朝10時過ぎ、小学校から電話。小4の長男が学校で具合が悪くなったので迎えに来てくださいとのこと。妻が迎えに行き 帰ってきた息子の様子はかなりつらそう。吐き気と頭痛と怠さとのこと。とりあえず部屋で横になりなさいというとそのままスースー寝てしまいました。昼過ぎ、「うどんができたから」と声をかけ 食卓で用意して待っていると息子は涙をポロポロ流しながらやってきました。「そんなに気持ち悪いのか?」「ううん」「頭痛いのか?」「・・・そうじゃない」「うどん食べられそうか?」「食べたくない・・・」。そして「うぉぉ」と声をあげて泣き出しました。こちらも心配になって「どうして泣いているんだ?」と聞くと「お腹が空いているのに食べられないのが悔しい」と言ってまたボロボロ泣きます。「なんだ、そんなことで泣いているのか」と笑ったら「今日の給食のメンチカツが食べられなくて悔しい」とさらに泣きます。「食べなくていいから寝てろ」と部屋に戻しました。
夕方、妻が病院に連れて行くと「たぶんお腹に来る風邪でしょう。胃も腸も動いてないようだから、無理に食べても吐いてしまうので 水分だけ気をつければ 明日の朝くらいまでは食べさせなくてもいいでしょう」と先生に言われ またポロポロ泣いたそうです。

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