ハットトリックの写真は、綺麗に撮影されていて、良かったですね。
ぼくも、ハットトリックが勝利した、2005年のマイルチャンピオンシップを想い出します、この時は、去年から種牡馬になった、デュランダルなど多くの馬が、マイルチャンピオンシップに参戦したのを、覚えています。
ハットトリックは、今年5月8日に、アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊の、ウォルマックファームなど、海外の牧場から、「SS系の種牡馬として、是非、スタッドインしてほしい。」という、オファーに、馬主のキャロットファームも応じ、惜しくも現役引退、5月10日に競走馬登録を抹消されました。
(デビュー当時、美浦北・清水美波厩舎と預託契約をかわし、入厩しましたが、登録抹消当時は、転厩の関係で、栗東・角居勝彦厩舎に在籍していました。)
その後、ハットリックは、山元トレーニングセンターで、検疫検査を受けたあと、飛行機で、生まれ故郷の日本を離れて行きました。
現在・ハットトリックは、アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊の、ウォルマックファーム(HP
http://www.walmac.com/)で、来年から種牡馬として送る他、南アフリカでのシャトル種牡馬としての供用も予定されており、ハットトリックの今後の種牡馬としての活躍を期待したいと、想います。
がんばれ、ハットトリック(トリッキーコードの2001)、アメリカと南アフリカでのシャトル種牡馬として、第2の馬生を送って行こうね。