました!
追加販売でご購入の方々には引き続き対応いたします。
「Full Moon Tripper」は画像をみると2016年3月31日から造形がスタートしました。スケッチ等も含めると2015年の秋冬頃から構想があったと思います。長らくお待たせした点もありますが幸いにもたくさんのご声援に恵まれ、キットを届けることができました。感謝します。

【ご注文受付期間】
・2017年9月3日(日)0:00am〜2017年9月6日(水)23:59pm(受付終了)
・2017年9月5日(火)18:00pm〜2017年9月7日(木)23:59pm(追加ぶん受付終了)

【販売商品】
商品名:Full Moon Tripper

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