トラオの大成功ボイスが「やったぁ、最高!キムチいい!!」に聞こえて仕方ない桜カイリです、今晩は。いや、本当は「気持ちいい」なんでしょうが…。そんな感じ(?)で今回はトラオでプレイしております。
●白の章、38〜41周目
部隊1最弱な男、上田虎雄で介入です。一度彼を転戦させようとして挫折した記憶がありますので、今回は慎重に進めました。
38らせんめでは、必要な技能を習得させ、戦闘に必要な体力気力運動力、対人関係に必用な魅力のパラを120〜30くらいまで上げておきました。この時点で一度介入終了。
39〜40らせんめでは、神話ストーリーのパラメータがアップするストーリー(英雄探しなど)で猫神様たちから力添えしてもらってパラメータを上げ、即介入終了。
そうしてようやく41らせん目で本格的な介入開始です。ヒロインを壬生屋さんにすえて、親友は希望ちゃん。後は岩崎君を友達に入れて、他はランダム。最初の挨拶で唖然としたのですが、どうやらトラオと壬生屋さん、相当仲が宜しくない様子。ヒロインにすえていると言うのに感情値がえらく低い。焦って色々提案してみるものの、壬生屋さんったらそっけない。(T_T)仕方ないのでカーボン竹刀を購入してプレゼントしたら、ようやく普通くらいに感情値を持っていけてました。ふぅやれやれ。
さてさて、壬生屋さんのイベントですが、最初は戦うものの先輩として戦闘の知識を色々教えてくださいます。しかし、中盤くらいからのイベントは「のろけ」としか取れない…。(がふ)服に関しては「好きな人が似あっていると言ってくれたから」、髪に関して言えば「髪まで愛してくれる人がいたり」とか、なぜ変われたのかと聞いたら「愛されていると分かったから」とかとか。うあぁぁあ、確かに瀬戸口×壬生屋ってオフィシャルカップリングなんでしょうけれど、ねぇ。わたくしは、オフィシャルなカップリングって苦手なのですよ…。(瀬戸口君で壬生屋さんを攻略しないのはそのため)まぁ、なんかGPM時代の壬生屋さんよりよほどとっつきやすいような気はします。雰囲気が柔らかいと言うか、角がとれた感じで。そんな風にのろけイベント(桜命名)が過ぎたら今度は「わたくしは寂しがりなのでたまには人形のように抱きしめたり一緒に寝たりしてください。」との様な事を言われました。……壬生屋さん、大胆なのですね、以外…。んで、最後一個手前のイベントで「友達から教えてもらったおまじない」と手に模様を書いてくれて精霊手げっと。トラオで壬生屋さん攻略したのはどうしても精霊手をトラオにもたせたかったためであります。青の章のトラオのイベントを攻略サイトで見たら精霊手を持っていそうな記述があったので。そうしてその後もう一度話しかけたら、「応援します。」と言われて一枚絵。うむ、GPOの壬生屋さんはとても接しやすくなって好感度が上がりましたよ。
後はストーリーを終わらせるだけなので、タライストーリーに必用な火の国の宝剣、銀剣突撃勲章をげっとして、幻視、同調を3Lvにしてとある朝、ストーリー終了。トラオはよき神々と会合を果たし、あしきゆめと戦う戦神の一柱となりましたとさ。
そうして壬生屋さんとの後日談。ぼーっとしながら歩いているといつの間にか壬生屋さんが隣を歩いていました。二言三言会話を交わすと「何もないかもしれないけれど、2人で歩きませんか?」と言われ、トラオと壬生屋さんは2人でのんびり歩くのでした。で、終了。そののち、転戦のお知らせを受けてトラオでの介入が終了しました。
いやぁ、トラオ育てるのに苦労したなぁ。パラメータの高い青の厚志君とは大違いでした。次は白は再び瀬戸口君で転戦を、緑は岩崎君かエステルさんのどちらかで介入して誰かを攻略したいと思います。