2006/6/6
助けて母さん!僕にはもう無理だよ!!
こんな心境の桜カイリです、今晩は。えー、「そしてこの宇宙にきらめく君の詩」プレイ中なんですけれど…、正直ついていけません…。CGは描き手の人によって出来にむらがあるし、シナリオは強引だったり突然だったりと生暖かい笑みがでそうなものだったり、選択肢がほとんどなくて見ているだけで退屈だったり…。原画を担当されている方の可愛らしくも美しいイラストと、魅力的なキャラ&声優陣を見て購入を決定したタイトルではあったのですけれど正直がっかりです。別に乙女ゲームに機械(キャバリアー)が出てくるのとかは全然いいとおもうんですけれど(他のゲームとの違いが出て面白いと思います)いかんせん、シナリオが強引なのといつの間にか主人公が攻略キャラを好きになっていたり、攻略キャラが主人公を好きになっていたり…と、突然すぎて本当に「はぁ?」と思ってしまって。まだ全員分のEDは見ていないのでその後感想と関わるかもしれませんけれど…。世界観やキャラを生かしきれていないような気がして残念でなりません、本当に。作品全体としてみたら世界観とかキャラとか好きなので好きな部類に入ると思いますが、ゲームとしてみたらかなり厳しい評価を下さる得ないのでは…?と思ってます。折角買ったので最後までプレイはしますが、ちょっとがっかりなタイトルであるのは変えようの無い事実になってしまいました…。ほかの方の評価などを見て、覚悟はしていたつもりなのですが。とり合えず、綺麗な立ち絵と声優様たちの美声、そうして唯一きたいをしているキャラ「ギルス」のためにもう少しがんばってプレイしたいとお思います。
岩崎君が恋しくて泣きそうです。(←泣くなよ)
お好きな方には大変申し訳ない感想ですけれど、どうしても書かずにはいられないのでした…。
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。